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私たちの物語 - 小説・映画・夢などに関する連想・過去ログ No.21
メッセージ数:417件

<417> いつか ■2005年12月18日 日曜日 21時50分38秒
父親の方の同居していたおばあちゃんが夢に出てきた。
いっぱい抱きしめてくれた。

感情を殺した人だった。

今ならはっきりと解る。
おばあちゃんもお母さんに苛められていたよね。

お父さんに惚けているといって叩かれていたよね。

嬉しかったなあ!

また会いに着てね。
<416> いつか ■2005年12月05日 月曜日 22時57分12秒
インハーシュ−ズ!
とても大好きなお友達に初めて声をかけてみた。
すんなり、OK!
まるで、自然に楽しめた。
二人とも、同級生。
ずーっと彼女も私も泣いてしまった。
ズルズル鼻水なのだ!

楽しめた。
ランチもね。

私はこの人が好きで、そのままでいいのです、とかおまじないを時々唱えながら。
あい変わらず消えてしまいたくなったり、帰りたくなって、どうしようもなくなったりしながら、。

やはり、楽しむことができたように思います!
<415> ちゃな ■2005年12月03日 土曜日 21時13分11秒
ちっちゃな私はNHKのバレエの放送が大好きだった。
音楽と、舞台装置と、照明、衣装、
そして何より、ダンサーが、
なんて、きれいなの!!
人って、なんてきれいなのだろう!!
くるくる回ったり、飛んだり、手の動き、身体のしなやかさ、
話の意味なんて分からなかったけど、
ダンサーの美しさは圧倒的に胸に迫ってきた。
それが、今でも同じように感じるんだよね。
ただ、前より、その美しさに締め付けられるような感じがあるけど。
<414> Mio ■2005年11月25日 金曜日 05時20分04秒
[ヴァイヴレータ]

1〜2年前の冬頃だったかなあ・・・?
ものすごく苦しかった頃に、この、ちょっと恥ずかしいタイトルの小説読んで映画も見た。
(作者の名前忘れてしまった・・・)
何かそのときの私の痛みや気持ちにすごく合ってる感じで癒されたので、辛くてたまらないとき度々繰り返し読んでいた。
今は読まなくても大丈夫なので、その頃に比べたら少し楽になったのかな。
主人公の女性が、何かの病気という設定だったので、その頭の中の会話の部分は・・・ちょっとついてゆけなかったが・・。

映画の方は主演女優の演技が素晴らしかった。
大好きな映画だ。
<413> アーネスト ■2005年11月16日 水曜日 20時34分03秒
村上春樹が「村上朝日堂」かなにかで「人間年を取るほど傷付きにくくなっていく」と書いていたが、今日、実習校に挨拶に行ったときそのことを思い出した。受け持った生徒に、「あ、覚えてる!!緊張して手が震えていた人だよね」とか「結構、舌、噛んでたでしょ?」とか言われてその場はグサっときたけど、いつもならそのことで1,2日はブルーだったけど(笑)、今回は大丈夫だったみたい。今回はね(笑)
<412> アーネスト ■2005年11月14日 月曜日 01時07分10秒
昨日見たある俳優のことでつけたし。彼は、薬物依存を克服した後は、演技していると脳内麻薬が出るのだと言っていた。だからもう麻薬は必要ないと。ここで神経伝達物質の話しとか固有名詞は出さないけど、癒し系のホルモンが出てるのかな、と私は思った。好きなことに没頭している時にそういう物質が出るのかもしれない。それが彼の場合は演じることや、役に入り込むことなんだろうね。すごい人だなと思った。
<411> アーネスト ■2005年11月13日 日曜日 04時33分42秒
ある俳優の講話みたいなものをTVで見た。
ボクはよく知らないが、そこそこ有名な俳優らしい。途中まで漫然と見ていたが、彼が薬物依存を克服したというのを話しをしだすと俄然、興味が強くなった。「もう今は必要ない。感性が戻ってきてうれしい」と話していた。どれくらいの依存なのか、その間どんな生活を送ったのかはわからないが、嗜癖を断つのはラクではなかっただろう。それを随分、面白おかしく語っていた。確かに芸術の世界で、特に6彼の人達には、薬物依存の人が多い。そういう嗜癖から回復した人生は素晴らしいのだろうな・・・彼の笑顔を見てそう思う。
<410> アーネスト ■2005年11月05日 土曜日 21時44分45秒
君のすることに無意味なことなどないって〜とこれは好きな歌の歌詞です。回復の作業も同じ。私はともすれば,一発逆転の人生にファンタジーを抱いてしまう。。。知識をかき集め、完全な分析を心がけてからでないと行動に移せない。だから行動することに無駄などないよ〜って自分に言ってあげよう。
<409> ひこうき ■2005年11月05日 土曜日 01時01分21秒
母親を毒殺した少女が影響を受けたサイトを見た。
そこの小説と彼女のブログの一部と、合わせて読んだら、少女の気持ちがわかるような気がした。自分と同じだなって思った。
行動するかしないか、それだけの違い。紙一重。
ただ、私は人には限界があるって知って、期待しなくなっただけ。
<408> アーネスト ■2005年10月31日 月曜日 03時07分07秒
ヘミングウェイを,また読みたくなっている。自分も,弱さを隠したくて?ウェイトトレーニングをしていたことがある。武器よさらばも,老人と海も,拳闘士も,体はマッチョだが,皆内面に深い傷を負っている。なのに言い方悪いがやせ我慢をしている。その弱さを必死に隠すまいとするような,感情を押し殺したような文章に,とても惹かれる。
<407> こおろぎ ■2005年10月26日 水曜日 23時02分12秒
高校生の頃好きだった女性が夢に出てきた。彼女は助けを求めてた。メモを残していた。そのメモは、支離滅裂なことが書かれていた。
<406> ええ3え ■2005年10月26日 水曜日 22時45分39秒
「かもめのジョナサン」を自分に重ねてしまう。こんなこと書き込むのが恥ずかしい。でも本当。俺の恥部。自分は選ばれし者なんかじゃない。でも小さい頃から、自分は家族の中でヒーローの役割を演じてきた。学校の成績が良かったなら、父親も自分のことを誇りに思ってくれるだろう、そしてあわよくば、僕の方を振り向いてくれるかもしれない。そう期待して勉強し続けてきた。その期待がかなえられることは永遠に無い。そのことに気付き始めたとき、僕は人生を非常にむなしく感じている。今も。
<405> アーネスト ■2005年10月26日 水曜日 22時44分16秒
久々に夢を見た。部員KとTだけはいた。だから多分、あの部で間違いないと思うのだが。水上バイクみたいので走ってた。俺の夢って大体、亜熱帯とか湿地帯系の場所が出てくる。出てくるっていうかそういう場所は自分にとって何かの象徴なのかもしれない。今まではそれが自分にとって楽しい場所だと思い込んでいたけど,案外どろっとした場所なのかもしれない。
<404> ひこうき ■2005年10月23日 日曜日 08時03分22秒
では愛情とは・・?

