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私たちの物語 - 人間関係・過去ログ No.13
メッセージ数:260件

<260> ミルキー ■2004年06月03日 木曜日 02時58分48秒
彼氏との同棲生活は、孤独を感じなくていい。
でも、相手の権利と自分の権利を両方尊重しながら生活することに慣れていない。
今私は自分の権利を主張することにすごく意味を感じていて、小さなことでも言ってしまう。彼はそれを見て、私が変わったと言う。
私は変わったけど、嫌な風に変わったのかな?
私はまだ練習中なのだ。
まだうまくできないのだ。
いつか 相手を嫌な気にさせず自分の主張ができるようになったら、全てはうまくいくのかもしれない。

それか 私は自由がほしいのかもしれない。
本当は 誰にも触れられたくないのかもしれない。

私は今共依存関係をすごく恐れている。
でもはたして 私の今までの人生の中で 依存していない時期などあったのだろうか?
私はいつも誰かを助けることに喜びを感じていた。
そして、ときたま 私を気にかけてくれる人がいれば 尻尾をふってついていった。

正常な人間関係とはなんなのであろう? 私の親友は今、多問題家族のなかで苦しんでいる真っ最中だ。 そのひととの人間関係は良好だ。でも、彼女はやっぱり正常な人間関係を作れない人じゃないか?
私も彼女も 幸せそうな人と話すと、なんて冷たい人なんだ?って思う。
ちょっと会話をするだけで この人たちは冷たいと感じる。
それもこれも、私たちは 共依存的な 人間関係しか知らないからなのかもしれない。 私たちは とにかく 相手にあげる。
親切をあげて、愛情をあげて、物をあげる。だから彼女とは仲良くやっていける。やり方が同じだから。
でもほとんどの人間関係は あげて あげて あげて、何も帰ってこなくて終わるんだ。
<259> WINNIE ■2004年06月03日 木曜日 00時49分01秒
2年以上お世話になったカウンセラーさんとの関係は、もう終わりだ。正確には、もう一回「お別れカウンセリング」を手短かにやるつもりでいるけれど、まだそれはやっていない。

彼女とのセッションに、私が問題を感じるようになって、何度も話し合いをした。その話の中で、カウンセラーさんは私に「あなたとの会話で、私の攻撃性が刺激されるところがある」と打ち明けた時があった。

いつも、カウンセラーという役割を越えないように、自分の話をする時は、彼女はよく気を遣ってくれていた。その時も、それ以上のことは教えてはくれなかった。

なんか、今気になっているんだな・・・彼女は私のどこに、攻撃性を刺激されるんだろう?こういうの、逆転移っていうの?(違うかな?)

転移の場合は、クライアントの治療に役に立つけれど、この場合は、どうなんだろう・・・

私は、「契約的な関係」では、相手への自分の不満や、要望を、けっこう言えるようになった。けれども、もしかして返ってその関係を利用して、私は何かイヤ〜な態度を取っていたんじゃないだろうか、と気になるのだ。

それは、感覚的に私にとっても、あまり良いものではないような気がしている。でも、まだうまく自覚できていない。なんとなく感じているだけ。

彼女個人の問題には、私は首を突っ込みたくない。「私」を見失い、相手のことで頭がいっぱいになるのが見えているからだ。彼女が私のカウンセラーである限り、あまり知りたくない。

けれども、私のどの部分に、刺激を受けているか、それを私が知ることは、私の対人関係の問題を知る上で、役に立つような気がするんだけど、違うかなー?

向こうが、私にどんな形でそれを伝えてくれるか、それはすごく重要ではある。私に攻撃性を感じているわけだから、そのままを伝えてくれると、恐らく私は傷つくだろう。でも、ポイントを良く絞って、自分が「カウンセラー」であることを、彼女がよくよく意識した上で知らせてくれたら、私にとって良い気付きにならないだろうか・・・?自由な関係では、自分をなかなか出せない、ということの裏にあるものが、ここに隠されているように思う。

最後のお別れカウンセリングの前に、この疑問を伝えて、聞いてみようか?
<258> NAC NAC ■2004年06月01日 火曜日 13時19分44秒
そして第3部。〈257〉のつづき。残りは70分。自分の感情のまま速攻だ。

