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私たちの物語 - 小説・映画・夢などに関する連想・過去ログ No.32
メッセージ数:640件

<640> ばるぼら ■2009年09月22日 火曜日 20時32分28秒
恐ろしいモノの形を、ノートに描いてみなさい
そこに描けないものが、君たちを殺すだろう
              (BY 中島みゆき)

こんな事ばかり考えている。想像を絶する事が起り、私は傷つき崖下に落ちる。また落ちる。何度でも、落ちる。もっと悪いことが起きる。


風は強く 波は高く 闇は深く 星も見えない (by 中島みゆき)

登りの傾斜は険しくなるばかり (←これも中島さん)


事態はどんどん悪くなるばかり、それを予想して対処しなければいけない…。底はないのだ。永遠に落ち続ける。



こんな事書いてる自分がいやだ。楽観的になりたい。
<639> うろこ ■2009年09月22日 火曜日 16時01分43秒
手塚治虫さんの「ブッダ」を人からかりてみた。
集中力がまだ以前のようには行かないし、
とりあえず仕事以外は、あまり体力を使いたくないから、
無理せずに、少しずつ読んでいこうと思う。
最後まで読み切れるか、わからないけど。
<638> ばるぼら ■2009年09月20日 日曜日 12時49分29秒
嫉妬って、した事なかったけど、
初めて、「羨ましい」と思った。
何が?か。
若さ、かなぁ…?分らん。
私もそのくらいの年の頃、仲の良い友達はいたよ。ずーっといたかも。
なのに、なぜ?
得たものとひきかえに、失ったものを感じてしまった。
それが羨ましい。

ひー、なんでだろう? 感情移入しすぎ?
今、恵まれていると思う。
でも、得たものとひきかえに、失ったものが 私にはかけがえのないものだったような気がしてしまう。

あ〜あ・・・・・。
<637> ばるぼら ■2009年09月20日 日曜日 03時58分39秒
あー、すげえ…。
久し振りに、ほんとの「悪人」みちゃったよ。
あーあ。
もう関わるのよそっと。
でもねえ、そういう人の ながーい人生の成れの果ても 私は知ってる。
最後には、誰も相手にしなくなるよ。
不幸な人。人に嫌がらせしてる時だけ、不幸が紛れるのかなぁ?

「ばるぼらの母」は、私の母にそっくり。(容姿が)
<636> ばるぼら ■2009年09月17日 木曜日 04時10分18秒
「ばるぼら」っちゅーのがあるんだ。
その押し入れの中かなぁ。今度出しておくよ。

だって、あれ、とりちゃんだもん。

あたしはばるぼら。
あたしは酒飲みフーテン娘。
ばるぼらは芸術家から芸術家へ流れていく
一人の男の "永遠の愛" など求めていない

(「ばるぼら」by手塚治虫)
<635> うろこ ■2009年09月09日 水曜日 05時25分03秒
「人の内面を裁いてはいけない」
これは好きな作家さんの言葉。
けれど時々考える。
ネットという空間は、人の内面なのか、それとも現実としての行動なのか。
境界が曖昧で、わからなくなることがある。
人の心の内に土足で入り込んでいるような居心地の悪さも。
自分の内から、出てきてしまう言葉の行方も。
便利なようで、不便なところも。
結局は、使いようなのだろうけど。
<634> うろこ ■2009年08月30日 日曜日 21時31分39秒
最近、伊坂幸太郎さんの2冊の小説を読み終えた。
時間をかけて、少しずつだったけど。
結構、重い内容なのに、ひょうひょうとした文章やふとしたフレーズで
救われる気がする。
何がどうというわけではなく、解決することが重要なわけでもなく。
なんとなく。
そんな感じが、心地よく。
好きな事ができる、そんな心地よさも加わって。
このまま穏やかな時が続けばいいと、願ってしまう。
<633> aiai ■2009年08月30日 日曜日 02時59分50秒
「岸壁の母」「コスモス」「あんまー」?
なぜか、母の愛を描いた歌に涙するこのごろ。自分でも理由がわからない。
私の母は私に愛を与えなかったけれど、私は自分の子供に愛を与えたのかな?
自分の子供の頃を思い出して、愛がほしかったと思うから、泣けるのかな?

