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私たちの物語 - お金・経済・過去ログ No.10
メッセージ数:200件

<200> アーネスト ■2005年11月09日 水曜日 11時04分27秒
父親と話していて、果たしてこの人からこの先、自分がここを出て行くまで経済的な依存をしたいのだろうかと思った。食費は別にしてその他の雑費を俺は本当に頼りたいのだろうか?と。というのも父親からの承認など当に諦めたけど、正直に自分を出していけばいくほど、もうこの家の人とは関わりたくない、と思った。相手からすればそれだけ文句を言うなら、出て行けということだろうから。
<199> アーネスト ■2005年11月06日 日曜日 04時39分05秒
考えてみると大学の入学当初はかなり(今もだけど)浪費していた。服、免許、兎に角様々。バイト代が入るとすぐに消える。部活を始めてからは飲み代,交際費,用具費。そして余裕がないくせに後輩におごりまでしていた!!!

小さい頃、お年玉を殆どもらえなかった。小学校の間は2千円くらい。中学に入っても5千。小遣いはなし。周りの友達は小学生でも1万は貰っていて、羨ましかった。親戚仲の悪い?家だから親戚からもらえたのは皆無。叔父さんだけ。中学では電車に乗ったことがなかった。遠くに行くという概念がなかった。本当に自分の必要なお金をもらえるようになったのは大学受験の頃で,その頃は母も病床に伏していたから何も言われなかった。遠くに行ったのもこの頃。「電車コンプレックス」は中学くらいまでかなりあった。初めて洋服を友達と買いに行ったのも,高校に入ってから。妙に嬉しくはしゃいでしまった。「あんたに渡すとロクな使い方をしない」と言われて,貰うことを禁じられた,あるいは規制されたお金。未だにお金の使い方がよくわからない。何か後ろめたさみたいなものもある。
<198> れいか ■2005年10月30日 日曜日 03時27分02秒
お金が余りに貧しいと気持もささくれ立ってくので、ある程度のお金は必要だと思う。お金はあった方が心の余裕が出る。好きな事を楽しめる自由も得られる。今あまり豊かじゃないので、できればもっと豊かになりたい。清貧という思想はあまりピンとこない。今まで考えたこともない。貧しさの言い訳に使う人もいるのかもしれない。
<197> 太郎 ■2005年10月29日 土曜日 12時43分16秒
小さい頃から、お金持ちであると信じていた。思いっきりいい服を選ぶのは当たり前だと思ってた。同級生でお金持ちの子がいると、自分の家もそのようなお金もちなんだと妄想を抱いていた。だが現実は違った。どこまで心配していいのかわからなかった。母から貰う小遣い、使うことに罪悪感を感じた。学費を払ってもらって学校に行くことを罪のように感じた。「自分にそう思わせた」両親に対して屈折した恨みを感じたときもあった。でも今は違う。両親に感謝している。感謝だけではない。まだ怒りを抑えているのは自分でもわかっている。何年も何年も積み重なった恨み。これを晴らしたい。手放したい。
話がそれた。以上のことがあって、お金を稼ぐのは罪悪のように感じてきた。働く熱意もあまり無かった。それでも経済的に親の庇護下にいるのはもっと望ましくないことだった。どこかで怠けている自分がいる。
<196> ドミソ ■2005年10月13日 木曜日 01時04分44秒
でも、不思議だ。人が中に入るとお金を使うことをしなければいけない気分に
なる。
お金を払って何かをしてもらう。なるべく多くのお金を払えば安心する。
今日、手伝ってくれたから、御礼にお金。誰かの誕生日にはいいプレゼントを
買う。
友達にもお金払えば相談に乗ってもらうこともできる気がする。
人にお金を使わせるのはとても苦しい。
ああ、やっぱり、私にお金使ってもらうのは苦しいんだな。
でも、私が人に払うのはいい。安心する。
なんだろう、これ?私屈折してるなあ。