私は初めて参加したU市の自助グループで「T県セルフヘルプネットワーク」なる一覧表をもらい、そこにO駅近辺で毎週金曜日の19:00から20:30「引きこもり本人と家族会」が同時開催されていることを知り(実際私の弟は13年引きこもりだが、外には出る。でも会話なし)、「何かしかアクション起こしたい」私は、先々週の金曜ちょっくら車を飛ばして時間に合わせて現地着。
なにぶん相手は引きこもりなので、今回は私も慎重だ。
その開催される部屋の前に行くと、上がり口に若い女性物のブーツが1組。
他に靴は見当たらない。
時刻は19:00だ。
私は重ね重ね慎重に、恐る恐る軽く静かにノックして「すみませ〜ん」と蚊の鳴くような声で戸を開け、首だけ突っ込む。
するとびっくり。
中に居たのはシンデレラ? 「化粧をした綺麗な20代半ばのお姉さん」だ。
私の頭は「えっえっ、何で? 何で引きこもりの場でこんな綺麗な人いるの?」と一時思考回路がストップし、それでも私は「あっあの〜ここって引きこもりの会ですよねぇ?」とその女性Hさんに尋ね、私は間違いないことを確認し、自分が来た理由なり家族事情を話すが、Hさん曰く「ここは前に当事者と家族で喧嘩になっちゃったことがあって、それ以来当事者と家族会は別々でやっていて、今ここは当事者のみなんですよ」ときた。
私はそれを受けて「あちゃ〜何てこったいおっかさん。せっかくここまで来たのによぉ・・・」そう思いつつ、目の前の可愛い女性(ズバリ私の好み。童顔のAさんとは違う。これで自分は「ロリータ」じゃないことが証明されたわけだ)とできればお話したくて、私はもじもじ?食い下がる。
ほんと懲りない、めげない奴だ、私は。
こんなことを書くと「何だ、NAC NACはそうした場に『女漁り』に行っているのか?」と訝しがる向きもあるかと思うが、仕方ない、私はスケベなのだから。
それに「可愛いものは可愛い」と認めなければいけない。
「そうじゃない人はそれなりに」だ。
というわけで? 私は久しぶりに天使に逢ったような感じで、反面私の黒い腹では「何とかして、この目の前のかわいい子とお喋りできないものか?」と高速回転する。
その私の見え見えの魂胆がHさんに伝わったのかどうか? Hさんは「当事者が来るまでだったら大丈夫ですよ。たぶん今日は誰も仕事とかで来れないんじゃないか?とは思いますけど・・・ だからもし誰か来たらすみませんけど(席外してもらえますか)・・・」とOKが出たので、私は嬉しい気持ちを抑えつつ、部屋の中に上がることにした。
そこから20:30までの90分。
お互い簡単に自己紹介して、改めて私は「自分がこちらを知るに至った経緯、動機、家族関係、今現在の自分」などをほとんど一方的(これまた私8割、Hさん2割くらい)に話して、自分にとっては誠に心地良い時間を過ごせた。
それも自分好みの女性と。(何てラッキーなんだ俺は。「神様ありがとう」って感じ)
お喋りな割に私は恥ずかしくてHさんの目を観ながら話すことは殆どなかった(それは自分が異性を意識し過ぎた照れもあり、また私はインナーチャイルドの感情のまま話したので危うく泣きそうになった、という面もある)が、私の気持ち?は何とかHさんに通じたようだ。
偶々?持っていた(出来上がったばかりの)沖縄旅行の写真を、Hさんは後半私に見せてくれた。
中にはHさんの水着姿のもあり(おっぱいの膨らみもそこそこで、「こりゃ絶対Hさんと仲良くなって一緒に海行くしかない!」そう私は目標を立て)私は凝視したかったが、「初めてでそれは失礼だろう」と余り気のない振りをして(内心「後日焼き回ししてもらおう」どうやって言うべきか?と黒い算段をして)写真を捲っていた。
でも私の頭の中では「Hさんの水着姿」が焼き付き、既にHな妄想状態に入っていた。
これだからお馬鹿さんは困る。
私は何でも自分に都合よく考えてしまう「脳天気」さだ。
そんな照れた顔と妄想を隠すため、私はずっと下を向いたままHさんと写真について話をしていた。
ほんと至福のひと時で、「Hさんと一緒に居られるなら俺はバイクやめてもいい」とレースジャンキーな私が思ったくらいのかわいさだ。
そんな楽しいお喋りの時間はあっという間に過ぎ、Hさんも「あれ、もう20:30ですね。今日はほんと楽しかったです。Kさんて面白い人ですね。大体ACっていうと大人しくて内気で控えめな人が多いんですけど、Kさんみたいに喋る人は私初めてです。私はプチひきこもりで『3人で講演して1時間やっと』って感じですけど、Kさんなら1人で1時間は余裕ですね」とまで言ってもらえた。
さもありなん。返す言葉で私も調子に乗って「だって俺は特殊なACだもん。殆どインナーチャイルドの感情のまま喋っているから、放って置くと2時間でも3時間でも喋るよ」と返したら、Hさんも笑っていた。
社交辞令でお世辞が入っているとしても、私はそう言われて悪い気がしない。
ほんと心地良い時間だった。
それにしてもプチ引きこもりのHさんが何故初対面の私に「(水着ありの沖縄写真」を見せてくれたのだろう?
またも自分を「よいしょ」(素直なインナーチャイルドのお陰)だが、そうした「人の心を開かせるものが私の中に育ちつつある」と言うことなのだろう。
私は何も「相手の心を開かせよう」と思って喋っているわけではない。
ただ「自分で喋りたいから」インナーチャイルドの感情のまま喋っているだけだ。
早くHさんと会いたい。
会ってまたいろいろお喋りしたい。
彼女と話すと、話し終わった後で「ほわっ」とした暖かいものを、私はこの前感じた。
今までにないくらいの心地良さだ。
私がAさんと話している時は刺激が強過ぎるのか?「ほわっ」としたものはついぞ感じられなかった。
逆を言えば、それは私がAさんに与えられなかった「暖かいもの」とも言えよう。
こうした「暖かさ」を感じられる会話、なり、男女関係が必要なんだなぁ。
ありがとうHさん。今度もよろしくね。
<257> NAC NAC ■2004年06月01日 火曜日 11時48分54秒
喋り過ぎも困ったものだ。
当初の3時間パックをあっという間にクリアーしてしまい、今私は精算して来たところだ。残り2時間で何とか仕上げる。

