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私たちの物語 - 小説・映画・夢などに関する連想・過去ログ No.30
メッセージ数:600件

<600> うさぎ ■2008年07月28日 月曜日 23時15分48秒
『高き空・遠き夢』ふきのとう(作詞・作曲/細坪基佳)
初めて聴いた時、涙が出た。
わが子を、あの仮面をつけた親のように虐待しそうになっていた頃のこと。

風が怖くても、昨日が悲しくても、私も飛べるだろうかと思う。
「お前は飛べる」「飛び続けるんだ」そう言われている気がして、
飛びたいと思った。飛び続けたいと思った。

この曲に出会ったから、私は自分をちょっとだけ許した。
子どもを理不尽に怒鳴らなくて済んだ。
ちょっとゆったり歩くことも覚えた。

初めて聴いてからもう18年。
ずっと、胸の奥にあって、私を支え続けてくれている。

だから私は、辛いけど、しんどいけど、
胸の中のドロドロも消えないけど、
飛び続ける。この旅を止めない。

流されるまま 消え行く雲より
生きている証が 私にもあるはず。

ありがとうね。
細坪さん。
この曲に出会えて良かった。。。
<599> けんと 改め まさ ■2008年06月04日 水曜日 21時24分18秒
風立ちて”D"2

連続投稿すいません。598は入力ミスです。

”D”・・・本当に将来の話であり、自分が高校生の時に出会った、強い男のモデル・・・本当の強さ、男らしさ、女性に対して軽いがさりげない言葉使い、

ヒロインを瞬間で捕らえる、美貌と決断力、戦闘能力・・・・

そんなイメージをいまだに俺はひきづっている・・・・

高校のときに読んだ、続巻が手元にあるが(図書館のリサイクルでもらった)

この世界の世界観が、登場する近代兵器と、世界の設定が、SFであり、

不思議な錯覚を覚える。まだ、日本ではPCが普及する前の次代に書かれた小説であり、

超能力も、オカルト扱いされていた時代、俺にもあるような錯覚があった。

よく状況を観察してから動く、自分に関わった女性を苦闘しながらも守る。

そんな主人公のDに弱さと強さとを見た。

人間らしさをを垣間見て、人間を超えた強さを感じさせる彼の存在は、

当時の学生だった男性なら、憧れの対象になったはずだ。

ただ残念なのは、虐殺とかレイプシーンがあり、俺にとっては衝撃が多かった。

読み返すと、心理学用語が少しあり(投影とか)

作家さんの人間描写の基本に心理洞察を感じてしまう。

小説だけに人間の真実をベースに作り上げた世界と主人公なんだなと。

シビアな小説は、後々まで、心の記憶として、学生時代へトリップするための

キーワードとしての働きがあった。
<598> けんと 改め ■2008年06月04日 水曜日 21時10分05秒
風立ちて”D"
<597> 花 ■2008年05月28日 水曜日 23時54分55秒
「ミスト」をみてきました。怖い映画だけど、楽しめたけど…救いようのない映画でした。やりきれない・・最後。特にこころが感じることはなかったけど・・それだけ。やりきれない。
<596> かえる ■2008年05月26日 月曜日 08時27分24秒
一番、高校生の頃に、本を読みあさったなぁ…一番のお気に入りの作者は長野まゆみさんだった。綺麗で、いろんな風に想像を広げられる、不思議な言葉たちが堪らなく好きだった。好き嫌いがはっきりしている方だから、長野さんの書いた本ばかりを読んでた頃もあったなぁ…友達と図書室にいりびたって、司書の先生と仲良くなって、目をつけてた新書がでると、数人で順番を決めて読んだなぁ…本当に懐かしいなぁ…今でも本屋さんへ行くと小説のコーナーものぞいてみるけど、新しくでた本で、これって言うものには、めぐりあえない。古本屋さんで、重松清さんの本は、わりにヒットだったなぁ…これもまた古いぶるいだし…(半笑)
<595> 秋 ■2008年05月24日 土曜日 18時34分07秒
最近よく聞いている稲垣潤一さんのセカンド・キスという曲。
最後の頃の詞で、

