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私たちの物語 - 小説・映画・夢などに関する連想・過去ログ No.16
メッセージ数:320件

<320> こくーん ■2005年04月01日 金曜日 00時54分11秒
「ガープの世界」という映画のDVDを観ました。
前に観た『サイダー・ハウス・ルール』という映画と原作者が同じ(ジョン・アービング。…『サイダー…』を観るまで知らなかったのですが有名な方?)だということで。
ガープ(主人公)の母がわが道を行く人で、「それじゃ、ガープがACになっちゃうよ!」なんて反発してみたり、ロバータのような友人が欲しいな、と思ったり。他の映画でもそうですが、外国の映画はとても自然に人と人が抱擁を交わしますね。なんだかうらやましかった(寂しいかな?)。
「家族」や「人の繋がり」をテーマにしたものを少しずつ受け入れられるようになってきたと思う。前は意識的に避けていた。
<319> 豆だいふく ■2005年03月31日 木曜日 08時07分18秒
「レオン」
リュック・べ○ソン監督の作品は好き。中でもこれが一位かな。
植物をとても大切にしている所とか泣けちゃうね。
<318> こくーん ■2005年03月31日 木曜日 04時03分07秒
もう一度読みたい、とふと思った本がある。今読んだら捕らえるかが気になるのだ。でも、その本たちは全て実家。取りに行く勇気はない…。
何故、引越しの時置いて来たかと言うと、母に薦めたから。彼女に読んで欲しかったから。
でも、彼女が私の薦めるものを手に取ることは稀。同じものを外の誰か(例えば、彼女の信奉する宗教団体の先輩)に薦められると興味を持つのにね。要するに、子どもの薦めるものには価値を見出せないか、それ自体が自分への攻撃だ、と思うか、なのだろう。どちらかな。私が薦めたもので彼女が受け入れたのは、彼女の上流社会への憧れみたいなものを満たすものだけだった。
…いっそのこと「ディスタンクシオン」か「差異と欲望」を読ませるべきだったか…?(いや、読まないから)
文庫になっているものが多いから、買いなおそうかな。
荷物が増えるのはイヤなのに、時々、大きな本棚にびっしりと本を埋めたい衝動にも駆られる。
<317> いつか ■2005年03月31日 木曜日 01時18分22秒
純文学が好きだった。
小説や古典。いつも読んでいたのに、数年前から、ルポタージュ、ドキュメンタリーなどしか読めなくなった。斎藤学さんの本に出会う直前まで、マインドコントロールなどに興味があった。
思えば不思議だ。
<316> こくーん ■2005年03月30日 水曜日 21時09分55秒
今だからこそ読める本がある気がして、本屋さんの文庫コーナーをさまよう毎日。なのに、『これ!』というものが見つからない。
前は、読みたい本ばかりだった。どうしてこんなに出版するの?と思うくらいだった。今の私に必要なものは、何だろう?
<315> アーネスト ■2005年03月30日 水曜日 00時40分17秒
先日ノルウェイの森を読んで泣いたのだが,歌の方のノルウェイの森の意味を知って「はは〜」と納得してしまった。
<314> 大門 ■2005年03月29日 火曜日 19時16分09秒
「悲しきためいき」キャンディーズ

iPodを買った親父が、自分にPCがないので送ってきて
”頼むからTSUTAYAでCD借りて、この曲を入れて欲しい”と手紙が添えてあった。ええ?親父が?と思ってびっくりした。
で、どんな曲だっけ?と思ってさっき借りてきた。

