考えてみると大学の入学当初はかなり(今もだけど)浪費していた。服、免許、兎に角様々。バイト代が入るとすぐに消える。部活を始めてからは飲み代,交際費,用具費。そして余裕がないくせに後輩におごりまでしていた!!!
小さい頃、お年玉を殆どもらえなかった。小学校の間は2千円くらい。中学に入っても5千。小遣いはなし。周りの友達は小学生でも1万は貰っていて、羨ましかった。親戚仲の悪い?家だから親戚からもらえたのは皆無。叔父さんだけ。中学では電車に乗ったことがなかった。遠くに行くという概念がなかった。本当に自分の必要なお金をもらえるようになったのは大学受験の頃で,その頃は母も病床に伏していたから何も言われなかった。遠くに行ったのもこの頃。「電車コンプレックス」は中学くらいまでかなりあった。初めて洋服を友達と買いに行ったのも,高校に入ってから。妙に嬉しくはしゃいでしまった。「あんたに渡すとロクな使い方をしない」と言われて,貰うことを禁じられた,あるいは規制されたお金。未だにお金の使い方がよくわからない。何か後ろめたさみたいなものもある。
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