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私たちの物語 - 小説・映画・夢などに関する連想・過去ログ No.22
メッセージ数:435件

<435> ひこうき ■2006年03月24日 金曜日 23時30分21秒
今朝、私はココ見て号泣してしまいました。
子犬が生まれてから、もらわれていくまでの記録です。
私はうまく言葉にはできないですけど
感動することうけあいです。
ヒマな時みてくださいね。
http://www.1101.com/say_hello/pre_01.html
<434> ふうせん ■2006年03月09日 木曜日 11時21分01秒
(‘風船’さんではありません)
最後に書き込みをしたのは、いつだろうか
引越しをしてから、初めはここを訪れる暇が無くて
そのうち気力が無くなってしまった

どうしても誰かに聞いてほしくて、でも
話せる人が、私にはいなくて
私の中の風船が爆発しそうで
ここに書き込むことを思い出した

夢の中で私は
父を怒らせるようなことを何度もしてしまって、
私は言い訳をしようとするのだが(ちゃんと正当な理由があった)
父は私に一言さえ話す間も与えず、体罰を与えるのだ。
何をされているのかはっきり分からないのだが
とにかくとても痛くて、逃げ出したくても力が入らず声も出せず
放してくれるまで耐え、
やっと放されたので私の言い分を話そうとしたら
再び同じことをされ、ただひたすら耐え続けるのだが
私は、痛みと、自分の無力さと、父の横暴さにキレてしまい
次に放された瞬間
大声で父を非難しようとして
自分の声で目が覚めてしまった

今朝の夢は、大きな長方形の食卓を父や何人かで囲んでいるのだが
お誕生席あたりに位置する私の娘らしき子供?が、
うっかりスープスパゲティをこぼすと、左斜め前に座っていた父が
それを怒鳴りつけて叱り、子供がびっくりして泣き出したので、
(わたしは幼い頃よく不注意で味噌汁などをこぼし、
 父に鬼のような形相で叱られていた)
‘せっかくの楽しい食事会を不愉快な気分にする様な事しないで!’
と私が言い返すと、父は苦虫をつぶしたような顔をして黙り込むのだが
誰かが仕切りなおして(母?)、和やかな雰囲気に...
やがてお開きの時が近くなると、
右側に座っているグラビアアイドルのような綺麗で甘え上手なこが
うまく父に何か高価なものをおねだりして、父は嬉しそうに
よしよし分かったという感じで承諾し、
それに続いてもう一人の妹も(私には、妹が二人いるのだが、
何故か一人目のグラビアアイドルがいつの間に妹らしき設定に...)
父のご機嫌をうまく取って、何かをおねだりし、父も
まんざらでも無さそうでゴキゲンで、
妹たちも楽し気で、和気あいあいとしている。
私一人父に声をかけることが出来ず、孤独に耐えかねて、
そこから逃げ出し、階上のどこか暗い部屋で泣きじゃくるのだ
下では、母が、‘可哀そうにいつもお前はそうだねえ’
と言ってるのが聞こえる。いや、
逃げ出す前に母が私の様子を見てそう言ったので
居たたまれなくなって、私は逃げ出したのだ。
(母は、いつもそうやって、同情する振りをして人の心を傷つける)

目が覚めたら、胸が苦しくて、
父や母に対する想いを彼らに伝えようと思い詰めたけど
冷静になったらそんなことする気力は無い

ただ何故この年になってまで、親の呪縛から逃れられないんだろうかと
それが悔しい。呪縛と言うか親に傷つけられた心を未だに癒せないでいる事が、自分や彼らに対して、腹立たしい。腹立たしい。腹立たしい。
<433> にょろ ■2006年03月05日 日曜日 12時06分01秒
吉井和哉氏の「MY FOOLISH HEART」をずっと聞いている。
こんなに優しい歌を、私は他に知らない。

<432> 秋 ■2006年02月26日 日曜日 00時53分31秒
まだ、全部は読んでないけど、電車や昼休みに三島由紀夫の「仮面の告白」
読んでいる。

思春期の心の葛藤やもどかしさ、性への衝動が水水しく描かれていて、
厭らしさとか感じられない。
自分の仮面をとることへの大変さ、誰かに悟られることなく、自分の心の中での自己解決、共感するところがたくさんあった。
誰かを好きになること、、、それは性別を越えてとても美しく、儚いもの。
そして、自然なもの。
それが結果としても、同性同士や異性同士であっても、関係ない。