私は子供たちのことを思い、胸が痛くなるのに・・
私は子供に愛を与えていなかったのかな?
私の子供たちに愛を与えられなかった過去を嘆くのかな?
二つの思いが重なって、涙がでるような気がする。

子供の頃に聞いた歌だが、その頃の私には母親の愛がわからなくって、
意味不明な曲に聞こえた。今その歌に涙するとは、思っても見なかった。
<632> みゅー ■2009年07月02日 木曜日 16時09分29秒
ちょっと映画を観に行った。前々から観たかったけど、風邪で体調くずしてたり、ちょっと運動したらアキレス腱痛めて階段上るのにも、かなりつらかったから動かないでいたら、なんだかお腹が中年太り・・・。たいして食べてないけど「酒太り・・・?」。部屋も掃除できなくて、くもの巣はるわ、ちっこい虫うろうろしてるわ、しまいにはゴキブリの子供っぽいのまでちょろちょろしてるから、ちょっと足よくなったら掃除しちゃった。したら、また足悪くなって「あたし体はトシだけど、やってることお父さんと変わらん・・・。コドモだ・・・」と思った。

観たい映画はいっぱいあっても、単観上映みたいのだと交通費がかかっちゃうし、今はなるべくお金の出費はセーブするようにつとめてる。本当は「セーブ」するより「メイク」の方しなきゃいけないんだけど・・・。
よく「『ブランク』のある方でも大丈夫です!」ってコピーがある求人だと、あたしの歳だと「結婚・出産・育児の『ブランク』」になってしまう。あたしが悪いんだけどね・・・。ちゃんと「ちゃんとした人生」やってこなかったから・・・。

だからこの映画は観ておきたいって思った。「雇用」とか「経済状態」そういうものをどう写してるのか、作り手が「今の世の中」をどう見てるのか見てみたかったから。
足の具合をうかがって、近場で観れて料金が安くなる日を選んで行った。
映画は面白かった。でも、どこか哀しかった。「こういうリーダーがいたらいいな」って人は、すごく真面目で「仕事」や「夢」を大事にしてた。でも、現実にはなかなかいなくて。でもいなくても仕方ない気がする。「真面目」で「夢」や「仕事」ばかり大事にしてたら、身がもたないもん。
あたしは、弱かったから走るように仕事に突っ走って、周りからはどれくらい真面目に見えたかは分からない。だけどあたしは真面目に生き抜きも遊びもしないで、ただ仕事ばっかりに一生懸命突っ走りすぎた。走って走って、途中で歩いたり、そういう事が上手く出来てれば、今も仕事を続けてたかもしれない。
先生は「幼い頃にそういう因子をもってしまったから、今こういう状態になってるんだろうね。」そういう風に言ってたけど、ただ単に「自分自身に弱かったから」「弱いくせに強がって、強くなろうとしてたから」。だから、もう自分自身をなくして、捨てて。お昼も食べれなくなって、ドリンク剤ばかり飲んで、分けわかんない状態になっちゃったんだと思う。

映画の中で「もうひとりの主人公」がいる。本当に人のために、好きな仕事のために本気で何かをしたかったのは、その人だったんじゃないか。そう思う。その人が「何か」や「自分」に葛藤している様子は、なんだか働いてた時の、あたし自身に少し重なってしまった。
映画の中の「その人」は、きっとあたしなんかよりもとんでもなく大変で苦労してきたんだろうけど・・・。
今の「雇用」は最悪で、親戚からもよくない話が「まさか!え〜!」って話が聞こえてくる。今のあたしは・・・どうしたらいいのかな・・・。
<631> ごるごんぞーら ■2009年06月30日 火曜日 20時27分48秒
繰り返し見る悪夢に新しい登場人物あり。
美しいバレエダンサー。
敵か、味方か?
お腹を満たしても、満たさなくても、
死に至るまで永遠に続けられる拷問がはじまるんだ。
どこにも逃げ場がない。
その美しさは何?何のため?
<630> うろこ ■2009年06月28日 日曜日 22時02分45秒
読み終えて、よかったと思った。
ずっと、気にかかっていた登場人物が、思っていた通りの人だった。
これがなければ、多分読めなかっただろう。
時間はかかったけど、読み終えられてよかった。
<629> うろこ ■2009年06月06日 土曜日 14時58分06秒
ようやく読み始められた。まだまだ途中だけど。
とりあえず最後までちょっとづつ読もうと思う。
疲れない程度にゆっくりだ。
<628> うろこ ■2009年05月31日 日曜日 17時04分07秒
これを機会にと、遅ればせながらハリーポッターシリーズの最終巻を読もうと思っているけれど、なかなかすすまない。集中力がないせいか。あの本の重さのせいか。体力のない今の私には、重すぎる。かといって、身体を動かせばいつまた点滴生活に戻るかわからない。何もできない時の時間は長すぎる。
<627> みゅー ■2009年05月23日 土曜日 22時51分16秒
「しばしの『お別れ』」少しひと休み。今さっきから軽くデッサンしてる。本格的に、とっかかってるものとは違うけど、こういう慣れてないイライラには集中してデッサンとか静物画とか描くって、修行・・・というか・・・「禅」?・・・よくは分かんないけど、気持ちが落ち着くんだわ。

