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私たちの物語 - 小説・映画・夢などに関する連想・過去ログ No.20
メッセージ数:398件

<398> こくーん ■2005年10月02日 日曜日 00時13分08秒
『青い鳥』のお話って、子どもの頃にはよく理解できなかったと思う。
少し大きくなっても『まあ、ありがちなお話』なんて思っていたと思う。
今は実感を伴った理解ができる・・・と少し思う。
今、私はとても苦しい。
どうして、自分だけが何もなく、『普通』じゃないんだろうって、思う。
でも、一方で『自分次第なのだ』とわかっている。
足にぴったりはまっている足枷も、実は私次第で外れるのだと。
ただ問題は、外せるはずなのに、外せないこと。
心のどこかで外すことを拒否している自分がいること。
・・・おかしなことだけれども。
この足枷が私自身なのだとすら、思っている自分がいること。
苦しみや悲しみなど手放せばいいのに、手放せない。
向き合わなければいけないのは、親兄弟ではなく、多分ソコ。ソコにいる私。
<397> ここあ ■2005年09月26日 月曜日 17時00分05秒
実話かどうかは知らないが、フランス王妃マリー・アントワネットは飢えた民衆が「私たちはパンを買うこともできない」と訴えたと聞いて、「あら、ではパンではなくてケーキを買ったらいいじゃないの」と真剣に言ったというようなエピソードがあるらしい。
全くのすれ違い、議論にもならない、徹底的に、根本的に考え方も感じ方も違うことを感じざるを得ない虚しさ。
そんな気持ちを周りの人たちに感じてしまうことがよくある。
言葉にはしないが、「どうしてこうしないの?こうしたらいいじゃない」というような反応や、たぶんそういう風に思うタイプの人だな、と感じて、どうしても距離感を感じてしまう。
そして、違和感を感じているのはあちらもそうらしい。
そんな風に勝手に線引きしたらいけないのはわかっていても、根本的な違いをどうしても感じざるを得ない。
そんな思いがあるから、余計に距離を広げているんだろうけどね。
虚しさ、孤独感、羨ましさ。
そういうものとどうつきあっていけばいいんだろう。
<396> 埴輪 ■2005年09月17日 土曜日 19時20分27秒
先生の夢。

はじめはTVの中だったり、他の来談者で忙しい様子という
シチュエイションだった。
最近では部活の顧問として出てきたり
なんだか知らないけど「師匠」として出てきた。

もうすぐ終結なのかもしれない。
<395> アーネスト ■2005年09月15日 木曜日 08時48分10秒
某風水師?がTVで,有名人に人生指南してた。「我意を弱め感謝をしなさい」と。考えてみると自分って退部後の感情をずっと引きずっている。病前も病後もメッセージはただ一つ。「自分を認めてほしい」。がんばることで承認を得ようとし,病気になることで同情を得ようとしてきた。自分は害を被ったと思っていたけど,これは天罰かもしれない。自分のことばかり考えてきた報いがきたのかもしれない。
<394> 埴輪 ■2005年09月12日 月曜日 17時29分07秒
「いけぬのう、お身たちは」
五位のようだ。五位のようだ。
そんなことをされるのは嫌だと
そういう表現をしてこられればよかったのだけど。
不正を不正とも思わない臆病者。
かっこいいんじゃないんだ。
臆病なんだな。
<393> アーネスト ■2005年09月12日 月曜日 03時18分18秒
宅配ピザで働いていた頃の夢を見た。苦手な同級生兼先輩が出てきた。何故か病院のベッドで寝ている。僕が思ったことをばっとなんか言った。多分、恨んでたこととか,彼のやってたスポーツとか,彼の過去に関わる事とかをまくし立てた。彼は激怒。そこで謝った。土下座した。でも謝っている相手は兄に摩り替わっている。不思議な、嫌な夢だ。

