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私たちの物語 - 人間関係・過去ログ No.3
メッセージ数:60件

<60> 霧の森 ■2003年09月30日 火曜日 02時26分46秒
私は人に捨てられるのは大丈夫だ。そういうこともあるだろう。そう思う経緯は自分にある。
自分こそがいつどこへ飛んでいってしまうかわからないからだ。いつも不安でたまらない。せっかくいい仲間を増やして、場所を作ってもいつ自分がそこから居なくなってしまうかわからない。いつも私は、急にそこにいられなくなってフワリと消えてしまうのだ。ただ、「そこにいられない」というだけで。理由はたいがい見つからない。見つかったとしてもどうしてもそこから去らねばならないほどの理由ではないのだ。ただただ、そこから去らねばならないという思いに急き立てられ始める。
そうして私はいつもあっという間に消えてしまう。そんな経緯があって、人が去るのは納得できる。自分の放浪癖を赦されたいという思いもあるだろう。
ああ、だから人と関わる時はとても不安だ。自分が去ってしまわないかと。
私によくない感情を抱いている人は安心だ。私が消えてしまうことでその人が傷ついてしまわないからだ。でもなんらかの好意は非常に不安だ。もしかしたら、私なんかに恋愛も含め好意を寄せてくれる素晴らしい人を傷つけてしまうかもしれないからだ。そんなことは耐えられない。人を傷つけたくなんてないのだ。そんな酷い人間になりたくない。
でも、今の場所もきっといつか近いうちに飛び立ってしまうだろう。なんて酷い人間なんだ。
それでも私は飢えている。それも自覚がある。その渇望の思いは自分でも手が届かないほど深いところにあるけれど。
<59> WINNIE ■2003年09月25日 木曜日 18時56分59秒
もうけっこう長いことカウンセリング受けているけれど、私の心って、多少でも、良くなっているんだろうか。

カウンセラーさんは、まじめな誠実な人だ。私は、他の人よりは、この人を信じている。でも所詮、契約的関係・・・という思いもある。お金払っているんだから、しがみついちゃえばいいのに、と時々思う。でもできない。私は、依存できるほど、人に心を許せないのかもしれない。私の心は、とても飢えているのに。
<58> まう ■2003年09月22日 月曜日 19時20分33秒
いつもいつも本心は誰にも明かせない。
誰も理解なんかしてくれない。
とても仲良くなった友人にも、裏切られるような言葉を言われた。
「世間」の考えはいつも同じ。
「甘えてる」
「気の持ちよう」
「自分のせいでしょ」
もう うんざりです。
自分が苦しい時に 誰にも理解してもらえない 慰めの言葉も やさしい視線も
もらえない苦しさが あいつらに分かるんだろうか。
回復したいと心から願っているのに 誰に助けを求めてよいか分からない。
素の自分を出したくても 私の中の「母」が痛烈に批判する。
「甘ったれるな」という声が聞こえて何もできない。
いつまで苦しめばいいんですか。
もう救われる可能性はないんですか。
<57> L ■2003年09月21日 日曜日 01時03分46秒
もういやだ。やりたくないことはしたくない。
いい人になんか、ならなくてもいい。
一人でいいじゃない。

人をコントロールする事なんてできないんだ。
彼や彼女が私をどう思おうと、そんなこと知った事じゃない。
悪者になっても、誤解されても、相手がそう思いたいなら仕方ない。

良い顔をする癖にひきずられて、いつか相手の要求に応えきれなくなって、ある時「ノー」を言うと、相手が「裏切られた」とか「傷つけられた」とか騒いで、私がひどい人間みたいに言われて、長い間、無言電話とか中傷とか続いて。。。
こういうことが、何度かあった。
でも、そういう関係、対等につきあえない関係なら、切れて良かったんだと思う。
問題は、私がそういう人間関係を持ちやすい傾向にあるっていうことだろう。

以前、私は一人で生活できないような状態だったとき、お酒や薬でラリッては、「面倒を見てくれる人」のところに電話をした。
私は依存症者だったし、その私を支えてた相手は共依存っていうところだろう。
私が自分で生きようと決心した頃から、その関係は崩れていった。
相手は私の変わりようを嘆いた。
私が面倒を見てもらわなくても良くなったことを悲しんだ。
そして、私を責めた。
なんで?

