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私たちの物語 - お金・経済・過去ログ No.4
メッセージ数:80件

<80> SUN ■2004年07月19日 月曜日 22時30分43秒
今は無職です。
家族に養ってもらっています。
そんな両親ももう定年になりました。
これから先どうなっていくんだろう。
先に親はいなくなるのは当たり前のことなので、それまでに自活できるようにならないといけないのかな。
お金を稼ぐってことは働かなくちゃいけないわけで。
その働くことが今一番悩んでいることです。
まだ働けるだけの状態になっていないのかもしれない。
でもただ甘えているだけかもしれない。
働かないでいられる状態はしばらく続けられるかもしれない。
でも、そのうち働かざるを得ない状況になるかもしれない。
今はそこまで切羽詰っていないので、あまり真剣に考えていないのかもしれない。
<79> NAC NAC ■2004年07月18日 日曜日 23時27分55秒
事実上〈78)の続き。

先週、「カードを持たない現金一括主義」の私は、来年モデルの予約のため\650,000の大金を持って一人で某バイクショップに出掛けた。
そして店員さんと話していたら、何と雑誌の編集間違いで「Yの05モデルは7/15発売ではなく9/15!」であることが判明。
その事実を知った私の頭の中では「オーマイガー! てことは後2ヶ月『これ以上バイクが壊れないよう』乗れってことですか? 3年落ちに乗っといてそれは無理ってもんでしょう。第一自分の気持ちは古いかみさんから離れ新しいかみさんに向かっているのに、今更もう少し付き合ってくれと言われてもなぁ。中森明菜の歌じゃないが『それはちょ〜とでぇきぃない相談ねぇ♪』って感じでんがな」
そして「今一括で支払うか? 盆過ぎに分割で支払うか?」私は多少躊躇したが、「万が一予約が一杯で納車が遅れたら、その分だけ自分は型遅れでリスクを背負うことになる」と、3秒と待たず私は現金一括の腹を決めた次第である。
恐ろしい。
何で私はバイクのことだとあっさり使ってしまうのだろう。
先週も私はモトクロス用のメッシュのジャージ(上下セットで3割引で\18,000)をあっさり購入してしまった。
これには私がモトクロスを4年もやっていて未だに夏用のメッシュを持っていないってのが大きな要因であるが、それにしても私は普段着には殆どお金を掛けない(そりゃそうだ。自分にはきちんとお付き合いしている彼女もいなければ、空いている時間はモトクロス三昧なのだから自然と?普段着には無頓着になるってもんで、ほんと悲しい青春だ。まっ30過ぎて青春もないけどね)。
靴にしても同じで、私はモトクロス用のブーツ(大体一足あたり\50,000前後)は何の躊躇いもなく1年1足で購入するが、普段の運動靴には\3,980以上出さないセコさで、好く言えば「必要な所にはお金を掛けるが、それ以外はケチる」が私は徹底している。
まっこれも独身だからできることであって、これで私が妻子持ちとなったら、それこそ平均的サラリーマンよろしく月3万円の小遣いで遣り繰りしなければいけなくなる。
それだと今私が月1でお世話になっている風俗ともお別れで、風俗大王の私としてはちと悲しいものがある。
話が脱線するので、現実に戻る。
とりあえず「後2ヶ月、私は02モデルで我慢するしかない」
それが現実だ。