よくよくかんがえると友達や人を馬鹿にしてるよなあ。
<195> ドミソ ■2005年10月13日 木曜日 00時43分55秒
お金を使うのが怖い。私がお金を使っていいのかなという気持ちに
なってしまう。今は稼いでないし、使うお金もないけれど、仕事をしている
時からそうだった。お金を使う価値のある人間じゃない気がして、怖い。
私の為に何かを買うこともひどく勇気のいることだ。
病気になって、はじめてたくさんの医療費を自分に使ってしまった。
でも、時々思うんだ。私は治す価値があるのかって。お金を使う価値が
あるのかって。お金はすごく私を混乱させる。
<194> アーネスト ■2005年10月13日 木曜日 00時14分08秒
金とは少し違うがステップ5で思い出したことを書いておきたい(2年前のことなのに忘れているから恐ろしい)。部活をリタイアした時,全てが嫌になって防具一式(総額3万5千ほど)を河原で焼いた。サラダオイルを引っ掛けて。嫌な気分だった。その他先輩にもらったブランドもののTシャツ、タンクトップ,某大学のユニフォーム。全日のパンフレット
<193> いつか ■2005年10月12日 水曜日 11時29分13秒
また7万円も赤字、、。
<192> マフマルバフ ■2005年10月01日 土曜日 01時42分52秒
「8月から9月こっち」

 突然俺は経済観念がなくなっちまう。
 金なんかどうでもいい、捨ててしまいたいと思いつめてしまっていた。
・・・・・それでいて捨てきれないとこまでいくと、変に固執してしまう。
 使い切るのはやはり怖い。
 先々おれはどの程度の金が必要だろうか?なんてまともに考えているときもある。
 気持ちは絶えず揺れ動くけれど、どこか清貧に考えが落着してしまう。
<191> Ai ■2005年09月22日 木曜日 01時45分59秒
思ったけど、こういうお洒落で素敵だけど、必ずしも必要ないもの・・って、結局見せたい人がいない時は中々買えなくなっちゃう。彼とか好きな人がいたら、自然と買っちゃったりするんだよね。踏み切れないのはそれが大きな原因。(笑)
贅沢な悩みに聞こえるかもしれないが、ささやかな買い物くらいしか楽しみないんだ・・・。ジュエリーショップのパートとか、勤められたらいいなって思うけど。親が家でべったり仕事してて、その症状に巻き込まれてパ二クって、混乱してるので中々そこまでできない・・。
<190> Ai ■2005年09月22日 木曜日 01時40分58秒
他にもできれば欲しい指輪が二つ。ダイヤの1万のと、アメジスト、3万弱。ネックレスも全てはとても買えない。やっぱりアメジストは諦めよう。色石は飽きがくるから・・・。買うとしたら、重いネックレスと指輪、計2万以内で収めよう。こうして、ジュエリー買い出したら止まらなくなりエスカレートしてしまう。ジュエリーには魔力がある。
お店の店員はみんなそういう。石好きは、必ずエスカレートしていいものが欲しくなるから、最初に一つ思い切って高くていいものを買っておいた方がいいですよって・・・。でも・・・ダイヤのいいのは軽く10万超えちゃう。やっぱり無理。
誰か将来買ってくれたらいいのにな。
<189> Ai ■2005年09月22日 木曜日 01時35分25秒
で、他のお店の1万くらいのダイヤのネックレスにやっぱり決めようか、と思うが・・このネックレスは装着した感じがとてもとても重く感じたのだ。何故かわからない。他のお店の者のほうが軽く感じる・・・肩凝りもちのわたしにとってこれは致命的・・・。折角買っても重たいネックレスは苦痛になって、使わなくなっちゃう・・・。で、どうしよう・・・といつも堂々巡り。
下らない話だけど、ほんとに悩んでる・・・。
<188> Ai ■2005年09月22日 木曜日 01時31分21秒
お買い物・・・最近いつも混乱してて、何が必要で何が欲しくて何が優先順位なのか、全然わからない。
