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私たちの物語 - お金・経済・過去ログ No.2
メッセージ数:40件

<40> NAC NAC ■2004年01月12日 月曜日 22時51分52秒
「働けば一人前、税金納めれば一人前。悔しかったら俺(糞親父)を養ってみろ。S(私)に家の税金払えるのか? 払えるわけあんめぇ。親にお金出して養ってもらっているくせに生意気言うんじゃねぇ(言語外に『親の俺に子供のおまえが意見するな。おまえの感情は認めねぇ』という忌まわしき親父のダブルメッセージ)。親に楯突くなら親を養えるようになってからにしろ」
事あるごとに、そうして私の感情は「感情無視」の父親によって遮られてきた。
封じ込められてきた。
「働けば一人前」「税金納めれば一人前」
確かにある意味においてはそうだろう。
それは「ACであっても一社会人」の私も認める。
だが親父の言葉には常に「子供の存在すら否定する(それは『親父自身がその親からずっと認められず、否定され続けてきたのであろう』過去を私は想像できるから、私の深い痛みを想像できない・または想像し難いであろう他人に『仕方ない』と言われれば仕方ないのかもしれないが、でも『仕方ない』では私の傷付き過ぎた感情は決して癒されない)」ダブルバインド=無意識の抑圧が含まれているのである。
自分が機能的家族で育ってきたなら、自分と親との信頼関係が十分築かれていたなら、上記の言葉にも私は気色ばみはしないであろう。
そういう目に見えない、見え辛いところで私たち兄弟は、実の親にずっと真綿で首を絞め続けられて「感情鈍磨」になったのである。
ほんと糞ッたれの、(情緒的には)私たち兄弟にとって最低の親父だ。
奴の頭にあるのは情緒ではない。
「金さえ持てば一人前」だ。
なぜ特別貧しい家庭で育ったわけでもなかったのに、親父はそこまで「金」に拘るのか?
奴は「自分の寂しさ」を「ワーカホリック」で誤魔化しているに過ぎないのだ。
要は、親父は自分の寂しさと向き合えない、悪い意味での(精神的大人に成りきれない、成る術すら自ら学ぼうとしない学習意欲0の)子供なのだ。
例え子供の感情を無視しても、それすら認めず、疑おうともせず、感情の脳みそが既に腐っている、化石化している石器人なのだ。
私は「こうしてほしい」「こうあるべきだ」で親を診ると、ほんとむかつく。
馬鹿親父のつまらん言動を、その忌まわしきダブルバインドを「あっ、感情を知らないタコが何か言ってらぁ。タコは墨しか出せないもんなぁ。だいたい人間が腹黒いから親父は黒いものしか出せないんだよ」ぐらいに置き換えないと、私の怒りはすぐ沸点に達する。
今の私の怒りをプロレス技で表現するなら、糞親父に私はロメロスペシャル、別名「釣り天井」を喰らわしてやりたいぐらいだ。
その無様な、醜い親父の内面を白日の下に曝け出して、私は奴に強烈な精神的「痛みの感情」を植え付けてやりたい。
私は奴のカチカチの内面を切り裂いて精神崩壊を招いてやりたい。
「働けば一人前」「税金納めれば一人前」
そんな誰でも言える「お約束」は、まず相手の感情を想像できるようになってから言えっつうの。
俺よりも、「引きこもり」の弟の話を聞けっつうの。
「感情を出したくても、出す術すら自ら封殺してしまっている」子供の気持ちを少しでも考えてから言えっつうの。
自分が何べん言ったって、子供の訴えに耳を傾けない、貸そうともしない糞親父。
そんな自分たち子供への情緒の全く感じられない馬鹿親の話を、お説教をどこの誰が聴くかっつうの。
俺はもうおまえに支配される、支配されたままの「いい子」ではない。
親に好かれるため?感情を殺した「いい子」なんて、私は糞喰らえだ。
俺はもう自分の感情を持っている。
「自分の感情」という、抑圧的な親に抵抗する「対抗する術」を私は手に入れたのだ。
もうおまえは私の敵ではない。
今までみたいに行くと思ったら大間違いだ。
これからは私がおまえの感情に復習する番だ。
俺はもうおまえの言いなりになる「奴隷」ではない。
これからは俺がおまえの感情を支配して、コントロールするのだ。
そもそも順序が逆だろってんだ。
先に親の感情を、抑圧を「抵抗できない」子供に押し付けといて何言ってんだ。
まず子供の感情を認めろ。
そっちが先だろっつうの。
図書館行って「子育て」の本でも読めってんだ。
それすら読もうとしない。
読む気力すら見せない。
もういっぺん卵からやり直したらいいんだ。
恐竜並みの(頭の)糞親父。
ほんまブチかましたいわ。
何が金だっつうの。
金なんてのはそこそこでいいんだよ。
大事なのは家族を繋げる「情操教育」なんだ。
よく覚えとけってぇの。
この父親半人前が。
<39> kita ■2004年01月12日 月曜日 16時34分10秒
我が家の経済状態はごく平均的だったけど、
「欲しいものが何でも手に入ると思う人間には育てない」
って聞こえのいいポリシーのもと、我慢を強いられてきた。