「じゃ、どうやって残り2ヶ月を快適に、それもリスクが少なく乗れるか?」って考えると、後日中古市場に流すことも考えてこれもフルオーバーホールの選択肢しか残っておらず、私の頭の中の計算ではざっと見積もってみても「最低\10,000、最高\15,000」は診ておいた方が無難だろう。
別れ間際の女にお金を掛けるのも私は正直釈然としないものを感じるが、「それでも私は乗りたい」のだから仕方ない。
こうして私の2004年の夏は散財していくのだ。
あたしゃ早くHさんとお近づきになってモトクロスから遠のきたいよ。
週末はコースで練習ばっかりってのも考えもんだしねぇ。
今度Hさんに花火でも誘ってみましょうかねぇ。一緒に観に行けたら超ラッキーなんだけどね。
<78> NAC NAC ■2004年07月05日 月曜日 01時37分52秒
この時期モトクロス業界は各メーカーとも来年モデルを発表し、私の乗っているYも7/15に05が出る。
今私が乗っているのは02だが、メンテナンス不足でバルブが逝ったのを期に03仕様にしてあって、それでももう3年も乗り込んでいるので、至る所「いつ壊れてもおかしくない」状態に来ている(昨日もエアスクリューが折れて「こんなところ壊れるの?」だったし、レーサーの寿命は乗り方にもよるが大体2年持てばいい方)。
先日も私は、埼玉の某コースのフープス(波状路)を練習している時にいきなりリヤがロックし、「あれ? リアブレーキ踏んだわけじゃないのに何でだ?」
降りてリアを見たらギアのスプロケットが飛んでいて、おまけにハブまで飛んでいた。
修理費が掛かって最悪である。
でもトラブッたのがジャンプ中でなくてよかった。
これが空中だったら間違いなく私は(そんな状況なら誰でも)前転して地面に叩きつけられていただろう。
そういった状況で私が怪我せず無傷だったのは不幸中の幸いだったが、これ以上型遅れの02モデルに乗るのは「安全なバイクに乗りたい」私にとってリスクが大き過ぎる。
そうしたことから私は4月から雑誌などの中古売買で「Yの03もしくは04モデル」を物色しているのだが、皆手放さないらしく市場に流れて来ない。
し、Yに乗る友達関係を当たってみても色好い返事を私は得られなかった。
すると「それでも乗りたい」私の残された選択肢は一つしかない。
¥600,000で新車購入だ! それも30過ぎて。
私の15年間のバイク暦で私は15台近くのバイクに跨って来たが、新車を購入したのは3台のみだ。
たぶん今週中に私はYの05モデルの予約を入れるだろう。
「自分のお金を自分で使える」
私は独身でよかった。
これで私が妻子持ちだったら、早速家族会議ならぬ家族争議だし、仮に私がそんなバイク好きの奥さんなら「絶対夫に新車なんて買わせない」だろう。
おまけに8月下旬には自動車メーカーのTから新型の商用車(¥3,000,000前後?)が出るみたいだし(手堅いTのことだから、まさか同業Nみたいにマスクが格好悪いってことはないだろうとは思うが)、そうなると私の小ベンツを買える貯金も一気に減って行く。
恐ろしい。
「いつかは結婚」と思って私が貯めて来たお金も、己の「ハイリスク・ローリターン」の趣味で散財して行くなんて。
でも年齢的に(自動車も含め)これが私の最後の新車購入だろう。
果たして9月頭に私の新車の助手席に座っているのは誰?
できればHさんでありますように。神様お願い。
でも「未だに独身でエロ仲間」のMであるような気がして私はちと恐い。
不安て当たるのよねぇ。
<77> 黒ネコ ■2004年06月25日 金曜日 12時13分48秒
「金の切れ目が縁の切れ目」とはよく言ったもんだ。
私には無関係の話だと思っていた。
けれど、金の亡者は結構近くにいた

