一時期、やたらと『資格』とか『勉強法』とか『能力開発』とかタイトルの付いた本を読み漁っていたように思う。ビジネス系の文庫コーナーあたりをうろうろしていた。あと、経済の本。文系脳には難しいものも多かったけれど、ファイナンス関係の本(資格のテキストも含め)に手を出した。 でも、結局中途半端になってしまった・・・・。 元々の動機が間違っているからかな、と思う。 自分を完璧に、隙なくしたいから、一人でも平気になりたいから、能力開発系に手を出したり、人の心よりお金や数字の動きの方が付き合いやすいと思って経済の本を読んだり…。 もっと、開かれた前向きな気持ちで手に取るべきなのかも、と思う。 最近は、小説や映画が気になるようになってきた。それも感情の機微が描かれたようなものに。良い傾向だと思いたい。
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