友達が普通に買ってるものが手に入らなかった。
年頃になっても、遊ぶお金なんかもらえなかった。

父親は、私が小遣いで買えるものを買ってただけで、
「こいつは浪費家だ、いつか借金で身を滅ぼすぞ」
って吐き捨てるような口調でなじり続けた。

欲しいものを諦め、惨めさに耐えるうちに、
「私には、好きなことを楽しむ資格なんかないんだ」
という思いは、無意識のうちに強くなっていた。

父は、世間体のために私たち家族を養いながら、
「おれの金を当たり前のように食いつぶしやがって」
と私たちを憎んでいた。
そして母は、物質的に恵まれなかった少女時代の
「腹いせ」を無意識にぶつけていた。
…そんな気がする。

「愛があればお金なんて」ってよく聞く言葉。
でも私は、親に愛されてるなんてとても思えなかった。
だからみじめで辛かったんだ。
<38> 埴輪 ■2004年01月08日 木曜日 01時18分50秒
金がないからといって、いろんな誘いを断っている。
友達をなくすのが嫌だからといって、
妙な気分のまま友達に会うほうがまずいって思った。
今まで、誘いを断れなかった。
でも全部断るのは、友達無くすかな・・・
と、未だに不安にもなる。
人の誘いを、ウザいと思ってしまう時点でヤなやつだろうか・・・。
でもホントに金がない。
選ばなければ稼げるかも知れないけど、とにかく今は金が心配で心配で。
でも金のためだけに働きたくなくて・・・。
<37> NAC NAC ■2004年01月05日 月曜日 02時31分44秒
昨日私は、年末ジャンボの当選番号を新聞で照合した。
私はバラで30枚買って「うひょひょ」と目を皿のように凝らした。
にも拘わらず、結果は「夢破れて山河あり。城春にして草木深し」である。
何度見ても結果は同じである。
私の財布の中身は空しい。
そして私の心の中も虚しい。
が、私は宝くじを買って10回前後だが、購入時私はいつもバラのくせに、今回初めて私は気が付いたことがある。
そう、バラを10枚1セットで購入した人には、1セットお買い上げ毎に漏れなく300円(=末尾の数字)が当たることを!
ちなみに、その時の私の感情を一言で表すなら、まさしく「ぬぉー」である。
意味は自分でも不可解だが、「驚きと虚しさが一緒になった」ような感情である。
9,000円を束の間の夢に投資して、現実のリターンは900円。
このご時世に寂しいものがある。
私はどんなことであれ、「寂しさ」を認めるのは嫌だ、苦痛だ。
人間の欲とは勝手なもので、「これだったらYさんにちょっとこ洒落ているところでランチでも奢ってご機嫌と好印象?を取ったほうが結果的に賢かった」というものである。
だが、現実の自分は「借りもない?Yさんに奢るならあたしゃ貯金するよ」なのである。
お金の力は恐ろしい。
あったらあったで私欲に走り、無いなら無いである人を妬む、羨む。
それもまた普通の?感情なのかもしれない。
<36> MARU ■2003年12月26日 金曜日 14時00分53秒
数日でブッちぎった会社が、給料を払えないと言ってきた。
ブチ切れずに、「それは納得できない」と、伝えた。
だって、別に私が勝手に辞めたんじゃないもの。労働条件を変えたあんたたちが悪いんだ。

