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私たちの物語 - 小説・映画・夢などに関する連想・過去ログ No.12
メッセージ数:240件

<240> 大門 ■2005年03月01日 火曜日 20時27分27秒
明菜の「水に挿した花」ピアノで弾いてみたら結構良かった。(暗いけど)
同じとこで習ってる子供が、サスケの「青いベンチ」を弾いていた。結構有名な先生のとこで習ってんのに、生徒がクラシックをやらなさすぎだな。
<239> ロヴィン ■2005年03月01日 火曜日 06時58分28秒
レノン=マッカートニー,天才だな。40年前の音楽とは思えないよ。
<238> 豆だいふく ■2005年03月01日 火曜日 06時55分41秒
やっぱショパンはいいねえ。4月からピアノの授業もあるからまた一からピアノ
頑張ってみるかな。もう10年以上弾いてないからなあ・・・。
<237> ロヴィン ■2005年02月27日 日曜日 13時42分15秒
芸術の分野ではACがたくさんいる。吉井和哉,ジョンレノン,トルーマンカポーティ....彼らには愛が足りなさ過ぎるのだろう。だからあれだけ耽美的で,痛々しくて美しいものを創造できるんだろうね
<236> こくーん ■2005年02月27日 日曜日 12時31分33秒
海外ドラマになりますが、『ER』が好きです。
地上波でシリーズVくらいから観ています。
救命救急の緊迫感と登場人物それぞれの人生がバランスよく描かれているように思います。
それぞれの登場人物がそれぞれの人生を楽しみ、苦しみながら生きていく姿に胸を打たれます。時には観ていられないときもありますが。
全てが綺麗で完璧な人間はいなくて、それぞれに長所と短所があったり、さっきまで人を励ましていた人が、気持ち1つで人を傷つけたりする。
役割がふられていることの多い日本のドラマにはない雰囲気だと思います。

できるだけビデオに撮っているのですが、DVD欲しいなあ…。
(あまり映像物にこだわるタイプではないのです)

<235> こくーん ■2005年02月27日 日曜日 03時11分17秒
あの夏、私は確かに、例の預言書が当たることを心のどこかで期待していた。
そんなことはありえない、と思いながら。
私には自殺願望はない。
でも、終わりたいという気持ち、終わってもいいというあきらめが心の中に常にある。
そんな私を期待させてしまった、ノストラダムス氏は罪な人だ。
<234> こくーん ■2005年02月26日 土曜日 17時39分32秒
スティーヴン・キングの「幸運の25セント硬貨」という短編集を読みはじめた。キングを読むのは久しぶり。触発されたかな?
冒頭に「物語は作り出すものではなく、すでに存在している遺物を掘り起こしているだけだ」とあった。
…仏師が、仏像は彫るのではなく、木の中にすでに埋まっているものを掘り出すだけなのだ…と言うのは、夏目漱石の「夢十夜」の一節だったかな?
(あいまい)
…昔、ノーベル賞を受賞した利根川進さんの対談か何かで、研究を地道に続けることは必要だが、そもそも『発見』(この場合ノーベル賞をもらえるほどの)が埋まっているかどうかを、まず見極める能力が…というような記述もあったような気がする。(さらにあいまい)

その『眼』はどうやったら養われるの?
実は、自分は盲目なのかもしれない。
<233> 豆だいふく ■2005年02月26日 土曜日 08時50分40秒
「ティファニーで朝食を」
もっと軽い内容の映画かと思っていたら実はAC系の話かも。
それにしてもオードリーって可愛い。お人形さんだあね。
<232> こくーん ■2005年02月26日 土曜日 01時12分54秒
ドーキンス[利己的な遺伝子](The selfish gene)
(ちゃんと読んだわけではないので誤解があるかもしれない)
われわれの身体は所詮遺伝子の乗り物にすぎない…という考えに、救われた時代もあったな…と。今はそうでもないかもしれない。
結婚はしたくないし、子どもを持つのは更に怖い。欲しくない。
こんなことを考える私は遺伝子の乗り物としてはかなり失格ライン。