愛は希望と絶望、繰り返しながら嘘

というところがあるんだけど、なんか妙に
心に響いて、分かりすぎて困るくらい。

まぁ、確かに嘘で括れてしまうなら楽だろうなぁって。
<594> 花 ■2008年05月21日 水曜日 19時59分20秒
「エターナルサンシャイン」
・大人は子供の孤独をわかっていない
・忘却は許すこと
・あなたの愛が必要だ、太陽みたいに
1度みて残った言葉の意味
記憶を探し出してみて知る。人間はかっこいいものじゃないよな、皆。外見みたいに取り繕えない、中身は。好きな人にだって、嫌いな人にだって、すごくかっこいい人やすごく可愛い人にだって、ばかみたいな記憶も恥の記憶もあるのでしょう。
<593> 花 ■2008年05月21日 水曜日 03時33分44秒
「あなたになら言える秘密のこと」
傷を通じての恋愛もいいのだと思った。それでもいいのだと。まわりを見渡せば明るすぎてにぎやか過ぎてごちゃごちゃしてて。疲れる・・・あまり興味もなくて、人の噂とか。ひっそりと生きるのもいいかもしれない。それが、ほんとなら。怖かったから、何にもないんじゃないかと思うこと。とりあえず、興味あるフリしてみせて、とりあえずしのいでた。そんな感じで。そのまんまに生きてみることしてみよう。何かと出会えそうな気して。
<592> けんと 改め まさ ■2008年05月20日 火曜日 19時06分04秒
夢2

夢・・・・夢・・・・・夢・・・・

ふー、最近、中学校のときの連中と同窓会に出た夢を見た。

最近は夢を見ていなかったので、驚いた。

何処と泣く暗い雰囲気で、それぞれががつがつと飯を食う同窓会。

不気味だ・・・・

暗に、中学校時代にいい思い出が無いという感情がフィルターになり、

いいこともあったはずだけど、思い出したくないんだな。

泣きたい感情の方が多いので、悲しい思い出の方が多いか・・・

不器用だったし、がさつだったし、女子に嫌われていたな・・・

卒業して、社会人になって、20歳ごろ、旧友の女子に会い、

外回りの仕事の合間だったのでしゃべったら、俺のことが好きだったんだって

^^;

意外だった・・・・・

真面目と言う性格はもてる? そういう意味では得をしているかもね^^;

<591> けんと 改め まさ ■2008年05月17日 土曜日 19時20分03秒
夢見がちな俺と、現実感のある俺と

少年時代は、かなり内向的で、それでいて外交的と言う、二重人格的な生き方をしていた。

小さな頃から、母が寝る前に綺麗な朗読で、読み聞かせてくれたので、

知らないうちに、本大好きっ子になっていた。

始めは、実家が自動車修理の仕事をやっていたこともあり、車が好きで、

自動車の図鑑ばかり読んでいたが、そのうちに隣の宇宙図鑑に目がいき、

その本の虜になって、暇があれば読んでいた。

母曰く、あまりの集中力にあきれたらしい^^;

まあ、その影響で、宇宙ロケットが好きになり、

そのことばかり話す少年になっていたんだ。

会話なんて成り立たないよ。

その頃は、自分の世界が現実なんで、夢と現実の境なんて無い。

嫌な学校から帰ると、すぐにロケットの本を読んで、ロケットのイラストを書いていた。

元は、ウェルナー・ファウン・ブラウン博士が設計した、サターン5型ロケット、俺は、自分なりに改良して(何かのイラストも参考にした)

オリジナルなロケットを書き、ダイヤブロックで創り(模型かな?)

あまりの部品で宇宙基地を創り、一人悦に入っていた。

母が忙しく(父の会社の事務をやっていた)あまりにも家にいないので、

孤独感を遊びで満たして、自分の世界に入り、外の世界の感覚が無い時代が

あったんだ。離人感って奴。

最近、ある本で読んだが、離人感の中には、恐れが入っているんだって。

そして、他の詳しい本には、恐れの中に愛が在るってさ。

今まで読んできた本の情報が繋がって、最近、びっくりした。

暇に任せて、近くの本屋で立ち読みしてきた成果かな。

心の研究が進んで、良書、良い映画が増えて、俺は嬉しい^^;

その反作用でか、犯罪が多くなって、問題の多い時代に生きるのは辛いが、

自分のインスピレーション(インナーガイド)に従って、

自分なりの心理探求の結果、こんな文章になった。

小説より、真実は奇なりと言うが(こんな言葉だったけ?)