〈256〉のつづき。
新たな発見。
それも自分で新しく自助グループを開こうとしている時に。
ただ日時が毎週金曜の18:30〜20:30で、1週間ごとに早番・遅番交代制の私は(ズル休みしなければ)月2でしか参加できない。
それに金曜日は第3部のHさんとお話できる唯一の機会だ。
私にとっては「カレーかラーメンか?」の話で、どっちも捨て難い。
密かに私は転職を考えている。それか強行ズル休みだ。
「1社会人、それも30過ぎてそういう行為はどうか?」とも自分で思うが、今の派遣先は自分の心の安定を取り戻す為に選んだだけで、「男子一生の仕事」とは私は露にも思っていない。
傍から見れば「私は仕事に対して無責任な男」であるが、その前に「自分の心を開放しまくる」ことが、遠い目で診て今の私には重要だ。
その一方で、私は別に他人の世話がやきたくて自助グループを開けるのではない。
基本的に「自己中心的」な私は、「自分が他のACの前で喋りたくて、聴いてもらいたくて」開けるのだ。
だから私は参加してくれる人の話も黙って聴く。
それだけの話だ。

話しは戻って、ファミレスSで「(インナーチャイルドの感じ方も含め)あ〜でもない、こ〜でもない」と2時間くらい喋って(割合は私8、Cさん2くらい)またお別れの時間となる。
外でお互い「今日はありがとうございました」と何度も礼を言い(ほんと自分にとっては「意識を刺激され、己が意思を再確認できる」快適な時間だった)、「ほな、さいなら」となる所へ、Cさんが私に「握手してください」と言う。
最近私は握手に恵まれる!?
先日も私は女性のAさんに2度目の握手を要請され受諾したが、男性に同じことを言われるとは夢にも思わないし、ましてスケベな私は野郎と握手したいなんて思ったことは一度もない。どうせするならやっぱり女性とだ。
でも(この場合何と言ったらいいのか、ボキャの貧しい私は適切な表現が思い浮かばないが)、Cさんの気持ち(別に変な意味じゃない)を私は感じて受諾した。
いい出会いだった。
そして、もしかしたら私の無意識では「実は自分の方が相手と握手したかったのかもしれない? だから私はオープンなのだろう」とも思った。
何とも自分を「よいしょ」した言い方だが、客観的に診て「初対面の人に、まして同姓に握手を求められる」ってのは余程のことだ。
実際私もCさんの中に何かを感じたのは確かだし、同様にCさんも私の中に何かを感じたのだろう。
その結果が「お互いの握手となって現れた」とも言えるし、こうして会話を重ね、意識を深め合うことで「お互いの信頼関係」を構築していくのだろう。
ACとしては異様なくらい元気な私からすると、Cさんはちょっと元気がないが、でもそれはお馬鹿な私と比較したからであって、私が接して来た他のACと比べればCさんもごく普通のACで、単に私が異常なだけだ。
その私の異常さは第3部でHさんにも言われる。
「Kさんて面白いですね」って。
もしかして恋の予感か?
万年女日照りの私は「女性に惚れられている」と勘違いするのが得意だ。
その旨は第3部につづく。
こうご期待。
<256> NAC NAC ■2004年06月01日 火曜日 10時57分00秒
最近「いい出会い」が私に2つあった。
1つは他の自助グループのチェアマンの男性、
2つ目はこれまた他の自助グループのまとめ役?の女性。
長くなるので私は2部構成で話す。

第1部は1つめについてだ。
先日の日曜夕方、私は珍しく早めにバイクの練習を切り上げ、閉鎖した自助グループの場所へと向かった。
その目的は「一応『閉鎖告知』の張り紙だけは玄関にしておいたが、『閉鎖』を知らずに誰か来るかもしれない。せっかく来てもらったのに張り紙だけじゃ申し訳ない」と妙な所で私は律儀となり(これもインナーチャイルドのお陰?)、また「(理由はどうあれ『Aさんに暴行を働いた』)Bさんが懲りずに現れるようだったら私はガツンと、はっきり『NO!』と言ってやろう」自ら足を運んだ次第だ。
ほんとはこういうことは元チェアマンのAさんが取るべき行為なのだが、仕方ない、他に自分以上に元気な人がいないのだから。
「心が病んでいる人に他人がいろいろ求めるのは酷」というものだろう。
てなわけで私が18:00 5分前に合わせて会場に着くと、見知らぬ男性が駐車場で所在投げに立っている。
Bさんはいない。
せっかく「精神的に追い詰めてやろう」と思ったのに私は残念だ。
だからBさんは私を恐れるのかもしれない。
私の怒りはBさんと対極の怒りだから。
(相手の怒りを封じ込める怒り?)
話は戻って、その駐車場に1人佇む男性を、私は「あれ? (場所を借りていた)教会関係の人かな?」と思いつつ(私がそう思ったのはその人が軽トラで来ていて、尚且つ荷台にコンテナがあって「野菜か何かを教会にお裾分けしているのかな?」と思ったからだ)、「あの〜自助グループ、ACか何かの方ですか?」と聞くと、その男性(以下Cさん)は「はい、そうです」
私はほっと一息。
そうした場で「機能的」な人と接するのは緊張するし、その分エネルギーもいる。
そういう「限られた空間で同じAC同士で接触する」から安心できるのだ。
中には今回のBさんのようにちょっと危ない輩もいるが。
そして、私はCさんに簡単に自己紹介して、今回の閉鎖に至った理由を事細かく話す。
(鍵はまだAさんが返却していないので、玄関前のベンチに座って。それにしてもよく喋るACだ、私は)
延々と?聞かされたCさんは納得し、よく喋る私にちょこちょこ質問してくる。
その都度私は丁寧?に答え、またCさんに聴いてもらえるもんだから私は調子に乗って「自分の親・兄弟・生育暦・過去・自分がACと気付いた切っ掛け・それからの行動・意識」などを1時間以上?喋っていた。
ほんとオープンなACである、私は。
相手が誰であろうと(基本的には同じACであることが前提条件であるが)、自分の話を聴いてもらえるなら私は何時間でもお構いなく話す。
できれば第2部の「ずばりストライクゾーン」の女性だと、私のお喋りにも拍車が掛かるのだが。
そして自分で自らの内面を話さなければ、外に放出しなければいけない程の膿を抱えていて、そうして他人に話すことが「辛かった自分を認める」ことに繋がって行く。
辛かったのも自分だし、こうしてお喋りなのも自分である。
話は戻って、私も一通り話したいことを話し、Cさんも聞きたいことを聞いたので、お別れの時間となった。
丁度私が「夕飯どうすっかなぁ?」と考えていたら、Cさんから「もし良かったらご飯一緒に食べませんか? 僕この辺のこと分からないんですけど・・・」とお誘いを受けたので、一人寂しく夕飯を食べるのが嫌いな私は快諾し、「この先に中華料理屋TとファミレスSあるんですけど、自分喋り過ぎて喉渇いているので、ドリンクバーのあるSでいいですか?」と聞いたら、Cさんも「いいですよ」
早速Sで食事しながら少し突っ込んだ話しに。
Cさんも少し自身のことを話し「実は自分、県北のHで自助グループ開いているんですよ」
私「えっ?I県てTCだけじゃなかったの?」と内心びっくり。
そこでCさんに、Cさんが参加している自助グループのネットワーク(自分達とは違う)一覧表を見せてもらった(最終的に1枚頂いたのだが)。
見るとI県にはH以外にTKもある。
Cさんの話だと(会ったことはなく、あくまで電話だけの印象だが)そこのチェアマンの女性(30代後半?)はしっかりしていて、以前はS県で自助グループを運営していて、何かの都合でこちらに越して来て新しく立ち上げたそうだ。

