10年前 もう10年はすぎていると思う。知性あふれるおばあさんとパチンコホールでよく隣あうことがあった。めったに話し掛ける人ではないが私には話してくる「あなた結婚はしないの?」私「いやぁ もうあきらめました パチンコが恋人です」そういうような会話だったと思うが その意味は重くずっと腑におちない言葉であった。昨日久しぶりに隣り合って打っていたのだが、おばさんは景気よく3箱出してその後 全部流した。「あたりませんか?」ずいぶん間の悪い言葉をだしてしまったものだが そこは知性的だから「このぼけが!」とかいわないのです。「この台よくわからないわ、どんなリーチがきたらいいの?」まるで少女のような目をして聞いてくるのである。私は何か背筋がゾクッときて あのときの問答の意味がやっとわかった。パチンコは性的不満の代償行為であると、このおばさんは早くから分かっていたのだ。 こういう人がパチンコとは日本人にとってどういうものか、その社会的背景を性の問題から読みといて 雑誌にでも発表して メッセージを出せばいいのにと思うのだが そういうことは絶対しない。 だから 私がこういうサイトでいわなくてはならないことになってしまうのだ。 思うに40,50,60歳台の女性の性の問題は深刻なのではないだろうか?自分の行き方を模索する女性ほど離婚率は高いようだ。意識的に生きているインテリ女性の方が性の不満の解消になやんでいる。そこらへんの詳細は語れないが、このさいNPO法人「不義密通の会」でもつくって合法的に問題解決をはかることはできないものだろうか?「だったらおまえがやれよ」という方もいるかもしれないが それは勘弁してつかあさい。たしかに50、60歳の女性でも 人間性をしるにつけ 色っぽさはあることは事実だ。しかし 何と言うのか「おかん」のような人は 許して下さい。 これは笑い事でいっているのではない。子供や家族への悪影響と中年後の孤独感は今後深刻になるであろうからだ、女性を家族にしばりつけられないために合法的解決を具体化しまければいけない時期にきているのではないか。パチンコをしながら俺はそんなことを考えていた。ACの今後のためにも真面目に議論する必要があるのだ。 もしこのサイトをよんで共感するなら 書き込みをしてほしいものです。
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