去年、祖母がなくなった。
そしたら叔父と叔母が遺産相続でもめだした。
しかも、祖母がうちの母を一番かわいがっていたこともあり、
「お金余分にもらっていたんじゃないの」
「生前にもらったお金分けてよ」とか言う始末。
はぁ?って感じ。
親切な親戚が、急に金の亡者になった。

そして、そのことを延々と私に愚痴ってくる母。
いいかげんやめてほしい。
「金の切れ目が縁の切れ目」それが正しいのはよくわかったからさ、
私の関係ないとこでやってほしい。
金の亡者に巻き込まれるのは、まっぴらだ。
どうでもいいことで悩まされるのは、まっぴら。

こっちが迷惑料ほしいくらいだよ。
<76> とら ■2004年06月11日 金曜日 23時23分51秒
一人暮らし&自営。今までよく生きてきたもんだ。奇跡だとさえ思う。
親に頼った時期もあったが、今は何とか自分で回し、親の気持ちを考えて
一部面倒を見てもらっている。そうするほうが父としては安心なんだそうだ。
相変わらず、仕事は厳しい。ないときは仕事も金もない。ある時はお足のごとく支払いに消える。当然だが・・・。お小遣いがないので何でも仕事手兼用で買う。仕事が趣味の延長でやっているものだからそれでもいいのだが・・・
もうこんな生活が2年目に入り、対処も上手になってきた。親は心配するけど
結構お金がなくても(プライベート)生きていけるという事実には驚いている。意外にお金ってかからないんだ。一番かねかかっているんはPC用品(仕事用)だ。無いと仕事の準備ができない。お客のトラブルを再現し、突き止める必要があるから。まあ、それでもある程度の収入は安定してほしいです。
営業して、やって、お金をもらうか、宝くじを当てるしかないね(笑)
後は、節約かな。結構食費を抑えている気がするけど。質素なもんだ。
道具にお金がかかるだけに、ん十万は欲しい。泣いちゃいたいよ・・・・
楽したいな・・・・、こんだけがんばっているんだから。
飯もお金なきゃ作るし、結構シビアです。今日生きることだけに気持ちを集中
して乗り切ってます。はー。いいことがじぶんにあれ!
<75> 波 ■2004年06月10日 木曜日 04時56分43秒
今年から夫の給料が減った、社員の気を引き締めるために上に立つ者から
、という理由だ。今まで適当に買いたいものを買いたい時に買っていた。
要するに好き勝手にやっていたのだ、私が買い物依存でブティックに
通うのも罪の意識など殆どなかった。

でも、ここに来て「お金がない、足りない」事に気づいた。「お金が
ない」といっても金額を言えば「そんなにあるの!!」といわれるくらい
フツーのサラリーマンよりずっと多い。ところが今まで湯水のように
使ってきたので私には「お金がない」と感じるのだ。

もう、好き勝手にウン十万円も洋服を買ってはいけない、豪華な
レストランにしょっちゅう行かれない、子供に「私立の医学部は
やめてね」といわなければいけない・・・そんな一つ一つのことが
すごいストレスになってきている。

