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私たちの物語 - 人間関係・過去ログ No.12
メッセージ数:240件

<240> シャローナ ■2004年05月14日 金曜日 22時57分47秒
私、人を正確に観察できていなかったようだ
自分の感情や気持ちも把握できなかったし
親には感情的に遮断されていた訳だし
人の気持ち、感情についてわかるように説明してくれた人なんかいなかった
そういうのは自然に覚えるものなんだろうけど
私はそういう事情の上、トラウマも重なって気持ちからは
ほとんど分裂といっていいほどにかけ離れてしまった
辛かったな誰にも理解されないし、自分を責めるしかできなくて
でもこういう自分の心の地図を持てたことは少し落ち着ける
しかし、こういう私から見ると日本人て感情を出さない暗黙のコミュニケーションなんだろうとつくづく思う。わかりにくい。
よくみんなやってるよなあって・・・
でもわかるとやっぱりおもしろいし楽しい
もっと人がわかるといいなあと思う
<239> 埴輪 ■2004年05月13日 木曜日 11時35分51秒
すげえ不思議なことがある。
人に威圧感を与える人の心が不思議。
自分は、結構気を使う方。気が利いているかどうかは別として。
仲良くやりたいから。フェアじゃないやつは嫌いだけど。
特に、年下とか、後輩とかには、威圧感を与えないように気を使う。
人に嫌な思いはさせたくないから。
それ考えすぎて窮屈な人間になってるわけだけど・・・。
逆に、人に威圧感を与えて平気な顔をしている人が不思議でならない。
嫌われるかも知れないリスクを背負って。
私はSさんに感じるストレスとどう向き合うか考えているのに。
私がSさんの立場なら、人に「埴輪さんに感じるストレスとどう向き合うか」
を考えさせていること自体問題だと感じる。
Sさんはどう感じているか、さっぱり見えない。
私はとりあえずメモをとってスイマセンといった。
あなたに指摘される場所をなくしてしまおう。と思った。
しかし、「あんた」という呼び方だけはやめてくれないか。
<238> とら ■2004年05月13日 木曜日 04時25分37秒
仕事のさっらとした関係は楽になってきた。距離があるので、消耗は少ない。
悩むのは、クリニックでのことだ。空気が重いとき、辛い。元気がない方がきている。先生方も余裕がないときがある。でも、こちらは寂しかったんだ。あの中でくつろぐのは大変だよ。いろいろやってみたい。覚えた対処法は全部やったよ。今日は凹んだ。今まで感覚が鈍かったんだろうな。また、鎧がとれた。判断しやすくなった。怒りが沸いた。正常だ。失礼なやつに怒るのは当たり前だ。泣きたくなるのも当たり前だ。辛いのは当然だ。心が痛いのは批判的な空気に触れたからだ。辛かった。俺は何も悪くないよ。あっちが悪い。
<237> シャローナ ■2004年05月12日 水曜日 19時26分35秒
勝ち負け以外の関係がわからん・・・
人に何か指摘されると自分はダメだと思ってしまう
あるいは自分をけなしていると
世間一般ではそう言われてもちゃんと受け止められるって前提らしいけど
私にはそういう心の土台がないんだ
だからカウンセリングに行くんだけれと、
カウンセラーはそういう私を社会に適応させようと指摘する
そこで再び私は自分はダメだ、あるいはけなされてると思う
自分を責めて努力するも報われず(だってまた指摘するし)
怒りを出せば請合ってもらえない(あるいはまた指摘される)
日常の人間関係を気づかずにカウンセリングに持ち込んでしまう訳だけど、
どちらかがそれに気がつかなければ私は関係の中で傷を繰り返してしまう
カウンセラーってそういうこと前提に話聴いてくれるのかと思ってたけど
そういうの期待して要求するのって求めすぎなんだろうか・・・
自分のカウンセリングのやり方しか頭の中にはないみたいで、
そこで起こる関係性には注意しないんだよね

<236> ayako ■2004年05月11日 火曜日 23時03分34秒
この前のカウンセリングで「人との距離が近い」と言われた。旦那のは自分の感情を抑えられないのもそのせいだ。人と話す時に心の中で「この人の考えてる事は自分には解らない」と唱える事にした。そしたら感情は出にくくなった。私は思った事を素直に言うのだがそれも「敵を作る可能性があるからオブラートに包んで」と注意を受けた。確かに・・素直なのが良いのは好いた男にラブラブモードの時位だろう。変な人が多いこの社会・・私もその一人だけど自覚はある。上手くかわして行きたいものだ。
<235> WINNIE ■2004年05月10日 月曜日 03時37分11秒
付き合って楽なのは、やっぱりACの回復を目指している人。でも同じ音楽の趣味の人と仲良くしようとすると、ACという枠を越えなくてはいけなくなる。