作家さんや、回復を遂げて、何かのプロになった、人々は、

すごい本を書く。

いつか、そんな仕事もいいなと思う。

今は、ひたすら文章を書いて、書いて、書く。

孤独な時間は、創作のときだと、斉藤学は言う。

悲しいときや、落ち込んだりして、叫びたい時も在る。

そんな時は、歌を歌い、感情を出して、出して、出して、出しまくる。

自己の感情表現は、感情の傷を癒し、自分の奥底の嵐を外に出す、正当な手段だ。

回復が進むと、価値観が変わり、そのつど、自分の中の人生の青写真が変更になる。

すると、見ている景色が変わり(すごく綺麗に見える、自分の部屋が)

そう状態だと感じるが、ものの数分の出来事なので、気にしない。

自分の好きな選択をして、実行すると、マトリックスにあるように、

一瞬、数字に羅列に見えるのは、自分がプログラム大好き人間だからだろう。

確かに、人間や、自然、地球、宇宙は、粒子でできていて、

粒子には0、0.5、1の状態がある。(その手の本より)

その変化を感覚的に捉えて、目撃しているかと感じてしまう。

こればかりは思い込みもあるので、なんとも言えないが、

自分の感覚を味わい、信じたい。
<590> 真名 ■2008年04月15日 火曜日 05時55分35秒
無免許でバイクや車に乗って、自己流で角を曲がったりする夢を見る。
何度も見る。
事故を起こしそうで怖いんだけれども、私は一生懸命に乗っている。
一応自己流で乗ってるのはばれてないみたい。
でもなにかのきっかけで、無免許がばれそうになってヒヤヒヤするの、いつも。
『そうだ!乗れるけど、免許取らなきゃいけないんだ!」って気づく夢。
怖い。
無免許で乗っていたことが。
ルールも正しい操作もわからずに乗っていたことが。
無免許がばれそうになることが。
この夢は一体何を意味しているのだろうか?
もう何度も見ている。
ちなみに私はバイクも車も免許を持っていません。
運転恐怖症です。
<589> けんと 改め まさ ■2008年04月12日 土曜日 00時31分54秒


 うーん、夢ですか・・・

 最近は、夢というか、未来の映像が見えます。預言者みたい・・・・?

 よく感情をノートの書くけど、その時に瞑想しているみたい。

 瞑想に最近凝っているんで、もう5ヶ月目か・・・緊張しいの自分は、

 リラクゼーションの一環で始めた。過去世の興味があった。瞑想は確かに怖いと感じたが、意外と自分を失わないし、インナーチャイルドの受容なので、

 自分の内奥の感情と、感覚が鋭敏化し、自分の感情の明確化ができる。

 感情的に安定していることを主治医に確認してからやっているので、

 はまると、自己イメージが明確化し、安定し、うつ状態が、低レベルで済む。

 自分のインナーガイドが映像で出るし、簡単なアドバイスがもらえる感じ。

 抑圧した自分が出るし、自分の感情の奥に愛すべき人格がある。

 不安と怒りと泣きたい気持ちと、哀れむ自分、その奥には、意外に知らない自分がいて、結構、以外である。

 後はバシャールだ。約4年前に、あるサイトで見た、エッセイ。わくわくすることを行動に移すと、人生が自動的に展開するとの話で、やっていた。

 そう状態になり、ものすごく衝動的に、動き、男女関係と起業と、廃業を経験し、体がぼろぼろになり、生活保護に入ったときのことです。

 今では、この見たサイトの元の本を持っていますが、インスピレーションである本屋が気になり、飛び込み、出会いました。

 人生は夢であり、現実は夢であるとの教え。そう感じると、本当にそういう感じに現実が見えて、映像が分解して見えます。

 自分はいろんな次元いて、それぞれの世界で生きているとか(パラレルワールド) 出会う人すべてが、ソウルメイトだとかね。

 自分に厳しくしてはならないとかは、臨床心理的な見方です。

 書いていると、気が遠くなり、いろんな感覚が出て、目の焦点が定まらない。

 めがねをかけているかな。

 書いていると、あっちの世界へ行っているような気持ちがして、頭が変になる。ああ、焦点が合った。

 そんな感じですね^^;


 
<588> けんと 改め まさ ■2008年04月12日 土曜日 00時05分01秒
風立ちて”D"

 この小説は、高校時代に友人の影響を受けて買ったのが最初。最近、図書館の古本コーナーで無料でもらった。

 はっきり言って、ものすごい無いようだ。近未来が舞台であり、”D”は、吸血鬼と人間の混血だ。ダンピールといい、すごいスピードで動き(残像が残る)遺伝子改造でできたモンスターを倒す。

 そっけない男の”D”だが、女の弱いところに共感を覚える。だからといって、シニカルなところを失わない、そのバランスがいい。高校時代は、人格形成をする大切な時期にこの小説に出会い、大きな影響を受けた。

 孤独で一匹狼だあり、一人で集団無視に立ち向かった俺は、この本の”D"の自分を重ねていた。

 こいつのように、相手を一撃必殺で倒せたらと思ったけど、現実には無理で、寝ないで考えて、お山の大将に、面と向かって、お前の弱手をばらすぞとおどし、形勢を逆転させた。

