今日はこれが最後。でないと早朝茨城に戻れない(ケチって東名は裾野から)。 今回私は友人Aの姉弟の子供たちと大分遊べた。去年の正月はまだ子供たちが私に対して人見知りしていたため、私は「どこかのおじさん?」的立場で彼らと触れ合うことも殆どなかったのだが、そこは賢い私。ちゃんと「次回は子供に相手してもらえるよう」彼らの弱点であるお菓子を有効活用して外堀(彼らの記憶の片隅に「お菓子をくれるいいおじちゃん」をインプット。これって誘拐犯の素質あり?)を埋めておいたのだ。 それにしても子供と遊ぶのは非常に体力・気力・我慢がいる。あたしゃ保母さん・保父さんの気持ちがよ~くわかりました。 そして遊びながらも自分で子供の表情や仕草を観察していると「一瞬で変わっている」ってのが多々あって(特に女の子は扱いが難しい)、その都度その感情の動きを読んで対応しなければいけないことを、私は彼らから学ばさせて頂きました。 自分で言うのもなんだが、これが「相手に関心を持つ」ってことか? まっ「遊んでもらいたい」インナーチャイルドのおかげだね。 ありがとう私のインナーチャイルド。また遊ぼうね。
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