お互いの好きな話をするのは、楽しい。でも、自分自身のことを明かすのは、やっぱり難しいな・・・

彼女、マイナーな私の好みをすごくよく理解してくれる。この好みの傾向から、多少私の性格傾向も、感じ取っているとは思うけれど・・・引きこもりとは、言いづらいよな。

とってもオトナな彼女。自分に無理なくやっていきたいけれど、関係をどれぐらい続けれるだろう。幼い自分がハズカシ〜って、思うこともある。でも、自分に正直にやっていくより、仕方ないよね。苦しくなったら、続かないもん・・・
<234> 衿 ■2004年05月10日 月曜日 00時04分53秒
頼られると、嬉しい。
ついつい「私でよかったら」って引き受けちゃう。
そんでいっぱいいっぱいになって投げ出して、誰かに迷惑かけちゃう。
私はそんなに有能じゃないんだから、できる範囲で引き受けなくちゃって思うのに。

いつも除け者にされてたから、何の役割も与えてもらえなかったから、私に断る権利なんてないって思ってるのかな。
<233> がはは! ■2004年05月08日 土曜日 15時09分42秒
どうしよう、アタシとんでもないことを言ってしまった。大切な人に。酷いことを言ってしまった。どうしよう!ああ、違うの。嬉しいの、楽しみにしているの。ちょっと恐いけど、嫌なんかじゃない。アタシ、バカだ。自分のことで頭がいっぱいで。考えられなかった。どうしよう!早く伝えたい。ごめんなさい。二重、三重に傷つけてしまった。そんなつもりはなかったのに。ああ、どうしよう!どうすればいい?!
<232> がはは! ■2004年05月07日 金曜日 23時39分55秒
大好きな友達にバカにされている気がする。上からモノを言われている気がする。分からない。真意を知りたい。あの人が恐い。愛情をかけられなかった人間にとって、愛情はとても欲しいんだけど恐いもの。矛盾している。優しくされれば、される程、嬉しいし、逃げたくなる。素直になれないということではなくて、マジで恐い。一方であの人はいろいろ形で私を支えてきてくれた大切な存在。失いたくはない。ふたつの思いの間でひきさかれている。どうしていいか分からない。
<231> 霧の森 ■2004年05月07日 金曜日 22時20分18秒
なんだか、好きな人と嫌いな人がすごく激しい。黒か白しか存在しないんだ。自分の中に。
大好きでたまらない人がいて、その人はどう考えても悪くないおとなしい人なのになんだか憎しみがわいて来て仕方が無い。だからといって何をするわけでもないけれど、そんな自分の汚さが悲しいんだ。なんでこんなに酷い感情を持ってしまうんだろう。それにどうしてこんな悪い事なんて絶対しないようなおとなしい人にこんな感情を抱いてしまうんだろう。
私は迷う。私はつらい。悲しい。
自分はなんて醜いんだ。
ああ、酷い言葉で言えば、その人は矮小でマイペースで、自分の世界で小さく生きている。心は開かない。ただ、おとなしく静かに下を向いている。語りかけられないと話さない。目を合わせない。視線は常に下に。許せない・・・・許せない。
これはなんだか同族嫌悪のような。自分は昔こうだったんではないか?なんかその人を見ていると、何かが蘇ってくるような気がするのかもしれない。なんて醜い自分。今の私はそうではないけれど、耐えられない。凶暴になっていくのがわかる。でもかしこい私は笑顔で生きていく。
<230> 野々 ■2004年05月06日 木曜日 22時31分26秒
つらくなってきました。
逃げ出したくなってきました。
楽しみが掻き消えてしまった。
そうか、そうなのか。私の一人相撲だったのね。
ものすごく恥ずかしい。
過剰に反応しているのかもしれない。
いやだったのでしょうか?私どうすればよかったのでしょうか?
こまってしまった。とても。とても。
おかしいな…。おかしいよな。
ああ、恥ずかしいとても。
Tさんが嫌だったら、どうしたらいいんだろう。
<229> とら ■2004年05月06日 木曜日 17時24分44秒
人に感謝する、ありがとうという。礼儀だと教わりましました。今でも、礼儀は守っています。今、それを心掛けているけど、無反応って多いな。きっちりと教え込まれているものだから、守らないと気持ち悪いです。今まで、イイコであることをどっか否定していた。嬉しいといっては思い込んでいた。いっていいことなんだよね。***人のバカやろう。違う都市に住んでいたのだけど、余りの暗さに目眩がした。下町で育った人見知りしない僕としては人見知りされうことが大変ショックだった。挨拶をして帰ってこないなんて?その反動か、挨拶は自分からしてしまう。僕が好きな礼儀の一つです。
<228> がはは! ■2004年05月05日 水曜日 11時10分25秒
たいていのデリカシーのある大人は、私のような人間に関わるのはヤバイと思うだろう。(←公平な目で見た事実として。)貴方は赤茶けたキャンバスを青く塗り変えたかったのだろうか?無様に格闘して、一回りして、やっとまた同じ場所に戻ってきた。基本的に私は何も変わっていない。それが私の作った物語。34が16だなんて情けない。でも私は、そのようにしてしか生きてこれなかったし、どちらが高級かなんて、誰にも言う資格はない…と思う。
<227> シャローナ ■2004年05月05日 水曜日 00時08分08秒
私は人といると、何か思ったり感じたりするとそれとほぼ同時に相手はどうなのかということを気にする。
自分の中に相手を同じに置いてしまう。並べてみるというのではなくて、むしろ相手の出方を待っているうちに自分から離れて消えてしまってり、圧して抑え込んだりという感じ。
それを母親との間でハッキリとイメージできた。
母親があまりにも重過ぎてどうにか離れたいって思ったのと
母親だから何とかしたいと思ったのとがあって。