ブチ切れずに、相手に押されずに、言いたい事を伝えただけでも、今日のところは、成功としよう。

ずっと、震えてる。
怖かったのかなぁ。

これ以上、嫌な気持ちを引きずらないように。
労働基準監督署にも、相談は済ませたし、言うべき事は言ったのだから。
今は、別の事をしよう。
一日、嫌な気分を引きずらなくてもいい。

まだ、震えてるけど。
<35> ノラネコ ■2003年12月26日 金曜日 00時07分42秒
うちは借金まみれだ。
親には「親戚に頼まれて保証人になったせいで借金を背負った」とか「T子(姉)がカードローンを払いきらなくてしかたなく払ってやる事にした」と嘘を散々つかれた。
私が社会人になると、返済が追いつかないからとお給料をほとんど取られた。貯金も全部渡した。
それでも足りなくて、とうとう私名義のカードで限度額いっぱいいっぱいまで借りた。
今もその借金は返し続けている。親からは一銭たりとも戻ってこない。
借金のせいで、前の彼氏との結婚がだめになった事、分かってない。
それなのに、くだらない事にお金を使ったりする。
数ヶ月前から血統書つきの犬を飼い始めた。もう一匹(雑種)飼っているのに。
何してるんだと怒鳴りたくなるけど、親の前に行くと何故か無気力になる。何言っても無駄だしね…
今の旦那は立て替えてくれるというけれど、それだけは絶対したくない。
惨めで、泣きたくなってくる……
<34> ◇ ■2003年12月17日 水曜日 17時58分31秒
景気があがってきたと政治家の馬鹿がいっているけど、あいつのいうこと信用できない。政治家のばかは経済運営がわかっていない。改革!!改革!!ばっかり言って、何も改革なんてできてない。企業はリストラをして黒字を出しているのだ。10年間もこの経済の悪さをほったらかしにした政治家、この前の選挙で落とせばいいのに、当選して、もう少し投票率が高ければ、本当の改革ができるかもしれないのに、選挙に投票していない人間、もう俺は限界だ。本当にあきらめていいの。怒りを選挙にぶつけてみようと思わないの。このままでは俺も日本も沈没するど
<33> MARU ■2003年12月17日 水曜日 00時18分40秒
「私は、勤め人に向いてないから」
「私は、不器用だから、好きな事しかできないの」
「お金なんか、何とかなるって。ありのままの自分が一番」

ってね。
私に言うの。みんな。
みんな、お金に困ってない。裕福な親とかダンナに食わせてもらってる。
それで、「好きな事」やって、たまに僅かな小銭を稼ぐのを、自分の「仕事」だって、言ってる。

ざけんなよ。
てめぇで稼いでから、もう一回、同じ事言ってみろ!あたしに!

あたしだって。
食えない。食う力がない。
ちゃんと、社会に適応できない。
だけど、月々の支払いだけは、振ってくる。

あたしだって。
どれだけ、好きな事だけ、してたいか!
無理しないで、いたいか!

