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私たちの物語 - 小説・映画・夢などに関する連想・過去ログ No.19
メッセージ数:379件

<379> まどろみ ■2005年07月11日 月曜日 22時29分14秒
鉛筆で出来るだけ正確に三回同じ曲線をたどる。
「もっと速かったかもしれない」
スピードアップしたらはみだした。
はさみで、アイロンで、糸で、
せめて雰囲気だけは壊さないように曲線をたどる。
寂しく、でも心地よく、酔っ払ったみたいに感じる。
<378> 真名 ■2005年07月11日 月曜日 15時04分00秒
よく、訳のわからない夢を見る。
昔の友達や、親戚や兄が出てくる。
私は夢を見ながら怒鳴っている。
実際に怒鳴る。
兄に対する怒りは、現実では感じられないのに、夢ではすごくリアルで実感がある。
私は怒りを抑圧してしまっているのだろうか??・・

<377> およよ ■2005年07月11日 月曜日 03時02分39秒
そういえば、以前は毎日のように、悪夢にうなされて傷んだ。
最近は夢を見なくなっていたんだって、気がついた。
眠れているのか、眠れてないのか、毎日、何時間寝ているのか、
それとも寝ていないのか、そんなこともわからない。
自分の事をすこしも、気をつけていない。
ただひたすら、働いている。だんだん壊れる自分がいる。
夢を見ていた頃は、まだマシだったんだ。もう、夢も見ないくらいに、
自分の心を閉ざしているんだって、わかったよ。
<376> キーコ改めスケッチぶっく ■2005年07月07日 木曜日 16時54分26秒
この所、ちょっと睡眠が 不規則で、「きちんと夜」眠れていません。
でも、以前のように 24時間中、ぴりぴり神経を張り詰めているか…と言えば、そんな事はありません。
疲れたら、適当に横になって、ごろごろしています。

 また、いつものお気に入りの『インタビュー番組』が始まったので、ごろごろモードで見ていました。
それで、気がつかない内に、うとうとし始めて、アレッ?…と、目が覚めたのは、終了10分前でした・
直接、番組の内容に 関連していないけれど、『…したい!』と思えるものが、少しずつでも 持て始めているようです。
そんな風に、少しでも感じられると、生活に潤いが出始めて、その間だけでも 気持ちがゆるみます。

惰性で、だらだら T.V  や 映画を観るようなことは、今の所 あまりないとは思うけれど、
途中で眠ってしまって、この番組を見落としたのは、とても残念です。
ちなみに、今日は、気合を入れて見ました。

 大女優と呼ばれる、彼女の話が聞けて、ほんとうによかった。
自由が規制される、制約される、、、、それらがあってこそ、自分を超えた「何か」、太古の昔から在る「何か」を表現することが出来る。
大きな制約が、何も無ければ、こぼれ落ちてゆく、ワインのしずくのようなものだ・・・と語っていたと思います。
影響を受けるのは、俳優ではなくて、本から得ている・・・とも、言っていました。