大切なものは、自分の仮面を外す勇気や気持ちを伝えること、わかろうと
すること。
また、今度、三島由紀夫の別の小説よんでみようっと!
とても、素敵な作品でした。
<431> なな ■2006年02月23日 木曜日 09時46分57秒
ハウルの動く城のソフィーってACだね。
本の方は読んでないけど、身勝手なお母さん、長女という立場と、
たぶん比較されただろう華やかな妹との関係の中で、若いけど
年老いてる。感情をころして、いつもあきらめてる。

印象的なセリフ。おばあさんになる呪いをかけられてから、
鏡に向かって自分に言う。
「だいじょうぶ。服も前より似合ってるわ」

ああ、この言葉は私、すごくよくわかる。
私は子ども時代も子どもではなかったような気がするから。
子どもの私を、年老いた私が回想しているんじゃないかって
ちょっと現実離れしたようなこと、考えてた私の子ども時代。
いま、おばさんになってようやく何か一致したような・・。

ハウルは問題のある男。
自己愛が強くて、でも弱い自分を隠してる。
パワーゲームの依存者と共依存者。そんな二人の関係だけど、
ハウルが自分の弱さと他者の存在を認めて、ソフィーも自分の
感情に正直になって、救われる。共依存から相互依存へ。
いいなあ。

私と夫は共依存。
昭和一桁か?と思うぐらい男尊女卑な男。自己愛で他者の気持ち
がわからない。わたしの父親とそっくり。
そしてそこから離れられないACのわたし。
わたしの母親とそっくり。
こんなはずじゃなかったのにね。
わたし、掃除婦のあばあさんのまま。
でも、それが分かって良かった。

<430> いろは ■2006年02月18日 土曜日 00時31分16秒
エターナルサンシャインという映画を観ました。
嫌な過去を記憶から抹殺してくれる病院があるの。
私はすぐに親の記憶を抹殺してほしいと思いました。
一応、恋人同士だった場合、記憶を消してもまた同じ人に惹かれて
しまうというお話だったけれど。。。
果たして親の記憶は、どうなるのかしら?
本当に忘れたい。。。存在全てを。。。
<429> 秋 ■2006年02月07日 火曜日 11時08分16秒
この前「バブルと寝た女たち」って映画を見た。
私が中高校生だった頃、バブル全盛期だった。
金に踊らされ、金に狂う人たち。
金で人の価値や心が買える時代だったんだな・・
最後までは見なかったけど、なんというかすっきりしなかった。
私がその時代に20代とかだったら、迷わずそうなっていたかもね。

主人公のホステスが客に愛人になって欲しいといわれて、
お金を500万置かれて一言、「あたしって500万なんだ・・」って
ぼそっというシーンが印象的だった。
経済的に豊かでもいつそれが、二人の関係が崩壊することを
怯えながら愛し合う二人は、切なかった。
お金は本当に人を、心を外見を変えてしまう魔物だ。
<428> こくーん ■2006年02月07日 火曜日 01時48分19秒
『ショーシャンクの空に』
どのような環境に置かれても『自分』と『希望』を失わないこと。
…どうすれば、そうあれるのか。
主人公はなぜ、そうできたのか。
そんなことを考えました。
フランクルの「夜と霧」も頭をよぎりました。

映画のことはよくわからないけれど、いい映画だと思いました。
原作(スティーヴン・キング)も読んでみたいと思います。
<427> マフマルバフ改めモハメッド ■2006年01月25日 水曜日 10時44分58秒
 「マルコムX自伝」
 これほど有名な本はアメリカに関心のある大概の学生ならすでに読んでいることだろう。
ちなみに自称上流階級の人に尋ねてみた。「自伝のほうでしょ 読んでるわよ。子供もすでに呼んでいます」とのことだった。
 黒人イスラム教会のイライジャ・ムハマドと決別しメッカ巡礼をするころには 各地の元首と会いアフリカとアメリカ・アフリカ人との連帯を模索していたようだ。
 祈りの儀式もしない・女性秘書たちを次々に妊娠させてしまうようなイライジャ・ムハマド導師との決別は当然だったろう。