友人とユトリロの生涯について話していて悲しくなった。
「ユトリロはお母さんの愛情を求めていたけど。お母さんはユトリロに愛情を向けなかった。ユトリロは愛されなかったから愛しかたも知らなくて不幸な生涯を送ったんだね。」
どこかで聞いたせりふ。
私はユトリロの白い冷たいきれいで寂しいすきとおった風景画を思い出しながら泣きたくなった。
「でもユトリロは絵があったから、自殺もせず重罪も犯さずいきていけたんだよね。」と彼女は続けた。
「刑務所になかでユトリロはおかしくなっちゃったんだけど、画材を看守から提供されて、水を得た魚のように落ち着いたんだって。」
・・・・そうね。
絵は精神安定剤なのかな。発散の道具ではある。

あまりに悲しくて、私は返事もできず、話しをそらしたけど。
<403> こくーん ■2005年10月15日 土曜日 01時49分39秒
中島敦の「山月記」。
『臆病な自尊心』と『尊大な羞恥心』…について語られたことが、ずしんと来た。自分にも覚えがある感情だから。
<402> アーネスト ■2005年10月13日 木曜日 22時25分02秒
ねじまき鳥クロニクルで主人公が,家を出て行った妻の持ち物(洋服、手紙など)をサラダオイルをかけて焼いてしまうシーンがある。それに触発されて,自分の部活の用具を焼いたことがある。
<401> ひこうき ■2005年10月13日 木曜日 22時02分34秒
以前、私は自分がACだと自覚する前、「ナイト・メア・ビフォア・クリスマス」が好きだった。
だから昨日、同じティム・バートン監督の「チャーリ−とチョコレート工場」を観に行った。
行って、ティム・バートンは(無自覚な?)ACだと確信した。

子供向けの映画なのだけれど、私には教訓的なストーリーに思え不快だった。

チョコの食べすぎで太っている子、一番にならないと気が済まない勝ち気な子、親に甘やかされ親を思い通りに動かす子、口の悪い皮肉屋で大人の弱点を指摘する子。
それらの子が、1人づつ、とても酷い目にあわせられる。
しかもその際、シュールなジョークまじりな皮肉のような音楽や踊り、鼻にかかった笑い、を子供達にお見舞いする。私は虐待だと思う。

4人の子の境遇や描写は大げさだけど的確だと思う。さもありなんって感じ。
そして私はあまりの図星ぶりに「その4人の子供は、実はあなた=ティム・バートンなのではないですか?」と思う。
自虐的な人だと私は感じる。

逆に、健やかな子であるチャーリ−や、チャーリーの家である健全な家庭がもてはやされる。
そうね。確かに健全な家庭や健やかな子供はいいよね。
私も好きだよ。夢みるよ。

でもね。たしかにチャーリ−以外の4人の子はいけすかないかもしれない。でも、そうなったのには、そうなるだけの理由があった。
彼らには背負わされたものがある。
だれが好き好んで不健全な家庭に生まれるものか。環境に適応せざるを得なかった。それしかなかったんだから。
そこで小生意気な子供でいる自由だってあるはず。
彼らを虐待しないでください。

私はチャーリ−にはなれない。
私の家庭はチャーリ−の家とは違って冷たい。

だけど私はチャーリ−の家のような暖かい家を夢みていた。
そうなるよう努力もした。
でも、それは私の家では幻想だって事を思い知るに至った。
諦めかけている。
不健全な親を変えることはできない。
そう言い聞かせている。

この映画は、昔の私のまま、私にお説教をする。しんどい。
後味の悪い映画。


ティム・バートンへ

お願いです。
あなたはチョコをお腹いっぱいたべて太ってもいいし、
あなたは一番になって他人を蹴落とし見下してもいいし、
あなたは他人を操って自分の思い通りに動かしてもいいし
あなたはむかつく奴に皮肉を言ってもいいです。

チャーリーはよくできた子だけど、そんな子にならなくていいです。
(あなたはチャーリ−を普通の子だと言っていますが、それは違うと思います。)
そうなれない自分を許してあげてください。酷い目にあわせないでください。

私はあなたがとても傷ついていると思います。
私は見ていて辛くなりました。あなた自身も辛いと思います。

夢(あるべき姿)の為に、今の自分を傷つけないでください。

私は、あなたの独創的な世界が好きです。
純粋な優しい心も好きです。
その澄み切った心をナイフに変えて
どうか、自分を傷つけないでください。

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This script written by Shintaro Wakayama.