丁度、事故を起こしたのも4年前の今ごろ。道が覚えられなくてバイト帰りに,1人で配達経路を走った。地図にも印をつけて覚えようとした。でも実際、配達に入ると全くダメ。1人で走った回数は数えるほど。
<392> こくーん ■2005年09月10日 土曜日 03時33分53秒
映画やドラマで描かれる、家族愛、男女の愛。
観ていて、じ〜んと来ることはあるけれど、その一方で『こんなの嘘』と思っている。『事実に基づいた』と銘打ってあっても、こんな愛が存在するはずがない・・・と思ってしまう。
大きな声で聞いてみたくなる。
『こんな愛が本当に存在するの?』って。
・・・あると言って欲しい気もするし、言われたら傷つく気もする。
<391> いつか ■2005年09月08日 木曜日 18時27分19秒
買ってきた魚が生臭くて。
お母さんが、お盆の前だから安売りで、古いのが出回るのよって。
やさしかったな、!
<390> 黎 ■2005年09月02日 金曜日 23時00分19秒
日本映画「ホテルハイビスカス」が好き。
ラストシーンは、いつも笑い泣きする。
浅野忠信が演じる役柄に憧れる。
あんなお兄ちゃんがいたらなあ。
あたしが主人公のように強かったらなあ。
<389> いつか ■2005年08月30日 火曜日 17時02分37秒
朝になって、少し泣いた。
とても好きだった、女友達の夢を見た。
目が覚めて、彼女といるときの感覚をしばらく楽しんだ。
夢だったとわかって、涙があふれた。
どうしても、長くは続かない。
あれほど、仲良かったのに。
こんなに、気が合うなんて神様ありがとうなんて、いつも思ってた。
夢の中で、今の友達数人と話していたら、彼女が遠くからこっちを見ていた。
皆にサヨナラを言って、右手をだし、彼女と手を繋いだ。
そのまま、ずっと歩いた。
迎えに来てくれた事が、嬉しくて、嬉しくてずっと笑ってた。
胸がいっぱいで、しあわせでたまらなかった。
人と付き合うことは、私には難しい。
<388> アーネスト ■2005年08月25日 木曜日 06時38分26秒
イギリスのロックにはまっている。今はクリームを聴いている。苦〜いコーヒーを飲んでいるような,何時間も聴いていると疲れるようなそんなロックだが,得も言えない深みがある。
<387> B.B. ■2005年08月03日 水曜日 00時05分34秒
こないだ見た夢。

石ころだらけの、起伏のある場所を歩いている。
血まみれになって。
あちこち怪我してるみたい。でも、今は休むより歩いていたい。
体を動かすたび、傷口から血が流れる。
それが気になるどころか、心地よい。
私は今、罰を受けている。こうして、贖罪をしている。
血が流れるたび、こんな意識が頭を掠める。
これで消えられる、これで楽になれる…と思った時、空を見上げると月。
満月。金の光が煌煌と降り注いでいて。
これで逝ける…満たされて…
と満足した時、目が覚めた。
覚めないほうがよかったかも。。。
<386> こくーん ■2005年07月27日 水曜日 05時53分02秒
『日本脱出したし 皇帝ペンギンも 皇帝ペンギン飼育係も』

映画のCMで皇帝ペンギンを見るせいかな?
中学の国語の先生が好きだと言っていた、この一節を思い出す。
当時は、意味がよくわからなかった。(解説もなかった)
日本は暑いからかな?なんて思っていた。
今はもう少し、理解できる気がするよ。
少ない言葉で表現することに感動するようになったのは大人になってから。
子どもの頃は意味がわからなかったり、試されている気がして苦手だった。
<385> アーネスト ■2005年07月26日 火曜日 00時27分29秒
ライ麦畑を読み返している。こんな年で、って言われるかもしれないけどなかなか面白い。前読んだ時より明らかに自分の心情が変わってるのがよくわかるもの。あ、こいつは責任転嫁してるな、とか。なんだかね、あれが全世界で1500万部くらい売れるのも今なら分かる気がするよ。すごく感情移入できる
<384> アラタ ■2005年07月21日 木曜日 23時19分56秒
夢を見た。

私は不治の病だった。口の中の癌、らしい。
今は痛みも苦しみも自覚も無いけれど、持って数日〜一ヶ月、だった。
教えてくれたのは黒いスーツを着た男の人だった。
私の余生を見送る人らしかった。
「そうか」と思った。もう煩わしい色々に頭を悩ませずに済むんだな。
少ししたら私は居なくなる、決定事項だ。
ほんのり寂しく感じ、でもこの事実を受け入れて清清しい気持ちだった。

かつて親しくしていた友人と会い、男の人も一緒に海に連れてってもらった。
晴れててなんだか穏やかだった。浜辺を歩いたり車の中にいたりして、やたら楽しかった。あーこれで穏やかに逝ける、と思った。
スーツの人と話してるうちにくらくらっときてへたり込んだ。
病気が進行してるんだ。支えて起こしてもらう。
今までとこれからの感謝の意を込めて、スーツの付添い人をぎゅっと抱きしめて「ありがとう」を言った。安心して自分の余生を預けてる。

歯が抜けた。虫歯だった。「病気治るんじゃね?」と思った。
急に、呼んでいた友人や黒スーツに笑顔振りまき感謝してる自分が馬鹿に思えてきた。本当の体の感覚が戻ってきて、「なんだよ!!!!!」と思った。

受け入れて覚悟する⇒夢でした。
そんなのが多すぎる。自殺願望は無いけどなぜかがっかりして目覚めた。

<383> アラタ ■2005年07月20日 水曜日 00時00分32秒
夢の中でも言葉に言い表しにくい妙な感覚に襲われる。

夢の中で、広い学生食堂の中で給食当番をしていた。
さっきまで一緒に仕事してた中学時代の同級生Nの姿が消えていた。
「あれ?Nは?」
あまり好きではなかった中学時代の担任がお盆を持って並んでいたので聞いた。
「Nどこか行きましたか?」
担任はジョークを言いそうな顔で、床を指した。下の階?でもここは一階。
土の中だ=死んだとでも言いたいのか?その得意げな面は何だ?