中学の頃いじめで、いじけて不良じゃないけどね・・・。部活は、弁当も肉もケーキも食えなくてドクターストップだったし、臨海学校も数日間もまるまる食わずにいると体的にも、周りの生徒にもうんぬん・・・で行かなかったし、行けなかったし。だから中2の終わり頃、「万年身長前から2番目か3番目」だったあたしが急に背が伸び始めて、お母さんがさ、戦後すぐのこどもにしては背が高くて遺伝か知らないけど、あたし足だけはでかかったんだ。24.5か25の靴しか受けつけないの。でも、いわゆる「食べ盛り」の頃に食べれなかったから、ちびっ子のままで。中2の終わりに急にアホみたいに背が伸びて、今度は後ろから数えた方が早い背丈になったら、上から人を見下ろしてるみたいに気が大きくなって、クラスの、ある女の子の兄ちゃんが、その土地では知られた暴走族の下にいて、少年院にいるって子に近づいて「ホットロード」って漫画を貸してもらった。

あたし、すんごい「ホットロード」にのめりこんじゃって、髪の毛赤くしたんだよね。脱色したの。お金ないから。スプレーかけて、ドライヤーで乾かす。その繰り返しをすると髪がどんどん明るくなるってやつ使って、髪を赤くした。先生たちは「真面目なみゅー」がどうしたんだ?!って・・・たぶん思っただろうけど、でも、その頃あたし、まだ「部活」としては認められてない「美術同好会」っていうのに入った。背が高くなって、髪赤くして、「せめて思い出づくりしたいじゃん」って思って。中3になって、すぐ入った。出入り自由だったから。

顧問の先生も来ないことが多かったけど、静物画を、みんなおもいおもいの位置から、好きな道具を使う。人生で最初で最後の「部活もどき」。そこで、あたしは自分自身の絵の描き方をした。道具も全部。絵だけじゃなくて、七宝焼きからマーブリング、染物、いない顧問ながらも、そういうのは仕入れてくれて「あとはお好きにどうぞ」って感じで。
そんで、みんな好きなように好きな作品をつくる。部員は全員で6人いるか、いないか。でも、みんなそれぞれの「カラー」があった。

実は、今日夢見てさ。あたしは認めてないし。まだ生きてると思ってるし。ハデハデカラーのアーティストが、武道館で真ん中に長方形のステージ置いてさ、空いてる席ないの。ステージ置いて周り360度、お客さんが囲んで、すんごい盛り上がってんの。きらきらのテープやら、紙ふぶきがちらちら舞っててさ。すごく楽しいの。でも、なんだかなんか寂しいの。

今でもあの盛り上がりは、ほんとに刻まれたように、こころに残ってる。「あ〜!たのしかったぁ〜!!」って気持ちはまだ残ってるし、ほんとは、この夢は自分のこころだけに残しておこうって思ってた。

でも、最近日本人がみんな同じように白い顔してて、ただでさえ「それぞれみんな違う」ってのを隠したがる民族なのに、「顔なし」みたいに「白いもの」に覆われて「顔」が見えない。「顔でない『顔』」をも隠してるみたいだ。