鬱だと思う。「お金」の事を考えると気分が沈む。

世間の人は毎月コレだけのお給料が入れば「多すぎる」額なのに
この私にはそれでは不十分、辛い。

ぜいたくな悩み、といわれそうだ。でも辛い。
<74> den ■2004年06月09日 水曜日 10時30分46秒
お金・・世の中お金なんだと思う。これが現実。
私はお金よりも大事なものがあるって、ずっと言い聞かせていた。
だってそうすることでしか、自分の人生を正当化することできなかったもん。
不況不況と言いながら、一方ではガンガン海外旅行へ行ける人間も現実にいる。
車を次々乗り換える人間もいる。何だんだ?
こうなりゃどんどん落ちるところまで落ちていこう。
<73> NAC NAC ■2004年06月09日 水曜日 01時00分41秒
5月の下旬頃、私と同じ派遣会社のO先輩から「風俗行かないか」と誘われ、私は迷わず附いて行ったが、その先で「当時は『梯子を考え』財布に余裕があった」スケベな私はO先輩から「実は俺金ないんだ。¥5,000だけ貸してくれない?」と頼まれ、一応O先輩を信頼して私は要求額を全額貸したのだが(これが要求額¥10,000だったら、『いくら先輩と言えど』会って間もない人に私は絶対貸したりはしない)、そんな2週間前くらいの借金の返金が昨日でようやく終了した。
こんなに「O先輩がお金にルーズな人」と私は思わなかったし、そういう人を(結果的には貸した金全額返してはもらったが)見抜けなかった私も「間抜け」と言えば間抜けだ。
「先輩から誘われたから(後輩としては嬉しい)」「無下に断ると人間関係が・・・」と、金銭面でいい人ぶろうとするから私はこういう不快な目に遭ったのだ。
「相手が主因で、自分が副因」
そうした相手の無意識のブービートラップに私はまんまと引っ掛かったわけである。
因みに私が「(結果的に)お金にルーズ」が判明したO先輩を信用した理由は
1.同じ派遣会社社員で、O先輩は自分より3ヶ月長い。
2.O先輩の前職は新聞販売店店長で、単純に「金銭管理は出来て当たり前」「貸した金はすぐ返してくれるだろう」と私は高を括っていた。
3.家族持ち(但し、O先輩の奥さんはO先輩自身が「お水」でナンパしたフィリピン人で、私の偏見かもしれないが、やはり「O先輩も所詮そういう人」なのだろう。因みに子どもは小学生2人)
以上のような条件を鑑みて、私はO先輩に安易にお金を貸してしまったのだ。
結果的に分割でも全額O先輩から返してもらったから私の金銭的被害はなかったものの、これでO先輩にどこぞに高飛びでもされたら私は自責の念でいっぱいだっただろう。
そうして人様にお金を貸すときは、最悪「全額返って来ない」事も考慮して貸さねばならない。
以前私は遊び仲間のWさんとの間で同じようなトラブルを経験し、「今度こそ気を付けよう」と思っていたのに私はこの有り様だ。
O先輩はそうやって「入り立ての後輩にたかる」癖が身についてしまっているのだろう。
だから当人に「借りたお金はすぐ貸主に返さなければいけない」自覚なり問題意識はないし、それが全額返却時に「お金を借りた」O先輩は「お金を貸した」私にきちんと礼も言わずに、「はい」だけで済ましたのだろう。
ほんと何を考えているんだO先輩は。
普段は「俺は元新聞販売店店長で散々面接してきたから」と私に講釈垂れている癖して、実は何てことはない、「O先輩はよくそんな金銭管理でやってこれたな」って感じだ。
それもO先輩は単身赴任で来ていて、どうやったら「月末に金がない」状態になるのだろう?
彼は何か大きな借金でも抱えているのだろうか?
子どもがいるのに、何でそのくらいの常識「借りたものはすぐ返す」がO先輩にはないのだろう?
それも私にお金を返す前に自分の酒やお摘み「そうした自分の嗜好品を私の目の前で購入している」わ、「『来週返す』と私に約束しておきながらその週末は『今日は財布持って来ていない』とうそぶくわ、更にさ来週にもなってようやく返すも『2週間も借りていた』事に対して一言の侘びもない」無神経さで、私が「そうした鈍感な人間に嫌味を言ってやりたい」心境にも関わらずグッと堪えているのにだ。
ほんと困った子ちゃんには参る。
私は2度とO先輩にお金を貸すものか。
例え次回どんな理由があってもだ。
信用で貸したんだから同じく信用で返してもらわないとな。
スナックのつけじゃないんだからよぉ。
<72> 埴輪 ■2004年06月04日 金曜日 22時49分50秒
お金のやりくりを年中考えながら暮らすのは嫌だった。
時給が安いバイトをしていた時に思った。

私は身なりに多少金を使わないと
頭がおかしくなってしまう。(といってもごく普通の範囲で)
自信がなくなって外へでられなくなってしまう。
昔、容姿にまったく自信がなかった。
服装に気をかけるようになってから
随分気分が変わった。
同世代の人が怖くなくなった。

今は事情が許すから好きに出来る。
でも、それができなくなったら、私はまたおかしくなってしまうのかも知れない。

今の自分を保っているのが金。。。の気がする。
<71> およよ ■2004年05月24日 月曜日 11時07分29秒
こんな話しをどこに書こうかと迷ったけれど、ここにした。
姉が短大に入学したら、祝いに親はスーツを新調した。お隣がオーダーメイドの洋服屋だったから、頼んだ。ふたりの姉はそうした。もう一人の姉は、自分の好きな服を、大きな紙袋に二ついっぱいに買ってきてもらっていた。そして、姉たちは、楽しそうだった。幼い私はそれを見ていた。

私の家では、子供たちは入学、進学の時、夏休み、冬休みに服を新調してもらうのが、常だった。父とふたりで、いくつも店を回って、2,3着のワンピースを買ってもらった。
そして、帰りには映画をみて、レストランに入って、いつも食べた事のないランチを食べた。ちょっとしたデート気分だった。
私はそんな父と出かけるのが、好きだった。中学になったら、服がいるときには、自分で買いに行った。下着も何もかも自分で、遠くにいったり、近くでかったりした。靴は毎学期に一個買った。
姉たちは、すごく贅沢だった。服がいっぱい持っていた。私は大きくなると、その服を借りて着た。だから、自分は高い服を買わなかった。
今私は子供を持って、彼らに背が伸びたら、新しい服を買ってあげている自分がいる。靴に穴が開いたら、買ってあげる。
髪の毛は毎月、きちんと刈ってほしい。父親は2週間に一度床屋に行く人だった。靴はいつもぴかぴかだった。香水のいいにおいが、父からしていた。
髪の毛と、つめが伸びているのが、我慢できない。きっと父の影響だ。
子供たちと、買い物に行くと、食事と何か余分な物を買ってあげる。父がしていたように、私も子供たちを楽しませたいと思っているのだ。