彼女の語る言葉が、あまりにも初々しくて、輝かしいキャリアを持った 大女優であることを、すっかり忘れていました。
「とても美しくて、魅力のある人だなぁ〜・・・」と、心底 聞き惚れていました。
<375> アーネスト ■2005年07月04日 月曜日 23時10分26秒
ボブディラン「風に吹かれて」。ディランって歌唱力は低いけど、声質や詩とか、一流の歌手に絶対負けない何かを持ってるんだよな〜。そんな人になりたいっす。
<374> およよ ■2005年07月04日 月曜日 00時41分01秒
夢の続きを見た。初めての経験だった。随分立ったのに、その夢の続きを見た。何故そんな夢を見たのか、理由もわかった。前の夢のことも、より理解できた。夢って、こんなに私に教えてくれる。わかった。何が、いやだったのか。何をされたのか。やっと、わかった。夢って、もう一人の自分が私に話しかけているのかな。そんな気がする。
<373> いつか ■2005年07月03日 日曜日 20時13分49秒
明け方夢の中に父が居た。
ガミガミ怒鳴っていた。
言い返していたから良かった。
もっといいたかったのに目が覚めて残念だった。
コノヤロー,勝手に人の夢に出てくるんじゃねーよ!
<372> さくら ■2005年06月27日 月曜日 10時00分23秒
最近本を読むのが精神的にしんどくて、でも読みたい。
ので児童書を読んでます。現実感がないのと刺激が少ないのでなんとか読める。
昨日くまのぷーさんを読みました。
キャラクターが幼くて、見栄っ張りだったりしてかわいいらしい。
ああ、子供ってこんな感じで良かったんだ。
って思った。これで自然なんだって思った。
自分の子供時代をすこし暖かい目で見れるかもしれない。
(あんまり覚えてないんだけどね)
けっこうプー達ってダメダメなんだもん。
でもそれでいいんだよね。
<371> アーネスト ■2005年06月22日 水曜日 20時57分11秒
イマジンを先生が弾いてくれた。なんだか嬉しかったな。ああいう先生になりたい。つっかえても全然気にしてないところも好き。ジョンレノンは好きじゃないけど、やっぱ名曲だ
<370> マフマルバフ改めモハメッド ■2005年06月18日 土曜日 12時44分35秒
「猟人日記」
 深夜映画で上映していたのでフラッと館内にに入った。
 荷舟に荷を乗せて運河を利用して荷降し場まで運搬する。主に石炭を積んでいるようだ。荷舟の狭いキャビンで暮らす、中年の夫婦と男の子。従業員の30歳過ぎの男も同じ舟に寝泊りしている。
 労働と旺盛な食欲とセックス。舞台は第2次世界大戦後(よく分かりませんでした)の落ち着きを取り戻した頃の英国の港と運河のある地方だろう。

 主人公らしいジョー(30過ぎの男)の内面はよく分からない。
 次々と出会う女とセックスをしていく。しかし、女と所帯を持つ気など無い。女と絆は生まれない。男同士の義理や友情も持ち合わせない。
 「過去は捨てた」という男。男は映画の中で傍観者でもある。この世は虚構である。とでも言いたげに・・・。
 あらゆる信じるに足るものを見つけ出せない男。
 人の死に対しても無感動である。。。それは冒頭の溺死体のスリップ一枚の女を無感動に荷舟から拾い上げるシーンで象徴している。

 元同棲相手の分かれた恋人と久しぶりに再会して、セックスをして別れるときに女は誤って港の暗い海に落ちたのである。それを見ているだけの男。

 男は溺死体の女の尻を手で触れてみる。

 法廷で配管工の中年の男が女を殺した容疑で首吊りの死刑宣告を受ける。それをみている男。
 
 男がすることは出会う女とただセックスをするだけ。

 実は薦められたこともあって観た映画でした。アナーキーで古臭いだけの映画だと思いました。
以前みたイギリス映画「親密」も互いに子持ちの男女が密会してセックスをやりまくるだけの映画でした。

 性欲があまりない(鬱によるものと思います)私には、セックスがそれほど意味があるのかどうかさえ分かりませんが、セックス描写の多いイギリス映画にはウンザリしてます。
<369> こくーん ■2005年06月16日 木曜日 00時26分24秒
高校の漢文の時間に学んだ論語の一節に確かこういうのがあったと思う。
(うろ覚えなので違うかもしれません)
子游 孝を問う。子曰く、今の孝はこれよく養うを謂う。犬馬に至るまで皆よく養うことあり。敬せずんば、何を以って分かたんや、と。

『親孝行』を尋ねたもので、養うだけなら家畜だって養うのだから、尊敬の心がなければ、それとどう分けるのか。というような内容だった(はず)。

じゃあ、子育てとは、どういうことなのだろう。子育てだって『養う』だけではないはずだ。今の私の状態は他人から見たら、『ここまで養ってくれた母親に…』と言われてしまうかもしれない。でも、養ってくれたら、立派な親なの?じゃあ、家畜の世話をするのと、何を以って分かつの?
私にはその『何』が分からない。
ただ漠然と、その『何』が私にはなかったような気がするのだ。
<368> ほーる ■2005年06月14日 火曜日 03時07分36秒
体調管理の一環として夢日記をつけている。併せて夢判断などをして楽しむ。