今まで、カウンセリングに行っても親とのことを話すとき
自分の思いや感じをそのまま出すことはためらわれることが多かった。
母親が言うことのほうが正しいのではという思いが働くし、
それにカウンセラーのほうも私の話すことをそのまま受け止めてくれはしなかった。
母親の方を擁護する人もいたっけ。お母さんは世界で一番わかってくれるはずでしょ・・・ってどこで聞いたんだか。
でも、私をわかってくれない人の前で、母親の意見を気にして話続けても
何も変わらない、堂々めぐりの報われない努力をし続けて疲れ果て落ち込むだではと思う。
親とのことでも自分自身の立場で話し続けなくては意味がないのではと思う。
人のことを常に考えて、相手のことを思いっていうのは良しとされているけど、そこに個人てものがハッキリしていないのなら、相手とグチャグチャになるだけじゃないのかな。
そうやっていい人と言われる私はただそう勘違いされているだけなんじゃないのかな。カウンセラーにまで。それってとてもムカつく。
<226> なち ■2004年05月04日 火曜日 22時10分28秒
ACから回復したいと願う一番の理由が、対人恐怖。
生き辛さの前に、人とほとんど関われない。
それが、自分が大事だと思う人ほどなお関わることができない。
そして、働くことが出来ないことは決定的に辛い。
お金の面のことはもちろん、仕事というのは人生のほとんどで、
それがほぼ全てだと思うから。
友達も、仕事を通して繋がることが多いし。
今はスーパーに行っては目眩でどっと疲れてしまうような有り様。
家の中にいても、わたしの本当に休まる場所はトイレしかない。
トイレに居るときしか、自分の感情も出てこない。
あとはビニール人間みたいだ。
分かってはいるのに、人が居ると、身構えてしまう。
息も苦しくなってしまう。
はう。苦しい。
<225> ひこうき ■2004年05月02日 日曜日 23時03分08秒