イントロ聴いてソッコー思い出した。
むう。知ってる人がどれ位いるんだろう。

これからー私はひとりでー(でーのところで3部ハモリ)
かなしみー抱いて生きてゆくー

くそー。キャンディーズだったのか。さんざんハモらされたのは。
今やっとすっきり。
<313> アーネスト ■2005年03月29日 火曜日 08時24分25秒
最近ビートルズの評論書を読んでる。音楽評論って(ミュージシャンの伝記、インタビュー)を除いてあんまり好きではないが,確かにビートルズの音楽は不思議な感じがする。メンバーの誰が歌っているのかよくわからない。よくわらないままに,終わってしまう。それでもものすごい高揚感を持って音が迫ってくる。リードボーカルとコーラスが巧に入れ替わる。本当に不思議だ。
<312> アーネスト ■2005年03月28日 月曜日 22時51分02秒
オブラディオブラダ人生は続くよ...本当に自分は音楽がないと何もできないんだな。
<311> いつか ■2005年03月28日 月曜日 22時50分24秒
現実には、母が死んでもちっとも悲しくない。
実感も湧かない。
しかし、えーんえーんと泣きながらこの間目が覚めた。
場所は母の実家。目線は、実家から見える曲がり角。
幼稚園くらいの感覚。
きっと自分の中の子供が泣いているんだろう。
<310> アーネスト ■2005年03月28日 月曜日 01時18分17秒
最近、小説の類いは全く受け付けなくなってしまった。主人公や著者に感情移入できなくなってしまったのだ,ある時期から。敢えて読みたいと言えばキング牧師の伝記を読みたい。去年の暮れに読んでいたのだが分厚すぎて貸し出し期間ではとても読めなかった。キング牧師が好きというよりは60年代のサブカルが好きなだけなのだが。
<309> アーネスト ■2005年03月27日 日曜日 16時48分55秒
高校時代の親友と海か湖に泳ぎに行く夢を見た。すごい綺麗な湖だった。でも自然の中にあるのになぜか25Mプールぐらいの大きさなんだよね。だから人口の湖みたいな感じ。帰りの電車で友達だけが間違った駅で降りてしまい,はぐれてしまったところで目が覚めた。不快というわけではないが,なにか寂しい夢だった。そして何故か高校の時付き合った彼女と,その友達などに関する思い出が,起きた後に,甦ってきて,妙にノスタルジックになってしまった。
<308> アーネスト ■2005年03月26日 土曜日 21時59分49秒
サイモン&ガーファンクル『冬の散歩道』。中学の塾の先生が英語の授業でかけてくれて,当時からおセンチだった私はバッチリはまってしまった。そういえば中学の音楽の授業でそれぞれ好きな音楽を持ち寄ってみんなで聴く授業があって,前日に買いにいったんだった。みんなが邦楽を選ぶなか洋楽で浮いていたけど。
<307> 黎 ■2005年03月26日 土曜日 20時36分07秒
本屋は好き。
哲学コーナーからマンガまで、くまなく歩いて2時間はかたい。本が好きなのだと
思っていたが、実は答えを探していることに気づいた。
混乱や苦しさを少しでも楽にしてくれる、「死」以外の(実は大変な魅力)今のところ唯一の答えが転がっているトコロ。
本屋は大好き。
<306> こくーん ■2005年03月26日 土曜日 16時09分31秒
夢に母が出てきた。
夢の中でも私は母から逃げていた。逃げていたのに会えたことを喜んでいる自分が夢の中にいた。
『さようなら』と決定的な境界を夢の中の自分は引こうとしたが、それが出来ないまま、目が覚めた。
夢じゃないね。これは。
<305> こくーん ■2005年03月26日 土曜日 04時14分07秒
『本音を綴ったエッセイ』というのはいろいろあるけれど、読めるものと苦手なものがある。種類によっては自分が攻撃されているような気がして読み進められなくなる。「そうそう」って共感して笑えるエッセイか、「頑張ろう」っていう気持ちにさせてくれるエッセイが読みたい。
…なんて書くのは、昨日買ったエッセイが失敗だったから。話題の人だからと気軽に手に取ったのが敗因かな…。でも、人の文章にそんなに簡単に侵入を許して傷ついてしまう私の方にも問題あり、だ。
<304> アーネスト ■2005年03月25日 金曜日 23時32分53秒
時々,スクルージ爺さんになった気分になる。自分が年を取った時,寒々しい心を内に抱えていたら,と思うと少し怖くなる。某作家ではないが,心の中に暖かい暖炉を持っていたいものである。
<303> こくーん ■2005年03月25日 金曜日 05時44分31秒
童話にはいろいろなお姫様がいるけれど、小さい頃熱心に読んでいた絵本は、
『人魚姫』だった。
他に「王子様と幸せに暮らしましたとさ。めでたし、めでたし」で終わる物語はいろいろあるのに、どうして報われなくて海の泡になってしまうお姫様の物語を選んだのだろう。思い出せない。
<302> soulmen ■2005年03月25日 金曜日 02時45分03秒
昨年、映画で話題になったモータウン。
何故!?いつもモータウンばっかりなんだ。
STAXを扱えば人種差別や経済を盛り込んだ社会派ドラマになるのに。
何でないんだろ?できないのかなぁ?
<301> こくーん ■2005年03月25日 金曜日 00時36分15秒
塩野七生さんの著作。
学生時代は「日本史」選択だったこともあり、イタリア、ローマ関係の本を読むには下地が足りない気がするのですが…。
塩野さんの御本は、物語というよりは、ドキュメントのように緻密に冷静に描かれているのに、『好き』という気持ちが伝わってきます。
短編やエッセイは読みやすいけれど、個人的には『海の都の物語』というベネツィアのお話が好き。あと、『ローマ人の物語』にそろそろ手を出そうかな?
誰かの『私はこれが好き!』という情熱みたいなものに触れるのは結構好きかもしれない…。

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This script written by Shintaro Wakayama.