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私たちの物語 - 小説・映画・夢などに関する連想・過去ログ No.15
メッセージ数:300件

<300> こくーん ■2005年03月25日 金曜日 00時26分21秒
一時期、やたらと『資格』とか『勉強法』とか『能力開発』とかタイトルの付いた本を読み漁っていたように思う。ビジネス系の文庫コーナーあたりをうろうろしていた。あと、経済の本。文系脳には難しいものも多かったけれど、ファイナンス関係の本(資格のテキストも含め)に手を出した。
でも、結局中途半端になってしまった・・・・。
元々の動機が間違っているからかな、と思う。
自分を完璧に、隙なくしたいから、一人でも平気になりたいから、能力開発系に手を出したり、人の心よりお金や数字の動きの方が付き合いやすいと思って経済の本を読んだり…。
もっと、開かれた前向きな気持ちで手に取るべきなのかも、と思う。
最近は、小説や映画が気になるようになってきた。それも感情の機微が描かれたようなものに。良い傾向だと思いたい。
<299> アーネスト ■2005年03月24日 木曜日 22時10分41秒
カッコ―の巣の上で,のマクマーフィーみたいに,奔放に野性的に生きれたらさぞかし楽しい事でしょう。僕にはまだできない。
<298> アーネスト ■2005年03月24日 木曜日 11時51分59秒
高校の同級生が夢に出てきた。何故かな?と思っていたけど,まず一つは彼が兄に似ていること。あくまで雰囲気だけど。何か内側にフラストレーションを溜め込んだような不安定で傷付きやすそうな人だった。僕と彼は同じグループで,よくつるんでいた。学年が変わり次第に疎遠になっていった彼。彼はテニス部で,しかも勉強も超頑張っていた。家庭が経済的に苦しい、という噂を小耳に挟んだことがある。彼は,何本かの若白毛をたくわえていた。とても優しい,だが一方で時折,繊細を見せていた。あまりこういう想像は良くないのだが,僕にはなんとなくそれがわかった。なんだか○ィムスディーンのような面持ちだった。彼がなぜ今、僕の夢に出てくるのだろう?ただ僕は時折彼を憐れみの目で見ていたような気がする。そう,ちょうど兄を見るそれと同じように。こんなところでも代理夫としての自分が出てきてしまう。
<297> およよ ■2005年03月24日 木曜日 02時55分37秒
(フラバ注意)
私の子宮から、変な虫が出てきた。緑色の大きな昆虫で、アメーバーが固まったやつみたいな物。そいつらが、私の子宮を食べてしまっていたのだ。病院へ行って、取ってもらおうとしたら、医者に無視された。
待合室で坐っていたら、看護士さんがやってきて、自分で取りなさいといった。
しょうがないから、子宮の口から出てきた虫の尻尾を捕まえたら、出てきた。
ぞろぞろ、一杯出てきた。大きな物だ。四方30センチはある。(夢だからね)そしたら、次は大きなソラマメの鞘がぞろぞろ出てきた。わっさわっさと、子宮の口から、いくらでも出てくるのだ。
もう、ソロソロ終わりかなーと思って、子宮をみると・・・
私の子宮はまるで笊のようになって、穴ぼこだらけなのだ。
傷ついた私の子宮。それでも、さわやかな風が、光がその穴から通り抜けるのだ。
はぁ〜〜とため息をついた。
目が覚めた。そうだ。私の中に押し込まれて、住み着いてしまった夫空の汚い者が、みんな出て行ったのだ。いや、追い出したのだ。
私の子宮はボロボロになってしまったが、それでも、これから、きっと時間をかけて、物と形にもどるだろう。自然の回復力ってすごいんだからね。
変な夢でした。でも、とっても今の自分の気持ちを素直に、象徴的に描けていると思って、納得したのです。
<296> 豆だいふく ■2005年03月22日 火曜日 18時58分16秒
「海辺のカフカ」
村上春樹さんの作品ってチョイ私には難し過ぎるんだけどねえ。毎回辞書と格闘しながら読んでます。この作品も多分1/5位しか理解していないと思うんだけど上下巻一気に読んでしまったな。とにかくこの本の登場人物が好きです。