 このことがあって以来、俺にはなんかの組織がバックにあるのではないかよく言われた。

 基本スタイルは今も変わらない。それに人間的な丸みが、後からついただけで、普段は自分は温厚だが、怒るとき、ものすごい形相でにらみつけることができる。

 体が大きいので得だ。相手は大体逃げるし、喧嘩する必要が無い。

 普段、体を使った活動をしているので、体力は平均値。

 うーん、でも、喧嘩はいやだな。今は、単に逃げる。メンドクサイシ、そんな年でもない。

 この世界のPCは、ものすごく進んでいて、人の細胞から、その人の映像を作ることができる。

 結構怖いことだな。

 
<587> qipljt ■2008年04月11日 金曜日 19時19分23秒
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<586> みゅー ■2008年04月01日 火曜日 21時59分59秒
最近は、周囲の変化や、毎週日曜に新聞と一緒に入ってくる求人広告。毎週月曜に出る、フリー求人誌。たまにネット求人。そういうものを頼りにバイト活動してる。今のバイトは選べなくて。「逆に」選べなくて。今は求人の、ほとんどが「バイト、パート、契約社員&派遣」そういうものばかり。なのに勤務形態は「正社員と全く同じ」だ。

「バイトで落ちるなんて初めてで、すごいショックでさ・・・」言ったら、先生は、「あなたの今の課題は、「面接をこなしていくこと」でしょう。」言われた。あたしが「あたしって、そんなにヘン?そんなに「フシギちゃん」?」って言った。したら先生は、「今のあなたは、「浮世」というか「世間慣れしてない雰囲気」があって、どこか「世間の空気に慣れてない雰囲気」が、まだあるね。それに、年齢的にいっても、これからは面接に落ちることのほうが、多くなってくるかもしれない。でも、あまり、しゃっかりきにならずに、続けていってみてください。」そう言った。

はたから聞けば、「これって「ドクハラ」?」みたいに、とられるかもしれない。でも、あたしからすれば、先生は昔で言う「父上様」だ。
最近「篤姫」に、はまってる。「「時代背景」が どーの・・・」と新聞で書いてあろうが、あたしは、誰がなんと言おうが、このドラマが大好きだ。
いつも、「「篤姫」の「覚悟」」、「「幾島」の「いずまい」、「知性」、「誇り」、そして「ユーモア」と「厳しさ」」。そういったものに、こころを動かされる。「肝付尚五郎」の昔ながらの「男子の凛々しさ、控えめさ」そういったものも、すごく新鮮だし。このドラマを見てると、いつも泣いていることが多い。

「薩摩藩主・島津斉彬」は、養女であるけれども「篤子」の「父上様」。「今和泉・島津家・島津剛忠」は、「「篤姫」が「於一」だったころの「父上様」」。あたしにとっては、どちらも、とてつもなく立派なお方だけど、あたしの「「生家」の「父上様」」である「父親」は、それらしいことは、なにひとつ、してくれなかったし、今も全く持って理解がない。

今あたしは「行動療法」をしていて、「洗浄強迫」による、「水道代」は¥4000ばかり減った。先生は「すごいじゃない!」って言ってくれた。そこで、あたしが言ったのは「でもね、うちのお父さん、どうも邪魔するみたいなんだ。この前なんか、あたしが手洗ってる時、邪魔しに入って、「あとはやっとくから、やっとくから!」って。あたし、「なにをじゃ!」と思って。「あのね、「行動療法」っていうのは、「自分自身が少しずつ、ハードル決めて、それをこなして・・・」まで言ったら、「自分の殻に、閉じこもっちゃいかん!」っていったんさ・・・」言ったら、先生は「分かってないなぁ・・・」って頭かかえてた。

「篤姫」は、今は江戸にいるけど、薩摩の「鶴丸城」にいたとて、常に顔を合わせる事は、めったになかった。そう考えると、あたしにとって先生は「於一」にとっての「母上様」、「父上様」で。「篤子」にとっての「父上様」みたいなもんだ。めったに会えずとも、会った時の状況によっては、優しく、時に厳しい。