あれから何年もたって、この頃は私も、誰かに面倒を見てもらおうとは思っていないつもりなんだけど、もう一つの病気を自覚することがある。
人の感情の責任を取ろうとしたり、相手の世話をしないと罪悪感に襲われたりすること。これって、共依存なんだろうと思う。
無理ばかりするから、怒りもたまる。疲れる。

この病は根が深いなあと思う。
小さい頃から親のカウンセラーみたいな子どもだったし、「良くできたお姉ちゃん」として、きょうだいの世話をすることが癖になってきた。
成長してからも、よく「面倒見がいい」と言われてきた。
「あのときは助けられた」なんて言われると、やっぱり悪い気もしないし。
でも、ほんとに無私の心だったのかな?

ある人が苦しい状況にいたとき、その人の要求に応えないと悪い気がしていた。
その人が私の前で第三者を「冷たい」「人の苦しみに無関心だ」と責めると、まるで自分が非難されているかのように感じて、おどおどした。
自分も非難されるような気がして、もっとがんばってしまった。
結局、最後は私が突然爆発して、「おわり」になったんだけど。

なんでああいう言葉にあやつられるのかなあ。
なんで自分が悪いみたいに感じたのかなあ。
何か、親の顔色伺ってた頃を思い出してしまう。
(今でもやってしまうけど)

自分の本当の気持ちを言って、それで相手が逆上したり落ち込んだり、私を責めたりすることが、まだ怖い。
少し「ノー」を言ったら、人前で騒がれたり、死なない程度の自殺未遂されたり、仕返しされたことがあったから。

そういう羽目に陥らないようになりたい。
だから、自分の感情に嘘ついてまで、人に良い顔するのはやめたい。
宗教が何言ったっていいのよ。
いい人になりなさい、とか、与えなさい、とか、もうほっといてよ。
まず自分を大切にできないうちに、形だけまねしたって、そんなの駄目なんじゃないの?

友達の数で私の価値が決まる訳じゃない。
人にどういわれようと、それで私の現実が変わるわけでもない。

まだ、無意識のうちに、相手が何を望んでるか読んでしまって、それに反応しては、あとでフラストレーションを感じてしまう。

私のしたいことをしたい!!!
<56> WINNIE ■2003年09月14日 日曜日 00時52分24秒
今年は、暑中見舞いを一枚も書かなかった。数少ない地元の友人からも、来なかった。彼女らは、私が調子悪いことを、知っているけれど、こちらから近づいていけば、それなりに受け入れてくれるし、私の辛い部分を根掘り葉掘り聞こうとはしないでくれる。

私にその気さえあれば、付き合いはできるはず・・・なのだけど、私のなかでは、「もうだめだぁ」という感覚になっている。

近くに住む友人を、大切にしたいのに、本当はあたたかい付き合いを求めているのに、結局は私から離れていってしまう。
<55> 【管理人からのお知らせ】 ■2003年09月09日 火曜日 6時31分07秒
 9月8日付のバーソロミューディアスさんの書き込みは、「言いっぱなし、聞きっぱなし」で「自分のことを話す」という当掲示板の原則から外れていると判断したため、誠に勝手ながら削除させていただきました。悪しからずご了承ください。

この「私たちの物語」は他人へのアドバイス等はせず、あくまで自分のことを話し、自分自身を見つめる、というのが趣旨です。アドバイスやレスは「雑談BBS」等のレス可能な場所でお願いいたします。