でも、家にいるのが辛いので、よく買い物に行く。他にどこに行ったらいいかわかんなくなっちゃう。
なるべく安く買うように、いつも気を付けてるのは当たり前。親から経済暴力受けてるから・・きつい言い方になるけど。
最近ジュエリーに嵌ってる。立て続けに指輪買った。
肩凝りだから、ネックレス苦手だけど、どうも気になって欲しくなってきた。で、今日もジュエリーショップのぞいてきた。
前見た時とても気に入った2万弱の薄いピンクのネックレス。辛いのを我慢してるご褒美がてら、思い切って買っちゃおうか!とお店でつけてみたら、今日は余り気に入らない。それほど欲しくなくなってやめた。
他にすすめられたのが・・・当然というか・・・高価なダイヤのネックレスだった。もちろん予算オーバー、買えない。
<187> アーネスト ■2005年09月07日 水曜日 03時51分50秒
昔からお金を取る事に、殆ど言っていいほど罪悪感がない。今でも。
後、高校まで,あんまり小遣いを貰った覚えがない。本当に学用品くらいだった。
<186> 桜 ■2005年09月02日 金曜日 03時46分15秒
もうずっとお金のことで悩んでいる気がする。仕事が続かないからすぐ、お金がなくなってしまう。最近服もおなじのばっか着ている。本当宝くじでも当てたい。でも当たったからといって私の人生が薔薇色になるかといえばならないだろう。やっぱり自分が変われればお金の悩みも全て解決するんだよね。でもそう簡単には無理そうだ。
<185> アーネスト ■2005年08月19日 金曜日 15時48分47秒
金が必要だ。自助会に通うお金。煙草代。その他交際費。
なんとかしないと。
<184> こくーん ■2005年08月04日 木曜日 02時22分25秒
自分のお金で物を買うようになってから、自分は欲張りだなと思うことが多くなった。『所有欲』というのか。
今思うと、中学生の頃が一番そういった欲がなかった。
何か欲しいとかあまり思わなかった。今思えば不思議なくらい。
…思えば、決定的に家族(父)を失ったのが中1のときだったし、その前から家には食べるものすらなくなりつつあったから、手放してしまったんだろう。そういったものを。
あの頃に戻りたくはないけれど、あの時の『手放し感』には、すがすがしさすら感じる今日この頃。
<183> アーネスト ■2005年08月02日 火曜日 23時27分37秒
ちゃんとバイトして生活費工面したいけど........何が引っ掛かってんだろ?人間関係?時間?勉強との兼ね合い?全然自信なし。一番長く続いたので8ヶ月だもんな。
<182> スナフキン ■2005年08月01日 月曜日 11時23分55秒
お金に振り回されている自分が居る。
これじゃあお金に嫌われて、出て行くだろう。
私が我慢しているからって、良くなるもんでもない。
思う存分買いたいものを買って、食べたいものを食べたい。
あまりにも我慢してきて、火山が爆発してしまった。
ここに居るのが辛い。出来れば違うところに行って、1から始めたい。
またこんな生活が始まるかと思うとやりきれなくなる。
<181> こくーん ■2005年07月28日 木曜日 04時03分40秒
山も河も空も海も。
実は誰かに所有されているのだと知ったとき、なんだか虚しさを感じた。
見えない名札(そして、値札)がついている。
人間は我勝ちにと競っては、名前シールをぺたりと貼り付ける。
所有を巡って、権利を主張し、争う。
『ただある』ものに値札がつけられ、人々が一喜一憂する。
ああ、そう。私にも値札がついている。
自分の労働がお金に換算できることを知ったとき、それは確かに喜びだったが、今は虚しさを感じる。何もしていないときは、ゼロ或いはマイナス、そう考えてしまうからだ。

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This script written by Shintaro Wakayama.