<32> かえで ■2003年12月15日 月曜日 15時22分40秒
お金を楽しく使えない自分がいる。
どっかから「もったいない!!」って声が聞こえてくるの。
1億円あったら、どうする?って聞かれたとき「おすしをたべる」って答えて
「今、食べにいきなよ」って笑われた。
そうだよね。お金じゃない。
お金は大切だけど、人生はお金じゃない。。
<31> 埴輪 ■2003年12月10日 水曜日 00時41分48秒
金と引き換えに、大事な時間をなくした。
パチ屋でバイトなんか、するもんじゃないな。
何やってたんだろう。
金ってなんだろう。
わたしは、1日に十万単位でギャンブルにつぎ込む人間を見てきた。
店舗のすぐとなりには、消費者金融。
常連客は往復してる。
トイレで、ある婦人が、家で留守番しているこどもにケータイで話して
「出前取りなさいって言ったでしょう!?」
なんて怒鳴ってるのも、掃除中に聞いてしまった。
私、加担してたんだろうか。そういうのに。
一日中、そして毎日パチ屋に来てる客。本当に楽しいのか。
わたしたちを、奴隷のように扱う客もいる。
機嫌が悪くてあたる客もいる。
感情鈍麻のおかげで、わたしは平気だった。
時給1200円。貯金は簡単だった。
もちろん、生活かけてるわけじゃないから、バイト(仕事)は金じゃない
といえるのかもしれない。
私は、今、自我が芽生え始めている。
奴隷扱いされたら、キレる精神構造に変わろうとしている。
何のために…あんなところにいたんだろう。
そこにいたときは、たいした苦痛でもなかった。
でも、もう二度ともどらない世界だ。あそこに行ったら、ぼろぼろになってしまう。
バイト(仕事)自体の楽しさって、なんだろう。
私は何か、自分の財産になるものを経験したのだろうか??
していない。
得たのは金だけだ。
しかも、もっと大きな尺度で見れば、はした金だ。
わたし、何をやっていたんだろう。
取り返せるだろうか。
<30> MARU ■2003年12月04日 木曜日 22時11分38秒
稼ぐのって、こんな思いしなくっちゃいけないの?
こんなしんどい目を、引き受けなくちゃ、生きていけないものなの?
みんな、我慢してるの?

他の人が、みんな、あたしより、楽して食ってるように見える。
苦しい。
うらやましい。

どうして、あたしだけ、こうなの?
あたしが、そんなに悪いの?
どうして、あたしを食べさせてくれないの?

あたし、そんなに贅沢言わない。
貧相に、干した布団と、一人でいられる狭い場所があれば、いいだけなのに。
それっぽっちの、小さな生活一つ、支えていくのに、こんな苦労しなくっちゃいけないの?
<29> MARU ■2003年11月28日 金曜日 00時29分56秒
戦後の闇市時代、とか。
生きるのに精一杯。
そんな時代に生きる人を、ある種、うらやましい、と思った、過去の私。

精神的な悩みに囚われてるだけの、私。
あぁ、戦争とか、安保闘争とか、私にも、命をかけざるを得ない状況があれば…。家族や友人との情愛なんかも、もっと素直に有り難く思えるだろうに、過食なんかで悩まなくても済むだろうに、なんて。うらやましく思ったりしてたっけ…。

今。
経済的に、ドン底。
失業。クビ。就職難。

落ち込んでたけど、これって、私が願ってた、「切羽詰まった状況」ではないの?

ははは。
そうだ。そうなんだ。
打たれ弱い、軟弱な、私が、ようやく迎えた、人生の花道だ!生きる舞台だ!

ちっとも、嬉しくない。
やっぱり、打たれ弱い私だ。
<28> MARU ■2003年11月21日 金曜日 21時41分08秒
世の中から、金を奪い取るのには、才覚と力がいる。

あたしには、ない。
ある振りをしようと、長年努めてきた。
疲れ果てた。

誰か、あたしの面倒みてよーって、心はずっと、叫んでる。子どもの時から、そればっか探してきたんだ。

あたしが、あたしを食わせなくちゃいけない。
大人のあたしは、泥をかぶっても、子どものあたしに、ひもじい思いや辛い思いをさせちゃいけない。

どうか、あたしに、鉄の根性と体力を与えて下さい。
大人のあたしまで、パニックに陥って、子どものあたしを苦しめないで済むように!
<27> MARU ■2003年11月08日 土曜日 00時39分42秒
バカヤロー!

あたしの、バカヤロ!