管理人・蔦吉
<54> およよ ■2003年09月02日 火曜日 20時16分05秒
子供の頃から、本当に友達と呼べる人っていなかったです。
でも、一人でいると、淋しいので、ただ何となく、一緒にいる人はいました。

そんなだから、今でも、自分のACの部分が正直に出せる人は、配偶者だけです。だからといって、彼が私を理解しているわけでも、勿論ないです。
だた、毎日の生活の中で、私のACに由来する、いろいろな不愉快な行動によって、迷惑をかけているといった間柄です。

本当は、心の痛みを分かち合える友を求めています。
しかし、私の中にある、根本的に人を信じきれない部分が、行動をさせない。
人のことと、自分のことが、見境がなくなってしまういつもの、自分を思い起こされ、人と関わる勇気が、そがれてしまうのです。

深く、関わりたいと思うのに、そんな大切な友をいつも私は、傷付けてきたような気がする。
そんな自分を変えたいです。傷つきやすい、自分を変えれば、人を攻撃しなくなるのかな?
自分のACの部分の回復をするしかないと、今は思います。

そして、いつか、無理なく自分を、人を信じる事の出来たときに、良い友情を築く事が出来るのでしょうか?


<53> しばわんこ ■2003年09月01日 月曜日 21時38分42秒
 今日もどん底まで落ち込んだ。もうだめだと思った。学校のすべての人が私を嫌っているような気がして、周りで話していることがみんな私の悪口なんじゃないかと思ってしまう。私はここにいちゃいけないんだ。どうしてだろう。仲良くなりたいのに、悪気はないのに、私は避けられてしまうんだ。私と目が合うとみんな嫌な顔をする。私が傍を歩くとみんな私をにらみつける。どうしてなの?悲しいよ。寂しいよ。助けて。
 そしてまた、たった一人の人に依存してしまう。世間では、「元彼」と呼ぶのかな。もう口も聞いてもらえないし、会ってもらえない。ネットで毎日彼のサイトを見ることしかできない。彼が生きていることに支えられている。
 こんなんじゃだめだとわかっているのに。もうどうにもならないんだから。
<52> サルサル ■2003年08月27日 水曜日 03時16分26秒
人はどうしても信用できない。だから一人で生きていければいいなと思う。
仕事さえちゃんとできたら…って思う。仕事してお金があれば、人に頼って
生きることもない。私の母みたいに生活のためにろくでなしの父親の元で耐
える必要もない。
精神的な寂しさは慢性病と思ってあきらめるしかないなって最近思う。
<51> C.クリンミセス ■2003年08月23日 土曜日 01時37分25秒
私は、人との距離の取り方が分からない。

何処から何処までが、友人として許される言動なのか。
それを一生懸命考えながらコミュニケーションをするので、どっと疲れてしまう。
そして、疲れの割には、ちっとも距離を縮められない。
友人関係でさえこれなので、恋愛関係など作れやしない。
いつも、片思いばかりだった。
その片思いさえ、自分で自分に「この人を好きでありたい」と説得し続ける行為でしかなかった。

最近ひとりの人が、奇妙に私に構うようになった。
戸惑った。けれども嬉しかった。
この人なら、うまく距離を取れない私でも許してくれるだろう。
「好きでありたい」が「好きだ」に変わっても、許してくれるだろう。
そうしたら私はやっと、人との距離の取り方を学べるのではないか。
そう思って、私はどきどきした。

けれども判明した事実は、そんなに単純なものではなかった。
その人自身すら私に対する感情を理解できず、持余しているのだという言葉を、私は疲れた耳で聴いた。

『そんなこと言われたって、私はもっと分からない』という言葉が胸のうちに沸き起こった。
でも言えなかった。
その戸惑いをぶつけることは許されることなのか、私には分からなかったから。