誰かの視線を気にするように、別の友人が教えてくれた。
「Nちゃんは、さっきクソババァ(と呼ばれる音楽教師)を刺しに行ったよ。
 Nちゃんはクソババァに自分の指を切り取って送りつけた。気がついた?
 中指と薬指が無かったの。」
いきなりわけのわからない話をされてショックを受けた。(きっとリアルでも
でかい声で「は?!」と言っていただろう)なんだここは?
わけがわからない。血の気が引いて、おおまかにへたりこんでみた。
「アラタ先生(大人だから?)大丈夫ですか?」
「すみません、なんだか気分が悪いので休ませて下さい。
 医務室はどこですか?」
小さな女の子の生徒に案内される。ここにいる大人たちに従順に振舞っている。二人で廊下を歩きながら、何かおしゃべりをした。顔見知りだったらしい。
別棟への入り口に、ひらがなで「ふ つ う の 」何々、と書いてあった。
「ここから先は大人以外入ってはいけません。どうしても子どもが立ち入るときは、必ず大人と一緒に行動してください。」と注意書きがあった。
場所がわからないので、申し訳なかったけれど一緒に行ってもらうことにした。おそらく子どもがこの先を行くのは本当にタブーで、相当な後ろめたさを負わせてるんじゃないかと思った。

別棟に入る薄暗いせまい廊下の向こうは人の姿が無い。
足早に通り過ぎる瞬間、前を歩く女の子が
「先生、私ね いじめられてるの」と言った。
「後ろから石投げられたの。『一人でいるんじゃねーよバーカ』って。」
それだけ、外の視線から遮断される短い通路の中で言われた。
抜けるとすぐ、一クラス分の生徒がいすに座ってがやがやおしゃべりしてる集団に出くわした。やはり小学生くらいの子達が無邪気に休み時間を過ごしてる感じなのだが、この学校自体の異様な空気を一度味わってしまうと、思わずはっと身構えてしまった。
横を通るとき、「先生」 腕を掴まれた。ちょっとびっくりした。
見覚えがあるかもしれない女の子が、体は自分の友人たちの方に向けながら
「先生、今度時間あるときお話聞いてね。無視しないでね…」と諦めたような笑みを見せた。手を離すとその女の子は、他の友人たちのお喋りの波に飲み込まれた。

"医務室"は校舎裏、焼却炉も近くにありそうな所にあり、それは「小屋」という感じだった。中は誰かが住んでいるような小汚い感じに見えた。とにかく、私は病人として中に入り、鍵をかけて安全にしてこの子からいろいろ話を聞こう、と思いドアを閉めようとしたが、扉が複雑でなかなか閉められない。走行してるうちに、ドアの前を"大人"達が通り、顔を見られてしまった。
「うるさかったですね、すみません。」
「いえいえ、お大事に」
複雑な気持ちでドアを閉めようとすると、男の子と大人が入り口に立っているのが見えた。大人は男で、周囲の様子を伺っているように見えた。
男の子はうつむいてちょっと涙目だった。"大人"の男とは親しくもなんとも無くただつれてこられたように見えた。
何でそう思ったのか忘れたが、私達を二人だけにしないため、彼は男に頭を殴られ、そのまま医務室へつれて来られたのだと思った。

気持ちが悪い。確かめようの無い気持ち悪さ。
ここで目が覚めた。


<382> いろは ■2005年07月16日 土曜日 21時36分53秒
昨日見た夢。もう一度、見たい。無条件に私を愛してくれる夢だった。
こんな空想はしたけれど、夢にみることはなかった。幸せな夢だった。
<381> およよ ■2005年07月13日 水曜日 08時13分34秒
映画の中に出てくる、恋愛なんて、嘘ばかり。
悪い男は、いい女が出てきて改心なんて、絶対にしない。
その腐った根性は、自分が治そうと思わない限り直らない。
むしろ、世話を焼く気のいい女を見つけたら、もっと悪化するだけだ。
外見が悪そうで、本当はいい人なんて、めったにいない。
本当に悪そうな人は悪い。いい人そうでも悪い人も多い。
いい人を見つけることは、大仕事。真剣に考えないといけない。
それほど、自分に合ういい人なんていない。
そんなに簡単に恋愛なんて、始まらない。
そんなに恋愛は簡単ではない。ひどい奴もいる。
利用する奴も居る。自分で自分を守らないと、ひどい目にあう。
だから、自尊心を持とう。自分の感覚と、目と耳を信じよう。
自分に嘘はつくまい。あの映画や本、テレビの内容なんて。
いったい誰が考えたんだ。そんな妄想や嘘を教えてはいけない。
現実はまったくちがうではないか。
現実を教える方がよっぽど、人のためになる。

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This script written by Shintaro Wakayama.