取り留めのない話だが、いつも、金のことで、いらいらとしていた夫との暮らしは私には、すごく辛かった。ぼんやり者の私には、辛かった。しっかり家計を管理するように要求をされた。今、お金はないけれども、生きている。
食べるのをすこし減らして、服を買っている。たいした物でないけれど、ヨゴレ、破れ、寸法の合わない、そんな服は子供はきていない。夫は普通の人かな?と疑ってしまうような服をしていた。夫のような人には子供たちはさせたくない。
<70> 埴輪 ■2004年05月13日 木曜日 11時49分08秒
経済的な自立をしたかった。
これから、奨学金の返済もはじまるからもっと苦しくなる。
家を出るほどの給料じゃないんで。
賃金ってなんだろ。
人件費が高くなったら、「消費者」が困るかも知れない。
そしたら申し訳ない。
でもあんまり安くても困る。
<69> サクラ ■2004年05月02日 日曜日 11時51分45秒
傷病手当なるモノを当てにして休職(退職同然)した私。
いまだに振り込まれる気配もなく、3月に働いた給料で3ヵ月の療養生活と1ヶ月の復帰生活を賄わなければならない。
買物依存になった自分のツケがまわったんだ。
ローンの計算をして、彼の家へ行くためのガソリン代を考え、毎週の通院費、生活用品、食費…。
早く落ち着きたい。金銭的な不安で薬が増えた。
通院の意味なんてナイじゃん。。。
でも、傷病手当をまだ当てにしている自分の甘さ。
そんな自分にウンザリしながらも、働くコトへの欲求を高めなくてはならない。
あの戦場にもう一度立てる自分に戻らなくてはいけない。
<68> Yoko ■2004年04月28日 水曜日 11時34分53秒
今、すごく貧乏。
ま、飢え死にはしないと思うけど。
でも、今月は結構、きつくて、2,3日絶食になるかと思った。
人生の中でここ2年ぐらい、一番、貧乏。
遊びに行けないし、買いたいものも買えない。
そのくせ、暇だけはたーっぷりある。
そして、一番、家族と一緒にいる。
自分の部屋がないから、なかなか1人になれないことがつらいけど、こんなに親と一緒にいることってなかったな。
保育園育ちだし、かぎっ子だし、おまけに親とは5年くらい暮らしてなかったから、ちょっと不思議な感じ。
お金はないけど、別なものは手に入れたのかな。
<67> サキ ■2004年04月28日 水曜日 11時23分06秒
今小銭しかもっていない。車にはガソリンもはいっていない。
今日は特別な日だったのに。
家で一人ここしか居場所がない。
昨日はいるはずだったお金が入ってこなかった。
生きていくために働かなくちゃいけないのに、求人を見ているだけで結局行動にうつせない。
だから彼をあてにするしかない。
ご飯をたべられるのかどうかも、今日という日をどう過ごせるかも、
全部彼次第。
自分で自分の生活くらいなんとかできないの?私。

寂しい、さびしい、心細い。
彼を愛しているの?
お金を持ってきてくれるからなの?
私にこんな思いをさせないでくれて、大事にしてくれる人が現れたら私はその人のところにいくんじゃないだろうか。
私を拾ってくれる人を待っているだけみたい。

変わりたい、変わりたいよ。ちゃんと自分のことは自分で出来るように
ちゃんと稼ぎたい。
<66> 杏 ■2004年04月23日 金曜日 22時02分17秒
お金の管理は旦那任せ。とっても楽。
旦那はしっかり者だし、ケチケチしてないし、しっかり貯金してる。
秘密の貯金が私に見つかる度に嬉しそう。「ああ、見つかっちゃった〜♪」
月々の積み立て預金の額も年々増やしているみたいで、
それを偶然発見して驚いている私を見ては「まだ、発見しちゃダメ〜!」って。