 下層階級のアフリカ・アメリカ人に「怒りは正しいことだ・怒りなさい」と説教すると同時に黒人同胞の連帯を呼びかけ・アメリカの政治・経済・社会が人種差別を生み出しているのだと アメリカの病巣を的確に抉り出し各地の大学で講演もしていた。
 中国・サウジ・北アフリカ諸国のイスラム国家。ガーナ等の黒人同胞との連帯を幅広く呼びかけ行動できるアフリカ・アメリカ人が現在いるだろうか?
 彼の遣り残したことの影響は大きく黒人の意識向上に貢献しただろうが アメリカの白人の偽善の前に黒人の連帯はなしくずしにされているのが現状だろう。
 教育さえ充分に受けられない黒人はまだたくさんいるようだ。
「白人がわれわれ黒人を人間とみとめない限り人種差別はなくならない」
「人種差別をする国家はいずれ滅亡して行くだろう・ドイツのユダヤ人虐殺が良い例だ それは・・・・」
 「アメリカは今後とも非白人を殺し続けて行くだろう・悪魔の白人の欲望はとどまるところがないからだ」
・ ・・・思いだして書いているので若干言葉が違うかもしれません。

それからハスラー時代のマルコムXもひどい麻薬中毒に陥っていたのだが、出所後イライジャ・ムハマドのハーレムの寺院でどうしようもない無数の麻薬中毒の黒人同胞を6段階のステップで黒人として自尊心の持てるところまで回復させていることがごく短く紹介されているが この成果は1950年代のことである。もっと注目され 評価されてよいのではないだろうか?

 マルコムXが暗殺された後 小説家で劇作家のジェイムズ・ボールドウインは、まるこむXの死が「黒人運動にとって重大な障害」であるとかんがのだった。白人の記者を指差してボールドウィンは非難した「あなたたちがやったのだ・・・・・こんなことをするのは誰であろうと、西欧社会の、アメリカ共和国のるつぼの中で形成されたものなのだ!」。ヨーロッパ人によるアフリカの強姦が人種問題を起こし、その結果マルコムXも死ぬことになったのだ。とボールドウィンは行った。

マルコムX エル=ハジ・マリク・エル=シャパーズ  1925年5月19日――1965年2月21日
<426> アーネスト ■2006年01月05日 木曜日 04時52分24秒
夏目漱石の「こころ」を読んだ。
前から読みたいと思っていて、某店で買い求めた。最近、読書の進まない
私だったが、すぐに読んでしまった。ちょうど、今私が考えていることとかぶることがあって・・・恨みに支配された人間は結局、罪を犯す。そしてその罪は自分で自分を罰することでしか消すことができない。だったら最初から恨みを棚卸していくしかない、そう感じた。

個人的に漱石は、堅苦しくて、神経症的で、独白が細部までうだうだと拘泥しているかんじで好きになれなかったが、これはよかった。別の作品もまた呼んでみたい。
<425> アーネスト ■2006年01月05日 木曜日 01時05分20秒
わたしの大好きな歌手が名前を実名に戻して活動する。
今年もこの人の歌と声と言葉に救われていくんだろうな。
<424> マフマルバフ改めモハメッド ■2006年01月03日 火曜日 06時26分00秒
昨日の続きのような夢をみて目覚めてしまった。

夢の中でのストーリーは何の矛盾もなく登場人物が動き話す。全員過去に私と出会った人ばかりであった。
唯一の例外は宮崎学(突破者の著者)が出てくることであった。
 しかし、見た夢を再現するのは実に難しくバラバラであり、いろいろなことが凝縮している。
 その中で私は受身のまま状況に流されていくばかりであったのが悔しい。
相変わらず主体的な言葉が出てこないのだ。
 ストーリーは以前の職場の関係者がでてきて 「今どうしているんだ」と言うことで職場の休憩室で雑談が始まる。
 奥行きは広いのに 薄暗い工場のなかの風景であった。
以前より成長している自覚があったから 現状の自分を説明したのだが「乱れた学級の視察をする予定が在る」この一言が誤解を招き、彼らの仕事にも車で付いていったりして、職場の夜勤用の布団の中で職場のみんなに事細かに話すのだが、話が広がり社長が出てくる事になった。
 学校の視察の理由がうまく説明できず、翌朝 社の車で宮崎学の家に行くことになった。
借金している人だけに家の中は簡素なものであった。
 隣家の樹が低く横に伸びて宮崎学の庭を覆うように伸びきっている。
私が「この樹は・・・」と言うと「オウ 横着なことしよるから金はきっちりもろうとるんや」と私の人物像を探るように常に目は私を観察している。