つづく
Cさんの話しからすると「行動力はある」女性と私は観た。
<255> シャローナ ■2004年05月31日 月曜日 16時42分32秒
この頃カウンセラーへの不信感がガッチリ固まっている。
初めは逆に妄信状態だったんだよなあ。
まあそうではない部分は確かにあったけど、それにまったく目を向けない、耳を傾けなかった。
人に疑いなんか持ってはいけない。そういうのもあったし。
どっちかしかない。そんな人間関係なんて脆いなあ・・・
人のいい面を見なさいなんてよく言うけど、あまりにそれをやりすぎたのかなあ。それも場合によってはムリがあるのかも。
カウンセリングだからって、お互いにどこか割り切っているところがあると思うし、それで全体がよく見えてなかったのかなあ。
お金もかなりかかるから早く何とかしたいと思い、カウンセラーとの人間関係やカウンセラーの人となりややり方が自分に合うかって考えることを省きすぎたかなあ。
相手は心理の専門家というあまり、人間関係には優れているはずって思い込みが実はそうでもなかったのかなあ。
私としては心のケアが目的なのに、カウンセラーは何か理論的な話が多くて、思想教育みたいな感じがしている。
それとも、カウンセングしていくうちに私の目的のほうが変化したのかなあ。本当の目的がハッキリしてきたというか。
でも、カウンセリングというよりも、カウンセリングがうまくいかないから不満を話していくうちにって感じ。
なのにそれをカウンセラーの手柄みたいに思われるのもしゃくに触る。
そう思うと、私にとってカウンセラーは一緒に何かをするっていう関係ではなかった様に思う。
私はカウンセラーに助けを求めるようで、何かを教えてもらうようで、導いてもらうようで、なのにそれが得られず、私が自分について何かわかるとそれはカウンセラーのおかげと言わなくてはならないような。
勝ち負けはすでに決まっていて、何をしても私は負けというような。
つらつらと書き並べてみたこの中にも何かありそう。
<254> NAC NAC ■2004年05月31日 月曜日 07時18分05秒
最近の「喋ラー」な私の人間関係はお蔭様でまぁまぁ順調である。
それもこれもカウンセラーとインナーチャイルド、そしてコーチングのお陰で意識の私は「喋り過ぎ」って面もあるが、それもご愛嬌。
それはこの書き込みを読んでもお分かりのように、今の私は今まで乖離していた分、自分の感情を出したくて出したくてしょうがない。
それこそ次から次へと感情が付いて来て「早く出してよ」って感じで、そこそこ意識の私は忙しく早口だ。
「もうちょっとおっとりした喋り方の方が相手によく伝わっていい」とは思うのだが、なんか「ちんたら喋っていると自分の言いたい事・伝えたいことが全て言い切れないんじゃないか?」という不安みたいなものが私の中にいつもある。
それゆえのマシンガントークで、放っておくと私はいつまで経っても喋っている。
「まっそれだけ自分のインナーチャイルドは己が感情を出して活き活きしているってことだ」と私は勝手に自分の早口を言い訳している。
だから?初対面の人とでも比較的物怖じせず(人や立場にもよるが)私は「スルスル」っと蛇?のように入っていき(図々しいだけ? さもありなん)、以前喧嘩した趣味仲間のAさんともごく普通に会話しているし、今日この頃である。