その人とは今でも、普通の知人のように接している。
自分でも逃げだと思う。
でも、どうしたらいいのか分からない。
本当にどうしたらいいのか分からない。
こんな難しい問題は、私の手には負えない。
<50> うねろう ■2003年08月19日 火曜日 15時00分27秒
また友達の差し伸べてくれた手を振り切ってしまった。いつも試してしまう。そして「自分でなんとかしてよ。勝手にしたらって」って心に入ってくれなくなる。近い人ほど信頼できない。ほんとは寂しいのに、甘えたいのに、頼りたいのに、助けてもらいたいのに...なのに駄目。ほんとの自分を見せるのが恥ずかしい。痛みを抱えている自分を見せるのがほんとに恥ずかしい。こんな自分は最低だと思ってしまう。子供の頃、母親に感情を見せるのがとっても嫌だった。悲しい、寂しい、一緒にいて!大切にして!その一つ一つを見せたら私は、母親に負ける気がして私の一番の屈辱だった。自分の事にしか興味を示さない母親に「おまえなんかにわかるもんか!おまえなんか大っ嫌いだ!おまえなんか死んでしまえ!」と、私の思いを知ろうともしない母親に対して子供の私は心の中で罵倒し、それでも必死に解って欲しいと願っていた。子供の頃のみじめな自分と今の自分はさほど変わってはいないのだ。愛って何処にあるんだろ〜ね〜
<49> かな ■2003年08月16日 土曜日 01時10分48秒
いつも新しい場所に馴染もうとする時に惨めさを感じる。
その場所にいる誰か一人は私をとっつきにくいと思うらしい。
小さい頃は積極的で、学校でだって自分で何でも進んでやった。
だけどいじめられたり、家族のことで悩むようになってからどんどん自信がなくなって、自分から世界を切り開くのが苦手になってきた。
結婚だって、自分の両親を見ていると何のためにするんだろうって思う。
だけど心の中では、いつだって誰かに助けを求めているし、この世でたった一人でいいから私のことを真剣に考えて思ってくれる人が欲しいと思う。だけど
人を心から信頼することができなくて、意識しない間に距離を置いてしまう。
だからとっつきにくいって思われる。
それを感じて私は、あぁまた他人に理解されなかったなって思ってしまう。
いつこの悪循環から抜け出せるのだろう。
自分が心を開かなければ、他人の心も開かないのだろう。
だけど私は自分の閉ざした心を見つけてくれる誰かが欲しい。
<48> カナ ■2003年08月14日 木曜日 23時02分32秒
留学先で出会って結婚しただんなもAC。今思えば完璧に共依存だった。
散々辛い目にあった末に、1年間離れて暮らすことにした。その間一度も
会わなかった。だんなのこと抜きで自分の問題に取り組んでみた。
とても楽になれた。前までは人は自分を傷つけるばかりの怖い存在だった
けど、今はそんなにまでかまえずにいられる。(今でも人付き合いは好き
じゃないけど)やっと、自分の人生の糸口を見つけたような気がする。

一番皮肉に思うことは、自分ではなく彼にばかり変わって欲しいと思っ
ていた私が、自分が変わることに目をむけたら、彼も変わっていたとい
うことだ。

来月からまた一緒に暮らすことにした。
今度こそ心がやすらぐ場を自分のためにも彼のためにも作っていきたい。
<47> うねろう ■2003年08月12日 火曜日 14時41分48秒
私の心は私にしか解らないし、誰のものでもない。私のものだ。解らない人には自分の心を話したくないし、聞いてもらいたくもない。だって何度も話してきても、本当の私と向き合おうとしてくれる人は誰もいなかったから。もう傷つくたくないし、もう期待したくない。神様はこんな私でも受け入れてくれてるの?愛してくれているの?でも、もう決心してる。自分の心は自分で受け止めるって。

<46> D ■2003年08月08日 金曜日 02時11分37秒
ずっと気になっている人が居る。
2度もふられたのに。

その人と仮に付き合えたとしても
きっと幸せは感じられない。

その人は、僕を嫌いではない。
「でも大好きではない」と言った。
「だからつきあえない」と。
だから諦められないのか?