最近よく見るのはバスに乗っている夢。
大体が目的地がわからず、どこで降りるかいつも迷う。一応の終点はあるみたいだが、その後路線を変えてまたどこかへ走り出すと知っている。
私は財布の小銭には若干の余裕があるが、料金がそれを上回る前に停車ボタンを押してバスを降りなければならないと思っている。そしていつも降りられないでいる。
目的地がある場合も、いつもたどり着けない。
目的の場所とはデパート、駅、繁華街など、人の集まるところだったりする。デパートは「欲望を満たす」駅は「人生の区切り」とかいう意味だそうで、いまの状態と照らし合わせるとナルホド……と思う。
また、このままでは行きたくない場所に着いてしまう、ということもある(その場合もたどり着かない)。
そこは完全な終点で○○島という場所だった。行き先表示器にそうあった。
その名の通りそこは「島」だ。ただし実際には存在しない。このキーワードについては色々な判断があるようだが、私自身のイメージとしてその「島」には”暗く・重苦しく・とても寂しい”という印象がある。
小さい頃、この夢の中の「島」でよく遊んだ。小さな船着場と、小さな山があってその中腹に神道だかキリスト教だかの小さな祠がうち捨てられている。かつては人が生活していたようだがいまは無人の佇まいだ。
私はその無人島で思い切り駆けたり好きに飛びはねたりできてとても楽しかった。しかし気持ちのどこかで船着場にいつか迎えの船が来ると思い、そうやって気を紛らわせながら待つ時間を忘れようとしたのだと思う。

夢の中のバスなら海を越えて確実にその島へいけるだろう。
今後、そのような夢を見たとき、現実での私はどうなっているだろうか?
<367> アーネスト ■2005年06月05日 日曜日 20時25分56秒
この4年間でずいぶんたくさん小説を読んだな〜。自分の原点はねじまき鳥。1人でいることの大切さをあの小説は教えてくれたし、それは今も自分のなかに生きているはず。
<366> いつか ■2005年06月01日 水曜日 22時06分50秒
実家の夢を見た。
からっぽになっていて、誰も住んでいない。
最後に出るのは私。
鍵をかけなくては

台所から日が差している。
<365> まりん ■2005年06月01日 水曜日 03時07分44秒
クィーンのボヘミアンラプソディー。
フレディー・マーキュリーはどんな精神状態であんな歌詞を書いたんだろう。
それは昔から思う。
<364> まりん ■2005年06月01日 水曜日 00時57分27秒
あなたのことを思ってる
あなただけだ
あなたのことを思ってる
あなたのことを思ってる
思い出せる記憶の中で最高のときだった
そんな歌を聴いてる。
今のあたしのテンションそのまんまだよ。
<363> こくーん ■2005年05月31日 火曜日 03時05分24秒
前の仕事の夢を久しぶりに見た。
仕事を辞めた当時は頻繁に見ていた夢。いつも同じような夢。
ドンドン増える仕事。一向に片付かない。誰も助けてくれない。焦る。
どうして、今頃?もう、いいでしょう。
<362> アーネスト ■2005年05月26日 木曜日 15時11分47秒
今日の午前2時と、そして立った今、怖い夢を見た。
一つ目は割愛。2つ目は、実習の緊張と、父親のことで。夢にカウンセラーが出てきた。何を話しても否定された。「あなたの言っていることはよくわかりません」と。
<361> こくーん ■2005年05月25日 水曜日 21時39分03秒
場当たり的ではなく、生きる上での自分の人生の方向性というか、指針というか…を持つにはどうしたらよいのだろうか。生きる上で崇高な目的など、なくてもいい。それを求めるのはもう心のどこかで諦めた。だが、何か1つ。自分の人生のベクトルを決定する何かが、欲しいと。
何かがないと、転落してしまいそう。
(ある小説を読んだので、ここに書かせていただきました)

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This script written by Shintaro Wakayama.