外国に勉強しに行くのには準備がいる。普通の留学でさえそうなんだから。向こうでの生活費から習慣、自分の身の守り方、家族や学校でのルール。それだけでも準備は相当いる。はっきりいって準備だけでも疲れるぐらい。
「模擬国連」すごいよ。それこそ、参加国のそれぞれの事情や、抱えてる問題。その国全部の軽い挨拶から、英語での論文。相当の勉強と才能がなきゃできないことだよ。そんな大きな準備と、めったに出来ない体験した子たち、新しい「カラー」を身につけて帰ってきた子達が、こんな「風評被害」だけで、みんな「顔なし」になって「カラーなし」の国にいることを、あたしは望みません。高校卒業したら、留学して「広いカラーの世界」に、もっとふれてほしい。

あたしは「カラー」のある人が好きだ。今のあたしは、ずっと黒髪「ノンカラー」だけど、それが今のあたしの「カラー」だと思ってるから。「顔なし」なんかにはなりたくない。せめて「『無個性の』個性」「地味な個性」「『ノンカラー』な個性」でいたい。

また、夢でもいいからLIVEしてよね!
デッサンしよっと。
<626> aiai ■2009年05月10日 日曜日 03時58分53秒
nhkの土曜の夜の9時からのドラマ。「はるかなる絆」?
実の母ではないが、母親が子供を愛する場面をたくさん見れる
こんな感じか・・・って感心している。母親ってこんな言葉をいうのかとか・・経験したことがないから、すごく新鮮で、すごく心に刺さる
痛いほどに、母親の姿が刺さる。なぜか、泣けてくる。一人で泣いている。
愛ってこんな感じなの?って、信じられないと思ったり・・・している
<625> リッカ ■2009年05月08日 金曜日 02時48分42秒
最近、手塚治虫の「ルードウィヒ・B」を読んだ。
自分の感情の出所や、ボディーイメージについて考える上ですごく参考になった。
「グギャア!」という、ありのままの声でなくことを許されなかった赤ちゃんが登場するが、まるで自分のことのように感じた。
私がやるべきことは、ありのままの声を取り戻すことだと思った。
誰に否定されても、グギャアと泣いてみせようと思えた。
文庫版は、萩尾望都の解説も良かったですよ。
<624> aiai ■2009年04月24日 金曜日 00時35分13秒
「西の魔女が死んだ」?タイトルいつもいい加減だけど・・・
祖母と孫の日常のやり取り。老人は毎日を生きているだけで幸せだと知っている。大切な毎日の時間が私たちには、一番必要なんだって、精神的にも安定するって、知っている。やっと理解できる感覚。祖母と自分が重なり、とても、幸福な時間をもらいました。あの匂いが蘇えってきた・・・私には素晴らしい映画でした。
<623> aiai ■2009年04月22日 水曜日 01時37分37秒
懐かしい歌を聴く
十代の女の子の姿が蘇える
かわいい子だのに、自分を愛せない子が
でも、その子の未来はもっと悲惨なことが待っているのを
その時、その子は知らなかった
その頃が一番幸せな時代になるなんて、思っていなかった
懐かしい歌が聞こえる
私の懐かしい、愛すべき時代が蘇える
友との安らぎの会話が蘇える そう、それは安らぎに違いない
その後の、出来事に比べるならば
<622> aiai ■2009年04月20日 月曜日 08時42分33秒
夢で変なのを見た事があって、強烈だから忘れられない。
私の子宮の中に、大きな昆虫が、わさわさとたくさん入ってくる。
いや、入っていたのかな。私はそれを自分の手で、そいつの尻尾を引っ張り、一匹つづ、取り出している。長い虫で、いくらでも出てくるんだ。
これでもか、と言うくらいにでる・・・

それは、暴力の後のいやな気分を引き出している。きっと、いやな思い出をすべて、捨てようと必死になって自分で、自分を清めている。そんな感じだった。そこは病院と言う場所の設定だったからだ。
これで、私は清くなっただろうか。私の身体からあの汚い汚物は出て行っただろうか。もう、清くなっただろうか。
<621> aiai ■2009年04月20日 月曜日 08時24分10秒
私と犬との十の約束と、ネコの映画見た。
犬の奴は泣いた。10年しか生きられないって、初めて知った。
ネコは15年生きていた、映画の中で。
私はどちらかと言うと、犬派かな。犬飼いたいなと思った。
元々温かい家庭だから、犬とのいい感じがあったのかなと思う。
でも、犬が居たら、寂しさもましかも。そう思った。

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This script written by Shintaro Wakayama.