自分を受け入れてくれない人に妙に固執し
自分を好いてくれる人を大事にできない。
自分を好いてくれる人がいても、
その人が自分の全てを知ってて「好き」
と言ってくれてるわけじゃないから
素直に喜べない。
<45> WINNIE ■2003年08月04日 月曜日 00時15分52秒
私は、自分へ寄せてくれる人の好意を、どう受け止めたらいいのか、どう信じたらいいのか、わからないです。寂しいのに、与えてもらいたいのに、受け取ることがとても下手です。そして、相手を信じる気持がいつも揺らぎ、不安で仕方がないです。
<44> サクラ ■2003年08月03日 日曜日 13時24分13秒
距離感があまりにも難しすぎて、自分でイヤになってきた。
サクラがじゃない。
××がだ。
それは私のインナーチャイルドであり、突然表面化して子供のワガママを云う大人の身体をしたままの私自身だ。
私とインナーチャイルドは同じ身体を同居している。意識も存在もはっきり持ってる。もうひとつ別の名前で呼ばれている仕事バージョンの自分もいる。

どの自分が彼を傷つけたんだろう?
どの自分が私に涙を流させたんだろう?
どの自分が戒めの刻印を腕に刻んだんだろう?

そして、いまの私は誰?
<43> M ■2003年07月27日 日曜日 11時33分31秒
30代後半になるのに、まともな恋愛関係が無い。既婚者や、相手がいた男性に、短期間によりかかっただけ。とても好きになった人もいたけど。自分の中に、他人を上手に入れることができない。苦しい。
<42> はね ■2003年07月20日 日曜日 22時09分11秒
小学・中学といじめ続けられました。
色々な事されたけど、それでも必死で相手に好きになってもらおうとしてた。
だけどそれは無理だった。

高校に入ってようやく「親友」と呼べる友達ができた。
だから今までの人生で一番楽しかったのは、
好きな部活に入って友達とワイワイやってたころ。

で、私は留学した。そこで付き合ってた人がいた。
私が留学してた学校には日本人が結構いて、グループ化されていた。
私の大っ嫌いな「グループ」。
仲よかった子は私と彼がケンカして、それが広がる度にフォローしてくれてた。
だけどやっぱりどこにいっても自分のうわさってたつんだよね・・・。

そんなことばっか続いて、日本ではがんじがらめに母親に縛られてて、
アメリカでも「おいおい、また居場所なくなるやん」・・・。

で、今は結局精神病にかかっちゃって日本強制帰宅命令を学校から出された。
今は休学状態になってるけどあそこにはもう戻らない。戻りたくない。
<41> guam ■2003年07月20日 日曜日 16時15分41秒
幼い頃は、喧嘩が絶えない家だった。
365日中、360日は喧嘩している両親。
喧嘩がない日数を数えてみたものの、全く無い日っていうのが殆ど
なかったので虚しくなってやめた。
母の実家も喧嘩ばかりだったそうだ。それが嫌だったと言っているけど、自分も
同じことをしている。
私はいつも穏やかな暮らしを求めていたと思う。でも、叶わなかった。
どころか、喧嘩の原因は子供のことだ、と言われた。私達はいい子だったと
思う。育てやすかったに違いない。
本当の喧嘩の原因は父の酒だ。

私は、いつもだいたい人に責められていた。優しそうに見えるから
気の弱い男性からは好かれるけど、たいていの人は嫌う。
というか、私のことをコントロールしたがる。人格否定される。
そして落ち込むともっとエスカレートする。私が他人を誉めると、
妬んでいるように受け取られる。
いつのまにか、好きな人間なんていなくなってしまった。
自分のことももちろん嫌いだ。いつも生きにくいと思っている。
結婚なんてしたくなかった。こんな私を誰かに見られている生活なんて
息苦しくてたまらない。私を見ているのは私ひとりだけで充分だ。
どこか、私のことを知る人がいない場所に行きたいな。

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This script written by Shintaro Wakayama.