今日は(正確には昨日)梅雨前の最後の晴れ間?ってことと、自分の骨折した右肩がとりあえずくっついたってことで、土曜の晩は21:30には健康的に(ビール飲んで枝豆食って)就寝し、翌朝は5:00前に目が覚めて私はもぞもぞっと動き出し、朝飯食って犬の散歩して洗濯してと、そうして7:30には利根川沿いのコースに着いていた。
やる気まんまんである(文化放送も聞いている私)。
昨日は朝から暑かったので、私はさっと練習して早めに切り上がろうと思ったが、現場には既に自分と仲の良いH兄弟が来ていて、これまた「あ〜でもない、こ〜でもない」とここ2ヶ月会わなかった自分の近況を30分以上話し込んでしまった。
話し終わった時には更に気温が上昇していて「ちょっとこの暑さじゃ乗りたくねぇなぁ。散々喋って自分の『話したがる』インナーチャイルドは満足したし、これで帰ろうかなぁ」とも思ったが、『遊びたい』もう一人のインナーチャイルドはそれじゃ満足しない。
仕方なく?S字を10回ちょい練習して切り上げることに。
それだけ昨日は何にもしなくても汗が出るような暑さだった。
午後は午後で車を飛ばしコースを変えて練習したが、そこでハプニングが。
なんと私のバイクのキックペダルが(構造上、踏み降ろすとステップと干渉してしまう)金属疲労でボキリ折れてしまったのだ。
こんなことは私がモトクロスをやって4年、初めてのことで、周りからもそんな話を聞いたこともない。
「あちゃ〜参ったねどうも。こんな所折れるんかい? 何せ02モデルで3年も乗り込んでいるんだから何時なにが壊れてもおかしくはねぇけど、これじゃエンジン掛からんわ。折角1時間も掛けて来たのにどないしようかのぉ?」と悩んだところ、コース内に同じ4ストヤマハユーザー(国際B級で1桁ゼッケン。国内A級の私より1階級上だが、向こうは全国区で争って表彰台に立つくらいのレベル。私はと言うと地方レベルの中堅所と、レベル的には4つか5つ違うといったところ)を見つけて事情を説明し、キックペダルをエンジン掛ける時だけ借りることに。
お陰でまた知り合い、それも全国区の人とお近付きに慣れてしまった。
更に図々しい私はライディングについても質問し、貴重なアドバイスを頂いた。
そんな私はほんと「いけしゃーしゃー」な男である。でもちゃんと礼は言う。
私もある意味「骨折してでも飛んでしまう」お馬鹿さんぶりの知名度では全国区なのだが、実力がそれに見合っていない。
ただ単に「目立ちたい、観客を沸かせたい時には向こう見ずな行け行け」なだけである。
勝ち負けだけじゃなく、人間関係も学び直していかねば。
切っ掛けはどうあれ、知り合いが増えるってのはいいことであるし、反面、後ろ指を指されないよう「恥ずかしい行為」も私は慎まなければいけない。
なにせ私は厚顔無恥無知だからなぁ。
<253> シャローナ ■2004年05月28日 金曜日 19時58分48秒
今までの私のカウンセラーってまさに「父親」の投影そのものだったのかな・・・助けてくれるはず、頼りになるはず、わかって欲しい、そういう思いで通い続けて、でも、自分の専門分野は理解しても、私をわかってはくれない。私はがんばってもどうしても従ってしまう。それと同時に助けてくれるという思いもあるから。しかし、一向に良くはならない不満や焦りで、怒り爆発。そんな中とことん話し合ってみたら・・・
相手は私が思っていた、あるいは期待していたのとは違うってことが見えてきた。相手は自分とは性別も世代も周りの環境も違う。相手が何を大事にしていて、どんな表現をする人なのか。
今まで、ただ言われた言葉だけそのまま受け止めて従っていたけど、実際はこれ程にも多くのカウンセラーの人となりっていうのがあるんだと気がついた。そしてコミュニケーションというのは想像していたよりも難しいと。こういう自分とは違いの多いカウンセラーでは共通項が少ない上に、カウンセリンクのセオリーにあれ程忠実にされては、単に言葉で言っただけでは心の中は伝わりにくいんだと思った。
同じように、父親にも今までの幻想が崩れている。今は父親の人となり、母親が言ったのではなくて私の目から見てあきれてるっ感じなんだけど。前とは違う目で父親を見ている。
<252> とら ■2004年05月28日 金曜日 06時41分00秒
最近あまり深く考えなくなった。ただ、笑顔は大事だと思っています。たまに鏡で練習します。にやー、ふにゃんとした顔。やさしい顔。とかね^^。基本姿勢は(心の持ち方は)猫です。あのマイペース、ふてぶてしいく&かわいいは自営者の基本って感じ。人見知りしない猫が理想。今朝の散歩でそんなにゃんこたちに出会いました。ああいう風かと、観察してます。
<251> 衿 ■2004年05月26日 水曜日 00時21分12秒
無理しなくてもいい。
と思うと喋りたくなくなる。
だって話すことないし。
でもそういうことしてると「愛想のない人」って陰口たたかれちゃうのかな。
にこにこして話振って適当にあわせて・・・・なんて労力使うのイヤ。
疲れるんだけどー。
女ってなんで皆一緒にいないといけないのかな。
<250> シャローナ ■2004年05月25日 火曜日 20時58分54秒
あと・・・自分がなんか合わないなあと感じてはいても、それは自分が至らないからだと我慢して努力して適応しようとする。
カウンセリングでのそういった態度が、家庭でも私は全く同じなんじゃないのかと思う。
カウンセラーはもっともらしいこというけど、私をわかってくれている様ではない。どうもあわない。しっくりこない。私はこの状況を心地よくは感じていない。でも、カウンセラーの方があくまで正解。私は納得いかないけど訳わからずに自分を抑えて適応していく・・・
この「カウンセラー」の部分を「父親」に変えれば家庭での関係になる。
そしてこういうことを私に吹き込んだのは母親で、妄信的に男性を信じ込み女性である自分を信じないのも母親の信念なのです。
たぶん、傷ついたチャイルドががんばってしまったんだと思います。
はぁ〜、それにしても長いです。もう解放されたい・・・
<249> シャローナ ■2004年05月25日 火曜日 20時48分35秒
そもそもあのカウンセラーは合わないと思える
だってかなり年上だし、男性だし、それだけ考えても別に彼でなくとも普通は私とは一番離れたところにいる人って感じじゃないの。
なんでそういう人に私をわかって欲しいって思ったんだろう・・・
専門的なことはわかっていても、私自身の感覚とか、状況とか、考えとか、
そういうの一番わからなさそうな人だよなあ。
一般の人に何か相談しようかって思ったら、あの世代の男性になんか話さないのに。一番親しくならないようなカテゴリーにいる人なのに。
結局それなのかな。「親しくならない」そういう人の中で私は自分の問題をなんとか解決しようとして無理なことしていたのかな。
親しい人になんか、自分の弱みを見せるわけにはいかないから。
絶対に親しくならない人なら自分の弱みを吐き出せる。
なんと思われたって私はこの人とは親しくなんかなる訳がないから平気って。
でも、人の中で傷ついたものは人の中で回復していく・・・そんな気もしてる。弱みだけ自分から分裂されるんじゃなくて、親しくない人にだけ弱み見せるんじゃなくて、そういうの全て含めた親しい関係。そんなの経験ないけど。
<248> MARU ■2004年05月19日 水曜日 20時27分31秒
あんたにだけは、会いたくない。
まだ、会えない。
一生、会えないかも知れない。