 チラと見た嫁はんはフラメンコのダンサーの雰囲気で長髪を風になびかせていた。年は35〜6歳。
 何故学校に行くことで金がもらえるんだ?と宮崎。
今日行く必要はないし、いく必要すらないのかもしれないことです。。と私

 帰りに職場の側を車で通ると若い女の子がいて、随分職場の雰囲気が変わっていることに時間の経過を感じた。

・ ・・・そこで夢から目覚めたのだが、夢の背景となる場所がいつも緑豊かな同じ場所である。
どこなのか分からないが長野県の小諸あたりの風情である。
<423> マフマルバフ改めモハメッド ■2006年01月02日 月曜日 00時43分33秒
 1月1日に妙な夢を見た。
昼間の転寝の最中のことであった。12時〜21時まで寝てしまったから転寝と言えるかどうかわかりませんが・・・。
 全体のストーリーはほとんど忘れかけているので書き留めておきたい。

私の小学校から中学校〜これまでの人生をずっと見てきた第三者がいて 人生の大半で大変な過ちをおかしていることに我がことのように心配をされている様子であった。
 第三者は全てを行動していくだけで 私との会話がまったくとれない。
分かってくれるのはありがたいのだが 話さないことには誤解が生じるだけだから 私は冷静に話そうとするのだが うんうんとうなずくだけ。
。。。。。。。最後は 小学校中学校時の校長が出てきてそれまでの教育費の2割を現在の私に返還する手続きを取りはじめた。
 私はそんな制度があるのかと疑問に思いながら 第三者交えてどこか誤解があるのではないかと冷静な対応を求めるのだが、合意のないまま周りのすべてが行動化していて、とりあえずお金が返却されることはありがたいと心の内でニヤリとしながら。。。。。。。。目覚めた。
<422> 白ネコ ■2005年12月29日 木曜日 14時08分35秒
〜二日前の夢〜
私は出掛ける様子で急いでいる。
なのに母親が私の化粧品をなくして、私は喚いていた。ひどい罵声を浴びせていた。しかし、内容はわからず、ただ、喚いていたことは確かだ。
場面が変わって、父親がいて。
私は父親の首を腕でグゥゥっと押さえつけて、首を絞めていた。
何か恨み節を言いながら。その内容はやはり聞こえなくて。
そしたら父親の顔がだんだん夫の顔になっていって。
すごくびっくりして、声を上げた・・・。

親に対する憎しみや怒りは消えていない。
夫と私の関係は、まさに「支配・被支配」の関係なのではないかと思った。
この人が私の支えであると強く思ってきた
だけど、深く共感しあっているわけではないことには気づいていた。

その夢を見た二日後の昨夜、喧嘩をした。お互いがコントロールしようとしていることがわかった。
だけど、これから先どうしたらよいのかわからない。
目が覚めて、夫への強い憎しみ感が沸き、怒りに包まれた自分がいる。
<421> Mio ■2005年12月19日 月曜日 19時26分14秒
 *音楽の話ですが・・*

Violinが好きでよく聞いているが、昨日TVで聴いたのは、日本が世界に誇るトップソリストの名演奏だった。
 
『プロトコフィエフVnコンチェルト』
彼女の演奏は神がかっていて、聴いてると一瞬のうちにググっと魂をあっちの世界に持っていかれちゃう。
苦痛も喜びも超越した、あの世界へ。
そして、息を飲みTVに釘付けになってる間に、いつの間にか演奏が終わり
私は茫然と拍手する。
全身の鳥肌 感動とともに、私の苦痛が癒され浄化されてるのに気づく。

彼女はかつて、ある病気に苦しんだことがあるという。
彼女みたいな天才は、子供らしい時代があまりなかったのかな?なんて推測する。
しかし、彼女の芸術は痛みや悲しみを超越した世界へと 昇華してしまった。
彼女だからこそたどり着いた境地なんだろう。
こんな素晴らしい演奏に触れられるのは 至福のひと時だ。
いつも素晴らしい演奏をありがとう!

Copyright (C) 1998 CGI Arkadia All rights reserved.
This script written by Shintaro Wakayama.