大分私とは違うタイプの方達なんだけどねえ。何でかなあ・・・。
<295> アーネスト ■2005年03月22日 火曜日 09時24分41秒
たった今YOSHII LOVINSONの"JUST A LITTLE DAY"でガシ泣きしてしまった。はぁーなんべん泣けば気が済むのだ。思えば年明けに"CALL ME"を視聴しに言った時から,既に兆候は出ていた。"JUST A LITTLE DAY"の視聴をした時もなきそうになった。一番初めは1月半ば,「五体不満足」を読んだ翌日。2回目は"CALL ME"(2月半ば,多分)。3回目は「ノルウェイの森」,そして今日。音楽の力に毎回助けられている。
<294> アーネスト ■2005年03月22日 火曜日 07時10分14秒
野生の熊に追いかけられる夢を見た。怖かった。足がすくんで走れない。熊が足速いの死ってたから,こっちも一生懸命に逃げようとしたんだけど,ダメだった。あれはかなりでかい奴だな,カナダとかにいる。グリズリー?運,とにかくでかい熊だった。動物が夢に出てくるのは嫌じゃないけど,自分が追いかけられるとなると話しは別。
<293> こくーん ■2005年03月21日 月曜日 23時52分31秒
今までの自分からは想像がつかないほど、映画(DVD)を観ている。
小説と違って、映画には時間に制限があることもあり、自分の映画の解釈が正しいのかな?と不安になることある。文章の方が描写が細かいので安心できる。
今日は、『サイダー・ハウス・ルール』という映画を鑑賞。
映像が美しくて、そして内容は、考えさせられるところもあり、そして上手く消化できないところもあり。でもいい映画だったと思う。また観たい。
原作も読んでみたいと思う。
他にもいろいろ観たい映画が出てきた。
(レンタルが苦手なので、買ってしまいそう…)
もともと、献血中にDVDを見られるところから始まったのだ。そういえば。
家族で映画を見に行った…なんて、人から話を聞いてもピンとこない。
とにかく、何も共有できなかった私の家族。唯一したのは、秘密と苦労…。
ああ、またこんなことを考えてる。これは、置いておいて、
いろいろ観たい映画がある、したいことがあるってうれしいかも…。
<292> こくーん ■2005年03月21日 月曜日 23時24分12秒
久々に怖い夢を見た。失明する夢だ。
…といっても、心当たりはある。
『飛蚊症』。自覚したのは小学生のとき。最初は何が見えてるんだろうと思った。これがちょっと最近ひどくなった気がする。
…なところへ、雑誌の記事で、飛蚊症が悪化してる場合網膜はく離の可能性がある…とあって、近視が強いと余計なりやすいとも書いてあり、裸眼が0.1未満の私は条件にぴったり…というのが気になって、夢に見たようだ。
…一度ちゃんと検査してもらおうかな。
近眼は父方の遺伝。時々なんだか両親の悪いところばかり遺伝でもらってきたような気がすることがある。なんだかんだ、メンテナンスにお金がかかる、私の身体なのでした。
<291> 花梨 ■2005年03月21日 月曜日 21時53分12秒
お友達に教えてもらったSteve Reichを聴いた。
何故か体が動き出した。手を伸ばす。ターンする。床に崩れる。
たんたんと刻まれるリズムに、ただ体が従った。
<290> アーネスト ■2005年03月21日 月曜日 21時49分38秒
(すみません。続きです)
僕はそんな「絶対的な死」の悲しみを別の承認欲求に摩り替えて満たそうとした。それらは初めから等価ではなかった。時間に任せて,悲しみが引いていくのを待つしかなかったんだ。僕は間違っていた。海ですすり泣いたり,感傷に浸ることが6年前は格好悪いことだと思っていた。今、やっと気が付いたんだ。昨日も墓参りに行ったとき,知り合いのおばさんに会って「がんばってね」なんて言われたけど,「あんたに何がわかるんだ!?」という気持ちで一杯だった。