また、やっちまった。
派遣会社の、甘い言葉と、脅しに乗せられて。
嘘八百。
むちゃくちゃだ。何て仕事だ。

派遣会社なんて、ヤクザみたいなもんじゃんか。
マトモな人間のやる仕事じゃないじゃんか。
気付けよ、いい加減。

口車に乗せられて、最初の話と全然違う。
金がないから、辞められない。

離婚するんじゃなかったよ。
最低な夫でも、むしれるだけ、むしっときゃよかったよ。
むしる才覚もなくて、
慰謝料一つ取らずに、いい顔して、円満離婚みたいな顔して、
爽やかに、無一文で別れたあたしの、甘さ!
別れる相手にすら、いい顔したいんかよ!
こないだ、偶然、別れた夫に会った。
爽やかに話せて、ホッとした、あたしがいた。

最低だよ、あたし。
最低だから、別れたんだろ?
そんなヤツと、今さら、何を人間関係保ちたいよ?!

金、奪い取ったる。
この期に及んでも、まだ派遣会社や、派遣先にいい顔したい、あたしがいて。
ブッちぎりで辞めるのが、実はとっても怖い。

いや。
辞めてやる。
もっと、割のイイ仕事見つけて。
相手の都合なんて考えず、辞めてやる。

あたしは、生きていい。
もっと、好きに、生きていいんだ。
<26> うりぼう ■2003年11月05日 水曜日 01時42分52秒
バブルがはじける前、私の家は裕福だった。お金がたくさんあった。そのお金で母は毎晩飲み歩き、宝石や服を買い、父親は自分で別のアパートに暮らし、好きなようにやっていた。私は彼氏と好き放題贅沢をして暮らしていた。好きな服や物、おいしい食事やお酒、旅行、車…何も文句はないはずの生活。だけどいつも寂しかった。普段からうつで、たまに急に泣き喚く私を彼氏は理解できるはずもなかった。外から見れば私はとても恵まれていたから。

バブル崩壊後、急にお金に困り始めた。貧乏という私には縁のまったくなかった現実に押しつぶされそうになった。今まで普通に手に入っていたものが贅沢なものに変身した。今までの自分の価値観や金銭感覚が恐ろしくなった。そして、私は今までいったい何をしてきたのだろう…と貯金も職歴も備えてこなかった自分にあきれた。

それから何年もたつけど、何も変わっていない。毎月月末になると「お金がない」と愚痴る母、相変わらず家を離れたまま暮らす父、手に職も何ももたずもんもんと夫に寄生して生きる私。自立をしたいのに外に出るとおじけづく。他人や世間が怖い。何も持たない自分がどう見られるのかとても怖い。
もう精神的に限界。もうだめかもしれない。
<25> MARU ■2003年10月22日 水曜日 22時53分58秒
また失業生活。何度目だろ。たはは…

40才も近い。一人暮らし。
来月のアパート代、払えるのか。

職を転々とし過ぎて、何一つ、売りがないあたし。
面接、落ちまくり。

採用して欲しくて、「頑張ります!」みたいなイイ顔ばっかしちゃう。労働条件の確認、って大事な事ができない。
って、友達に言ったら、
「お金で苦労した事ないからだよ」って言われちゃった。

そうかも知んない…
ひどい家だった。そればっか恨んでたけど、野方図にお金だけは与えられた。食うに困る事はなかったっけ。自立を促される事も。

躾けられてないお姫さまが、いきなりポン!と一人で下町に放り出されて、一人で生きてかなくちゃならない。
あたしって、そんな風だ。
と、気付くのが遅過ぎたかも知れない。