私を散々、傷付けて、その事に気付かなかった人。

やっと家族から抜け出して、広い世界に出たと思ったら、
相変わらず、ひどいヤツはいるもので。

でも、
歩いていこう。
いつまでもとらわれず。
<247> ひこうき ■2004年05月19日 水曜日 11時21分31秒

(自分の書いた文章を読み返して思う。)

・・・そっかぁ・・だから対人恐怖っていうのかぁ・・・・だからかぁ・・・。

・・・私は君にもっとオープンに信じてほしいって思ってたけど・・・きっと君自身にも、どうしようもないんだろうね・・・。
<246> ひこうき ■2004年05月19日 水曜日 11時05分32秒

  君は身勝手で卑怯だね。

  君は、他人がどうなっても、自分を守ることに執心するね。

  それ程までに自分を守る必要に迫られる事が、かつてあったんだろうね・・・・。

  可哀想にね。


  君はそれで自分を守ることはできるのだろうけど・・

  そうされると、対等にはつきあえないよ。
<245> 真実 ■2004年05月18日 火曜日 21時57分43秒
 繋がりを感じるならそれは人間関係じゃないかと思う。広い意味での人間関係かもしれないけれど。例えば作者と読者。コミュニケーションを取ったことなある人。別れた者同士。相手のことを思う気持ちがあるのなら。

 別れた彼氏は今も大切な人である。元気であってほしいと思う。永久に。
 幸せであってほしいと願う。 
<244> NAC NAC ■2004年05月17日 月曜日 23時34分33秒
ついにと言うか、やっぱり来てしまった第三部。
とっとと仕上げて帰ろう。
終了予定時刻は23:30。遅くとも0:00には上がる。私は明日も早いのだ。

