この所、ちょっと睡眠が 不規則で、「きちんと夜」眠れていません。 でも、以前のように 24時間中、ぴりぴり神経を張り詰めているか…と言えば、そんな事はありません。 疲れたら、適当に横になって、ごろごろしています。
また、いつものお気に入りの『インタビュー番組』が始まったので、ごろごろモードで見ていました。 それで、気がつかない内に、うとうとし始めて、アレッ?…と、目が覚めたのは、終了10分前でした・ 直接、番組の内容に 関連していないけれど、『…したい!』と思えるものが、少しずつでも 持て始めているようです。 そんな風に、少しでも感じられると、生活に潤いが出始めて、その間だけでも 気持ちがゆるみます。
惰性で、だらだら T.V や 映画を観るようなことは、今の所 あまりないとは思うけれど、 途中で眠ってしまって、この番組を見落としたのは、とても残念です。 ちなみに、今日は、気合を入れて見ました。
大女優と呼ばれる、彼女の話が聞けて、ほんとうによかった。 自由が規制される、制約される、、、、それらがあってこそ、自分を超えた「何か」、太古の昔から在る「何か」を表現することが出来る。 大きな制約が、何も無ければ、こぼれ落ちてゆく、ワインのしずくのようなものだ・・・と語っていたと思います。 影響を受けるのは、俳優ではなくて、本から得ている・・・とも、言っていました。
彼女の語る言葉が、あまりにも初々しくて、輝かしいキャリアを持った 大女優であることを、すっかり忘れていました。 「とても美しくて、魅力のある人だなぁ〜・・・」と、心底 聞き惚れていました。
|