仕事が見つからなきゃ、飢え死に。
悔しくって、悲しくって、
でも、とにかく、疲れちゃった。
本当に、こんなの、疲れた。
<24> シャローナ ■2003年10月12日 日曜日 21時46分40秒
お金はいくらあったとしても、いつなくなるかと不安でたまりません
Time is money ・・・同じように時間もそうです
だからなかなか使えない
どう使っていいかのわからない
何に使いたいのかもわからない
それに使うと罪悪感に襲われてつい我慢してしまう
やっぱりおかしい 
<23> ひかり ■2003年09月25日 木曜日 16時20分15秒
何であなた達は億単位の借金を作るの確かに億単位稼いでくるのは偉いと思うけれど、人間限度と言うものがあるでしょう?勝手に私を会社の役員にして、会社が倒産したとき臨月の腹を抱えて、弁護士事務所に債権者、警察と県の役人の相手をして、どれだけ大変だったかわかりますか?陣痛が来たときは弁護士事務所にいて、この子にはママのお腹の中はどうだった?なんて口が裂けてもきけやしないよ、何度倒産させたら気が済むかな?本とびっくりだ、もう金銭感覚は桁が違うよ、でもね、あなた達と離れてやっと金銭感覚が正常化してきて、サラリーマンの奥さんになれそうだよ、だからもうそっとしておいてください、給料日まで後何日だ、と待っている方が一度贅沢したりするよりよっぽどいい、一千万をはした金と言うあなた達にはわからないよね、億の借金を作るあなた達のほうが私はよほど判らないけどね、それと恐いお兄さん達が債権者だったけれどとても優しかったよ、たぶん私の大きなお腹を見て哀れになったのか債権処理の手伝いまでしてくれました、あなた達はこの状況をどうおもいますか?いつものように仕方がなかったんだといいますか?聞きたいものです、
 あまりにも過激な内容ですか?この場にふさわしくないならはずしてください。
<22> ひとみ ■2003年09月20日 土曜日 23時08分20秒
小さい頃から家は貧乏なんだから と言われ続けてきた 食事はまずい物ばかり お菓子はない いつもあるのは食パンと袋ラーメンだけ お小遣いは15才の時まで一日50円 追加料金はどんな事があっても絶対にない 中学生位になれば友達と買い物に出掛けたりケーキやアイスも食べたくなる 服だって欲しいし多少のオシャレだってしたくなる そんなにかたくなに拒否しなくてもいいと思うな 戦後じゃないんだし父さんは毎晩飲み歩いてるし少しはいいじゃない 子供にもお金かけてよ ぼろぼろの服は恥ずかしいし穴のあいた靴下もはずかしいよ 食生活も乏しいから自分が卑しくてみすぼらしいに人間に感じるよ 中学の時ほとほと困って母さんの財布から小銭を盗んでみた数百円 なぜかばれてて直接おこらずこの財布の中はいつもいくらあるか分かってるからとか間接的にいわれてドキドキしたよ 今は金銭感覚がなくて困ってるよ
<21> ありさ ■2003年09月17日 水曜日 03時22分30秒
子供の頃、ちゃんとお小遣い帳をつけていました。
欲しい物でもあったのでしょう、お年玉や、大人たちから貰ったお小遣いをちゃんと貯金していたのです。
「よしよし」と満足したり、楽しみでもありました。
しっかりした子供というのではありませんが、ちょっとづつ増えていく貯金は嬉しいものでした。
でも、母が勝手に遣ってしまいました。
なんだか適当な言い訳でごまかされたままでした。
「あーあ・・・」
と思いましたが、反抗しませんでした。
母はお金にルーズだったんですね。
高校生の頃、電話料金未納で電話を止められることなどしょちゅうありました。
恥ずかしかったです。
しまいには加入権ごと無くなってしまいました。
なんじゃい!!!
なんで、こういう事態が恥ずかしくないんだろう?
疑問でしたね。
母は借金代魔王です。
年金もちゃんと払っていませんでしたので、受給資格がありません。
69歳になった今も、パートの家政婦のような仕事をしています。
母のことは半分好きですが、半分嫌いです。
私が頑張ってなんとかしてあげたい、もうトシなんだからとは思いますよ。
からだ、キツイに決まってますから。
でも、自業自得だろ〜とも思います。
まあ、あれこれ思っても私がなんとかしなくちゃいけないんでしょうけどね。
兄は「生活保護でもなんでも受けさせて、オマエが面倒見ることない」って言います。
兄からの経済援助は全くありません。
ちょっと冷たいって思いますが、反面、結構毛だらけとも思います。
でも、私、丈夫じゃないのでバリバリ働けません。
どうするんでしょうね・・・この先。
なんとかして稼がにゃ!状態です。
お金の心配がなかったら、もう少しラクなのになぁ・・・。
いやはや・・・・・。

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This script written by Shintaro Wakayama.