貧乏のどん底で、めちゃくちゃだった子供時代の私には申し訳ないけど、
旦那といる限り、お金で苦労する事は無さそうだよ。良かったね、私。

私が苦手な物は全て旦那がしてくれる。全く苦じゃないみたい。
この人に出会えて、本当に幸せ。
でも、失ったら。。。。無知で、働けない私はどうなるんだろう。恐い。
<65> MARU ■2004年04月18日 日曜日 22時41分57秒
お金がなくて、どうしようもなくなったら、
アパートを引き払って、旅に出よう。

旅先で、できるだけ人目に付かず、発見しようがない方法で、死んでしまおう。

そう決めたら、気楽になった。

前向きに努力し続けるのも、大変だ。
そんなオチを夢見たって、いいじゃないか。

どうせ、やれないけど。
<64> ありさ ■2004年04月10日 土曜日 03時32分29秒
また、お金の相談だ。
私には、今、経済力がない。
相談されても困る。
困るよ。
前みたいに働いてガンガン稼げってか。
いやだよ、あなたのために稼ぎたくない。
だいたい1人で電車にも乗れない私に無理だよ。
怖いよ。
急に怖くなってきた。
あなたにお金の相談をされると、私は息が苦しくなる。
なんだか発作が起きそう。
だいじょうぶ、だいじょうぶ。
だいじょうぶ、だいじょうぶ。
心配するな。
だいじょうぶ、だいじょうぶ。


MARU
<63> まゆか ■2004年04月06日 火曜日 09時31分03秒
小さい頃から私が楽しいと思うことは全て「生きていく上でムダなこと」
と父から強く教えられてきた私。

いつしか「楽しいと思うこと」が「悪いことをしている」という感覚に。。。
だから心から楽しめなくて、他人が見たら楽しいことばかりしている私だった
みたいだけど、フラストレーションが溜まるばかり。
突然突拍子もない悪事を働きたくなって、どか〜んと借金。
でも、借金なんて当然いい事ではないから更に自己嫌悪に。。。

2ヶ月前、父が他界してようやく自分がACだと自覚。
父に対しての恨みつらみもまだあるけれど、生活習慣の悪循環を正せる
チャンス到来。

今は心から楽しいと思えることを思う存分楽しめるようになってきました。
借金癖、治りますように。
<62> うりぼう ■2004年04月01日 木曜日 22時52分02秒
お金がすべてじゃない、もっと大事なことがある。
そう思ってきたけど、そう甘くはないかなって思ってきた。
歳だけとって行く私・・・・・
<61> NAC NAC ■2004年03月24日 水曜日 04時26分27秒
「夢破れて想いあり 春麗にて澄みにけり」
(ん〜なんて詩人なんだ)
そんな私の言いたいことは各スポーツ新聞と大差ないので省かせていただく。

それにしてもここまでのフィーバー振りとは、恐れ入谷の鬼子母神。
私も今回グッズ販売をはじめとする、ここまでの経済効果は想像できなかった。
下手なG2,G3よりもよっぽど波及効果があり、私は「お見逸れしました」って感じだ。
その点、某百貨店さんはきっちり稼いでいる。
それも他人の褌(ふんどし)で。
「商魂逞し」とはこのことだ。
グッズメーカーもかなり儲かっとるわなぁ。
税務署も来年はきっちり取らんとのぉ。

話は変わって「ベンツ」
広告にどでかく「300万引き!」と出ていて、「じゃお値段は?」と見たら
それでも桁7つの「8,880,000!」である。
貧乏な私は桁を3回も数えてしまった「一、十、百、千、万、十万、百万」と。
「なんやそれでも800万かいな? そんなんどないして俺に『買え』ってんじゃボケェ」
と一人私は広告に向かって毒づいていたが、
「やっぱ俺には(品のある)BMかボルボ辺りがお似合いかのぉ」
と一人夢見る私でもあった。
そんな私の愛車はH4年式のキャラバン商用車である。
「だめだこりゃ〜」

Copyright (C) 1998 CGI Arkadia All rights reserved.
This script written by Shintaro Wakayama.