常に「上に立って指導する者」というのは、厳しいだけでも駄目。かといって優しいだけでも駄目。「優しさと厳しさ」。両方を持っている。先生は、あたしが「家庭」という、「生まれて一番最初に、接する「ひとつの社会」」では、教えてくれなかった事を、しっかりと教えてくれる。
でも、腹を割って「自分の言葉」、「自分の今の状況」をしっかり話せるようになったのは、ほんの最近だ。「遅いなぁ・・・」。そう思う。
だけど、「ACの連鎖」させずに、「己がひとりで生きてく力」そういうものを持つ、鍛錬なら、そう遅くはないとは思う。
最近「一億総スカン、AC化してるんじゃなかろうか・・・」。ACのあたしが言うのもなんだけど、「篤姫」の「幕末」時代の頃とか思うと、ACとか、「こころの病」、「普通と異常の境目」、「魔がさして自殺、心中」。そういうのが、いつだれが、どこで、どういうタイミングで・・・っていうのが、もう当たり前じゃない気がしてならないんです。
<585> ayako ■2008年03月20日 木曜日 14時27分04秒
雨…綺麗な雨… フミヤの歌を思い出した。本日は雨なり。 気温も低い。こんな日はいつも小さな頃に雨の中傘も無く一人で家まで走って帰った事を思い出す。雨は大嫌いだった。濡れるし、寒いし。でも本当は寂しいから嫌いだったんだ。今はウツ。自律神経もおかしい。雨の日は憂鬱で眠い。最近は昼寝をするようになり、大分身体はよくなってきたようだ。最近前のバイト先の事を思い出す。酷い所だった。 私がウツで辞めた事を他のパートさんにばらした社員が居る。その人もウツ。まるで私が仲間みたいに餓鬼の目をして自分の事を話して来た。迷惑だったし不愉快極まりない。 お返しにその社員もウツだよとパートさんに教えてあげたけどね。渋谷で二回すれ違ったけどやっぱり不愉快な印象しかない。転職して来たと口では言っていたけどリストラされただけ。行動を見ればすぐわかる。会社はどうしょうもない人材を置いておくセンターらしいから来たのも当然。皆から煙たがられてた。私もうざいし、嫌いだった。他にも餓鬼は居たけどそれとは違うタイプ。
私はあのバイト辞めて良かったと思ってる。心の汚い人とは関わりたくないもん。
<584> 真名 ■2008年03月19日 水曜日 04時35分58秒
ノルウェイの森。

各国語に訳されている、春樹氏の作品。

暗くて悲しい話だけど、読み終えた後にズシってくるものがあって、好き。
リアリティーがあるところも好き。
風景描写がうまい。

ワタナベくんの優しくて真面目な性格も好きだし、直子と緑も好き。
読んでいて思うのは、『私って直子と緑を足して2で割ったような性格じゃないか?』ってこと。
そんなに似てないかもしれないけど・・・。

春樹氏の作品には現実離れしたような話もあるけど、私は現実的な話の方が好きだ。
<583> 真名 ■2008年03月18日 火曜日 21時01分08秒
内容のない夢だったけど、女子高時代の仲良かった友達がたくさん出てきてうれしかった。

でも、携帯の番号交換して「絶対会おうね」って言ってた子と、一度も会ってないや。
私が病気してて、弱気になって、話すの怖いから避けちゃったのだろうか?
とにかく私が裏切ってしまったような、そんな気がする。
本当に申し訳ないことをした。
あの子大好きだったのに。
もう会えないのかな。
そう思うと悲しい。
<582> アラタ ■2008年03月12日 水曜日 13時19分30秒
昨日は久々にたっぶり運動して眠った。
体からストレスは開放され

ひさびさに変な夢をみた。

まえは夢の中でも心理戦してるのがいやだったが

それに没頭できるくらい現実をもちこんでいない現状に感謝の念すら覚える。
<581> けんと 改め まさ ■2008年03月04日 火曜日 05時33分48秒
ブレイブストーリーに関する連想1

 自分はブレイブストーリーが好きで、映画と原作を読破したし、ニューバージョンの漫画も古本屋で買った。105円也。それぞれ作家さんのテイストがあって、展開が違う。原作がAC色が強かっただけに他のジャンルでは軽くなっているのかな?

 運命から逃げるな、自分の人生は自分で切り開けとのメッセージは共通で読んでいて、きついなと感じるんだ。回復は螺旋階段状で、今はまた混乱と共にもう一段上がる。

 怒りと混乱と涙と笑いと共に。きっと、10年後ぐらいにここが残っているなら、家族と共に俺が書いた証を俺は自慢げに見せるんだろうな。

 10年後の自分への手紙のようなカキコですが、それまでには安定した性格へと回復していると信じたいな。

 ブレイブ・・・勇気のこと。回復の過程自体は勇気ある決断の連続だからさあ・・・きつくても泣いても自分の人生と感じ、泣きながらも自分の中の勇気を信じて、俺は自分を愛し続けるんだあ。自己中にならん程度に(反省中)

 自分の中の勇気はきっと、自分を磨く磨き石なんだろうなと感じました。

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This script written by Shintaro Wakayama.