侃侃諤諤(かんかんがくがく。使い方はこれでよかった? 不勉強でごめんなさいね)しながらも、何とか時間内に「ハグ事件」に関しては、皆で「そういう疑わしき行為は自助グループ内でしない」共通の認識に至った。
当たり前だ(のクラッカー)。
どこの世界でそんなBさんの非常識が通用するんだ?
Aさんに対してもそうだが、学校の校長室で「授業が終わりました。後は自由です」だからといって「授業が終わった職員室なり校長室で抱き合っていいのか? 麻雀してていいのか?」
第一、それをPTAが観たらなんと言うと思う?
速攻で教育委員会に通報だろう?
なぜ?
答えは簡単。学校は基本的に学習する場であって、ラブホでも雀荘でもない。
「そういうことをしたけりゃそういう場所でやってくれ」ってだけだ。
それなら誰も文句は言わない。援交とか、法律に触れなければね。
そういう意識が今回のAさんBさん二人には欠けていたのだろう。
だから己が嗜癖に支配されるのだ。
しかし、それでも嗜癖は繰り返される(「北斗の拳」調に)。
こともあろうかBさんは「チェアマンを交代制にしたらどうか? 他ではそうしているところもある」と提案し、言うに事欠いて「自分がチェアマンやりたい」ときた。
なんとか治まりがついた「ハグ事件」なのに、私は「びっくりちょんまげ」開いた口が塞がらなかった。
「はぁ? ワレ何眠たいこと言うとんねんこのボケは。寝言は寝て言えよ。そんなに寝たいんならいっそのこと南港に埋めたろかぁ? 自分で問題起こしといて、問題を問題と認識できずに第三者にダメ出しされて、それでもきちんと謝罪できんような屁たれに何がチェアマンじゃボケ。おどれは目開けたまま夢見とんのか? 見た目よか器用なやっちゃのぉ」
今度ばかりは如何に温厚な私でもホンマ間抜けなBさんに突っ込んでやりたかった。
けつの穴に浣腸でもいい。
躊躇なくズブっと行きたい。
悶えるBさんも結構笑えそうだ。
とにかく「いいかげん目を覚ませよBさん。そんなんじゃいつまでも布団に噛り付いている餓鬼と一緒だよ」って感じで、この際「奴を起こす」のに私は手段を選ばない。
どうしても聞き分けがなければ、こちらも強硬手段に打って出るしかない。
馬鹿はつけ上がらせると逆上せる一方だ。
なんとかしてBさんに「現状の自分を気付かせる」いい知恵はないだろうか?
残念ながら私の猿知恵じゃいい案は思い浮かばない。
Bさんが二度と自分らの自助グループに参加しないってんなら私も悩まなくてすむ。
そしてできることなら私は「君子危うきに近寄らず」でいたいが、私もBさんも今週末自助グループに参加して、再度「チェアマンの交代制」について討論しなければいけない。
「ホンマ勘弁してくれよBさん。これ以上つまらない問題をこしらえないでね」って感じだ。
何がそこまでBさんを突っ走らせるのだろう?
私には「嗜癖」以外に答えが出てこない。
ほんと困った子ちゃんが私の周りには多過ぎる。
それは私が困った子ちゃんだから?「類は友を呼ぶ」?
さもありなん。
「ACはAC独特の磁場に引き寄せられやすい」のは確かである。
こうして問題は来週につづくのである。
南無阿弥陀仏。

(予定通り23:33で終了。今回のAさんのことは後日「嗜癖」で書く。ほんと危ない女だ)
<243> NAC NAC ■2004年05月17日 月曜日 22時30分33秒
明日も早番6:30。先を急ぐ。

242の続き

一応、一部渋々ながらも参加者皆の合意を得たので、私は改めて「ハグ事件の片割れである」Aさんに「本当に第3者に話してもいいのか?」確認を取って、「現場を観ていない」Cさんにもわかるよう、私は記憶の限り詳細に、且つそれに対しての私の意見と考え・感情も交えて、15分前後当時の状況を「私の観たまま」で説明した。
(当時の状況は以前書き込んだので、ここでは省かせていただく)
それを聞き終えたCさんに私が「どう思う?」と意見を求めると、私同様「フェローと言えど、自助グループの場でそういう疑わしき行為はいかがなものか?と思うし、例え今回の行為が『育てなおし』だとしても、そういうカウンセリングに近い行為は診察室とか、公の治療の場でやるべきだ」の意見。
それを聞いた私は「よく言ったCさん、あんたはえらい」と内心拍手拍手。
この2週間、散々悩んできた私としては「まさしく我が意を得たり」で、「今回の件に関しては自分のモラルがずれていない」事が証明されたようでほっとした。
ごもっともである。
ミーティング中に誰かの話を聴いて感極まって泣き出し、傍にいる人が「その人の感情をを安定させようと」黙って抱きしめるのとは訳が違うのだ。
それだったら俺も、誰も、何も文句は言わないし、逆に「よく抱いてくれたね」とその機転を利かした人を誉めるだろう。
なんでそんな単純明快なことが(Aさんは反省したから今後の努力を観るとして)Bさんにはわからないのだろう?
私は理解に苦しむ、そんなモラル意識の低いBさんは。
根本的に私とBさんでは何か資質が違うのだろう。
そして面白いのはそのBさんの言い訳だ。
私ばかりでなく、現場を直接観ていないCさんにまでも「Bさん、あなたの今回の行為はペケですよ」とダメ出しされて初めてBさんは反省?の弁が出た(私からすれば全くもって言い訳に等しいのだが)。
Bさんは「ミーティング終わって皆帰って、まさかあの時間にKさんに覗かれているとは思わなかった。誰にもみ観られていないと思ったから・・・・・(その他諸々苦しい言い逃れに終始)」
ほんとBさんはみっともないったらありゃしない。
自分で好きでやっといて、後になって言い訳なんかすんなっつうの。
覗いた俺も俺だけど、どうせ秘め事すんなら第三者に絶対わからんようにやってくれってぇの。
自分らの抱き合っているところ覗かれて言い訳して「アホかお前は」って感じ。
それに人に見られてなきゃ何やってもいいのか?
それも自助グループの場で。
だったら自助グループに参加するんじゃねぇっつうの。
参加する以上は「最低限のマナーとモラル」は守れよな。
「ミーティングが終わってフェローだから、あとは何しようともう個人の自由だ」なんてそこら辺にべた座りしている餓鬼と同じゃねぇか。
Bさん、あんたいくつ?
いったい大学で何を学んできたの?
偏差値は高いのかもしれないけどさぁ、ちゃんと社会勉強してきたの?
引きこもってばかりいないで、もうちょっと他人からモラルとかマナーとか、学んだほうがいいよ。
たまたま今回は「誰だって過ちあるし、ましてACだから。それに相手が「嗜癖の曲者」であるAさんだからしょうがないか」でこれ以上Bさんを責めないけど、社会に出たら周りの目を考え、自制すべきところはしないと、自ら「爪弾き者」になっちゃうよ。
自分で自分の株下げているだけじゃん。
Bさんはそれがわかんないの?
そんなんだから相手の嗜癖に引っ掛かって周りが観えなくなっちゃってんの。
もっと自分の心の闇と向き合わなくちゃだめだよ。
自助グループで抱き合っている場合じゃないんだから、Bさんは。
そんなことしていると、そのうち自分の嗜癖でほんと痛い目みるよ。