<289> アーネスト ■2005年03月21日 月曜日 21時45分11秒
思い出した。「ノルウェイ」の森で泣いたシーン。レイコさんがワタナベくんを励ますシーン。「あなたが直子の死から何か学び取れるなら,学びきるまで精一杯悲しんで学びなさい。でもそれとは別にあなたは緑さんと幸せになりなさい」っていうくだりだった。そう,僕も母親の死から何かを学び取れるならそれまで,悲しむしかない。動けるまで学ぶしかない。当たり前のことを忘れていたんだ。人間、大切な人の死から,それほど簡単に立ち直れるはずがない。ワタナベくんが言うように「愛する人の死をたとえ乗り越えたところで,次に来る大きな悲しみは乗り越えられない」のだ。つまり人の死は何かとは取り替え不可能なもので,その悲しみは何かと比べられるものではなく,それ単体で絶対的な悲しみを人に及ぼす、と僕はワタナベくんの言葉を解釈している。
<288> アーネスト ■2005年03月21日 月曜日 20時43分47秒
ポール作,ブラックバードをコピーしている。公民権運動バックアップの意味も込められているんだって。ああ鳥の鳴き声が聴こえる静かな場所に行きたい。
<287> アーネスト ■2005年03月21日 月曜日 18時27分03秒
僕の好きな某アーティストが,「海は自分にとって父親の象徴だ」と言っていた。何か決意するたびに海に行って,海とお話しするんだって。その人は,5歳で父親を亡くしている。自分も,今無償に海が見たい。
<286> アーネスト ■2005年03月21日 月曜日 18時11分33秒
ビートルズには僕の好きな要素が全部含まれてる。ポップなところ,おセンチなところ,ナイーブなところ,ユーモラスなところ,中性的なところ,そしてちょっぴりしたたかなところ。
<285> いつか ■2005年03月21日 月曜日 13時43分07秒
「飛ぶ教室」ケストナー字が読めるようになってから、繰り返し何度も読み、子供が出来て、子供と一緒にまた読みました。
お金が無くてクリスマスに家に帰れない子が、「泣いちゃいけない!」と我慢する。それを知った先生が、「はて?子供が泣いちゃいけないなんて、なんだ?」
と、気がついてくれる。
今となってはこのところが好きだったのかも。
泣いちゃいけない、笑ってはいけない家だったので。
<284> 大門 ■2005年03月20日 日曜日 16時57分33秒
プリズンホテル 4冊よみました。
主人公の小説家は、今までのうらみつらみが全部なくなって最後はハッピーエンドだった。読んでよかった。

けど泣き所満載なのは参った。
まあそれぞれの別れのシーンが最後の本には多すぎたな。
<283> HO ■2005年03月20日 日曜日 15時30分15秒
JURASSIC5ってすごいよなぁ。と思う。
お気に入りのおもちゃ箱の中のバッジとかコインを並べてニンマリするような気分になる。辛いときは聴けないけど。
<282> ミルキー ■2005年03月20日 日曜日 13時18分02秒
なんか アメリカの エイリアンを殺す映画がテレビでやってて、ついつい観てしまった。
落ちてきた エイリアンを殺して、普通の胎児にその遺伝子入れるんだけど・・・育って、危険だと分って、ガスで殺そうとしたら、逃走するところから始まるんだ。
っていうかさ〜最後は殺して ハッピーエンドなんだけど、遺伝子入れたのお前らだろ??
入れなきゃ普通のかわいい赤ちゃん生まれてたんじゃないの?

もう こういう典型的な どんぱち映画にはうんざりですよ。
<281> アーネスト ■2005年03月20日 日曜日 12時44分45秒
吉井ロビンソンの"what time"には海とジョンレノンが出てくる。自分も海に行きたい。海に帰りたい。寂しい。綺麗な海がいいな。海と対話したい。母なる海と。

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This script written by Shintaro Wakayama.