だから君だったんだ。

ずっと思ってた。

何で君なんだろう?って・・。

時がすぎて、やっとわかった。

私は今、たぶん思春期をやっているんだ。


私は君の思春期の過ぎゆくのを見ていた。

はらはらしながら、

喜んだり、悲しんだり、ほっとしたり

時には祈りながら・・・。


君はひりひりするような痛みを伴いながら、鮮やかに変わっていった。

命の輝き。


青年期に入った君をまぶしく思う。

でもそれが、葛藤を抱えたものであることも知ってるよ。
<224> シャローナ ■2004年05月02日 日曜日 21時04分25秒
母親って私に対しての思いが大きいみたい
でも、それって私自身に対してのことでもないみたい
多分母親がわかって欲しいっていうのを裏返して私にわかってあげたいって
なってるんだろう
そうならなんか納得。私じゃないの。
今はそうなんだけど、昔の拒絶も相まってぐちゃぐちゃだった。
私が小さい時には母親は私の主張を全くもって聞き入れなくて、
私はこの悔しさ絶対に忘れないって思ったのを覚えている。
その思いが、今の母親がわかろうという思いのあまり
私に何か言ってくるのに怒りが再現されているのかも
今は母親は拒絶しているわけではない
でも、私にわかって欲しいと思う前に母親自身をわかれって言ってる
それは母親が自分の親にして欲しかったことでしょう
私勘違いされている
それに巻き込まれないように。いまだに母親はわかっていない。
<223> ayako ■2004年05月01日 土曜日 16時18分30秒
職場の子と終電近くまで話込んだ。その子はおとなしいタイプのAC。決して怒ったりしない。その子の学校生活の話を聞いてると部活は文科系でクラスでは居ないような存在だったそうだ。イジメはなかったらしい。聞けば聞くほど自分と似た感じがする。彼女の話を聞いてると自分の歪みだった部分が解る。今は彼女に「違うよ」と言えるけどあの当時の私にはそう思えて仕方ばかった。彼女と話すと過去の事もすんなり口から出てくる。彼女と私は似てる部分があるから
<222> ねここ ■2004年04月30日 金曜日 02時31分28秒
職場にとても合わない人がいて、過去転勤でさよならしたのに
この春にまた転勤で舞い戻ってきた。
相変わらずでうんざり胃がキリキリの毎日だったけど。
むむむ。。。最悪〜とばかり思ってたが、これは神様のプレゼントかも。
とでも考えなければやりきれない。
また一緒に働くようになったのは、たぶん偶然だろうし、神様なんて
いるかもわからないし、世の中にとったらどうでもいいことだし、
どうでもいいならプレゼントだと思っとこう。

他人を非難しても、結局自分にかえってくる。自分はどうなのか?と。
だから最近の自分は、身を奮い立たせて落ち度のない様に仕事してたんだ。
だから胃が痛いんだよ。

陰険な卑屈な態度と言葉が受け付けない。自分に甘く人に厳しいところも。
ということは、私にもそういう部分があるんだ。
自分の嫌いなところを、あの人は思う存分発揮してるからむかつくんだろう。
あいつむかつく=自分むかつく。これではだめだな。
もっともっと見よう自分の中。好きにならなくてもいいから、そこにあるのか、
と、ただ認めたい。まずそれしか思いつかないから、それを目標にしよう。
ちょっとした言葉尻にひっかかっても捕らわれんとこう。
自分見るほうが気持ちよく働ける近道になるような気がする。
こんな事を考えるきっかけをつくってくれたのだから、やっぱりプレゼント。
そう思うと、さっきまで大嫌いだったのに、ありがとうと思えてきた。
<221> シャローナ ■2004年04月30日 金曜日 00時55分29秒
私はそのカウンセラーには、仕事の態度はまじめでキャリアもありそうだけど、なんかよくわかんない人だなあという印象で、親しみが感じられず、打ち解けた感じが得られなかった。
そんなところで自分の感情も楽に出てくるはずもない。
向こうも向こうで、私のことはどうもクールで、辛さを訴えても本当なのかという印象だったそうで、なんかお互いに表面を当たり障りないように付き合っていたみたい。
なんでそう思ったのならそう質問しないのかなあ・・・
私は何度も言うには言ったのに。自分の思っていること。
私は訴えても相手に届かないの?この先カウンセラー変えても同じ?
確かになかなか私は自分のこと人には伝わりにくいとは思っているけど
せめて糸口くらいにはなるはずと思うんだけど・・・
今回のカウンセラーとのことが結構ショックで。
これが他にも当てはまると思ってしまい落ちこむよ・・・
ヤル気も出ない。
カウンセラーも何かやり方よくなかったはずなのに
なんかハッキリしたものがなくてなかなかそういいきれなくて
そうなると自分の落ち度に思えてくる・・・
こういうときどう事態を見てスッキリするんだろ モヤモヤ・・・
なんかたくさん書いてしまった。もうとにかく何か外に出したかったので、失礼しました。

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This script written by Shintaro Wakayama.