ほんとそう突っ込んでやりたかったよ、あたしゃ。
Aさんのインナーチャイルドに好意を寄せている自分としては「未練たらしく余計なことすんなよボケ」と、まるで鬼の首を取ったように、反省しないBさんを精神的に追い詰めてギタギタにしてやりたかったけど、そんなことしたんじゃ「表面だけ突っ張って、内面は非常に脆い」Bさんを元カノのAさんの前で傷付けることになる。
「それもみっともないしな」と思って、俺はBさんの言い訳を敢えて反論せず流したんだから。
1週間経って反省したかと思ったら、Bさんの口から出てくるのはいい訳だらけ。
結局最後までBさんは「私とAさんの取った行為は自助グループという公共の場では不適切な行為でした。今後私は注意して、疑わしき行為は二度としません」と皆に対して約束してくれなかった。
ホンマ餓鬼やでBさんは。
そういう所は話にならんわ。

胸糞悪いBさんの話は第3部につづく。
頭はBさんの「言うに事欠いてここまできたか」大爆発。こうご期待。
<242> NAC NAC ■2004年05月17日 月曜日 21時02分02秒
訳あって私は今日「ハグ事件・完結編」再チャレンジ。
昨日の状態で3時間分の書き込みなので、3部構成以上とする。

昨日の午後、雨の中、私は右肩骨折に懲りずに8の字だけちょこっと練習して、現場の草刈りして、バイクをきれいに掃除して、いつも通り遅れて19:00ちょい前に自助グループに参加した。
先週のバトル時、私はAさんに「時間通り18:00に来い」と言われたが、「ハグ事件と私の遅刻は関係ないでしょ。そんなのカラスの勝手でしょ」って感じで無視。
雨が降ろうが、骨折してようが、右手が動く限り、暗くならない限り、私はバイクの練習に明け暮れるナイスガイだ。
まっそんなことはどうでもいいとして、私が玄関を開けると、3ヶ月ぶりにCさん(Aさん同様、女性臨床心理士の卵で、繊細だし、見た目Aさんよりかわいい(Aさんは高慢だし童顔だ))とご対面。
私は軽〜く「あ〜らCさんお久しぶり。そろそろ今日辺りCさん来るんじゃないかと思っていたんですよ」と挨拶すれば、
Cさん「私も今K(私)さんのこと話していたんですよ」と軽〜く返してくれた。
私「俺のこと? ???」
どうやらBさんが既に「ハグ事件」について喋ってたらしい。
私は「あちゃ〜なんて馬鹿なんだろうねBさんは。そんなことはミーティング終わった後のフェローで話せっつんだよ。ミーティングはあくまで自分のこと、親のことを話す時間なんだからさ〜。せっかくそういうことを話に来た人にはそんなことは後回しでしょ。なんでそういうことに気が回らんかねぇこの男は」と思いつつも流して先を急ぐ。
残り時間は30分しかないのだ。
「ミーティングの時間に『ハグ事件』の事で討論してもいいものか?」早く決めなくては。
Bさんはどうしてもミーティングの時間を使って「ハグ事件」を話したいらしい。
Cさんも「一応Bさんから話は聞いたけど、もう一方の当事者のKさんからも話を聞かないと、私はそんな人たちの前で不安で話す事ができない」と言う。
確かにCさんの言う事ももっともだ。
私でも「信用できない人」の前で自分の心を曝け出したくない。
でも基本は基本だ。
それを頑なに守るか? 
それとも、参加するメンバーの不安を少しでも和らげる為に、ここは譲歩するか?
私は上記の自分の考えをチェアマンであるAさんに伝え、同時にAさんの意見を求めた。
Aさんも私同様「ハグ事件はフェローの場で」の意見だったが、最終的に「仲間である」Cさんの気持ちを受け入れる事にし、「ミーティングの場で『ハグ事件』を話す」ことになった。

つづく
<241> べビル ■2004年05月16日 日曜日 16時34分28秒
フラバ注意。不快感注意。



もう嫌いです。いやです、いや。いや。
なんて居心地の悪いところなんだろう。かかわりたくない。
でも避けようがない。もうよしたい。よしてしまいたい。
嫌いです。嫌い。嫌いになりました。
もういやです。大嫌いです。大っ嫌いです。
なにそれなんなのそれ。なんなんですかそれ。
それでも・・・・よくもまあ・・・
裁いてやりたい。宣告してやりたい。突きつけてやりたい。
恥知らず。なんにもわかっちゃいない。見えちゃいない。
周りは全部知ってる。自分たちだけ何にも見えない。わかってない。
だからへーきのへーすけで、あんな調子なんだ。
もしわかっていたならあんなことつらっとした顔でできるわけない。
わかってないからいいと思っているんだ。
いい人間だと思っているんだ。カッコいいと思っているんだ。
よくもまあそんな・・・そういうのっておもしろい?

とまあ、本音はここへ置いていって、外ではがんばれ二重人格女のわたし。

許すって本当に難しい。いつかこんなこと思いもしない、優しくて
おおらかな人間になりたい。

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This script written by Shintaro Wakayama.