生物は好きでした。微生物学研究室でした(文系なのに(笑))。
<231> およよ ■2005年02月24日 木曜日 19時02分06秒
気がつかなかった。夢の大部分は、母親と夫だったのだ。
いじめ。相当長い間、私は二人の人間のいじめにあっていたのだ。
意識的ないじめだった事もやっと理解できた。人の弱さなんてもんじゃない。
だから、夢の中でも、追いかけてきていたのだ。
いや、夢の中でも私は戦っていた。そうだ。
夫、母親を愛するべきだという義務を果たしたいと思った。
でも、その理性が夢の中で消えていくときに、私は二人に戦いを仕掛ける。
ほえる。わめく、泣く。しかし、現実がかわらないのだから、けしって夢の中でも進展がなかった。しかし、現実で進展があったときに、初めて夢の中でも、進展があった。私は、夫と言うトラが本当はただの汚いねずみだったことを夢でしった。そして、母に私は殴り掛かる事が出来た。
私にとって、それは大きな進歩だったのだ。父はとっくの昔に、夢の中で殺してしまった。夢。それは、現実の矛盾を明記させ、その矛盾を解決するように、私に促す心の叫びだ。その人達を私は苦しめていることを、許してはいけないと、私に教えている心の叫び。私を守ってくれる声だ。夢に耳を澄まして、みよう。心を向けて、みよう。きっと何かが変わる。
<230> こくーん ■2005年02月24日 木曜日 04時11分24秒
アガサ・クリスティ?
そして誰もいなくなった?
10人のインディアン?
4人から3人へ
3人から2人へ
2人から1人へ
たった1人、残った私?
…そして、いつか誰もいなくなる?
<229> ロヴィン ■2005年02月23日 水曜日 09時52分28秒
最近、口論する夢をよく見る。相手は父だったり友達だったり。何かしら自分が訴えたいことがあるんだろう。

兄が新聞に良い詩が載っていると言って教えてくれた。なるほど確かに良い詩だった。ACの兄なら,ことさらこの詩の意味が理解できるだろうと思う。
<228> 豆だいふく ■2005年02月22日 火曜日 12時13分40秒
「フランダースの犬」
忘れないよこの道をパトラッシュと歩いた〜〜遠い遠い道を〜〜♪♪
ネロとパトラッシュを私に育てさせてください。
<227> マフマルバフ改めモハメッド ■2005年02月21日 月曜日 10時09分08秒
[夢の場所]

 夢を見た。宝くじが一億五千万円と1千万円が当たっていた。信じられなかったが、いくら確認しても当たっているのだった。
 私は迷路のような旅館街のなかで安眠をとるために宿を探すのだが、どこの似たような構造で入り口と出口が別で安心できなかった。勝手に誰かが通り過ぎたりしている。
 外は熱帯夜であらゆるところに警察官が詰めており、緊迫した雰囲気が私を警戒させる。取り敢えず重要なものは後ろポケットに入れて何気ない素振りをしていよう。
 私は夢をあまりみないが、これまでの場所とちがい、特定するものがないところであった。汗はでないが気温の高い町であった。
 当たりくじを少し換金しようとあちこち動き回るのだが、何故か換金できないままに終わった。
<226> ロヴィン ■2005年02月20日 日曜日 16時51分13秒
ある本を読んで,言いたかったことを思い出した。カウンセラーには上手く説明出来なかったんだけどこういうことだった ―ある種のハンディキャップは不便ではあるけれど,不幸ではない。そういうことだった。 そして,そのハンディは各人固有のものだということ。
<225> 豆だいふく ■2005年02月18日 金曜日 07時08分25秒
宮沢○治様に敬礼!!
「皆に好かれる人」より「信頼される人」になりたいな。
かなり厳しいでごじゃるよ。
<224> ロヴィン ■2005年02月18日 金曜日 01時05分40秒
スティーブンキングの『図書館警察』と『サン・ドッグ』非常に面白かった。本の中では私は誰も傷つけず,誰からも傷つけられない。いつのまにか,こっちの方が居心地よくなっちゃった。
<223> こくーん ■2005年02月14日 月曜日 06時50分31秒
[砂の器]は私も苦しかったです。
『普通の人に当然のように与えられているものがどうして自分にはないのか』
『宿命からは逃れられないのか』
『どうして、自分だけが』
こんな想いが巡って、ぼろぼろ泣けました。
中学生の時には平気だったのに、今はダメです。思い出しただけで泣けてしまう。
<222> こくーん ■2005年02月14日 月曜日 06時47分25秒
夢。
昔、死ぬ夢をよく見た。
通りすがりの人にナイフで刺される夢
緑の炎に包まれて、自分が燃える夢
心臓の拍動の間隔がどんどん長くなって、止まってしまう夢。
などなど。
あまりに鮮明で、苦しかったのを覚えてる。
あれは、自分の望みだったんだろうか。終わりにしたいという。
<221> ヨウ ■2005年02月12日 土曜日 23時07分52秒
『上弦の月を食べる獅子』夢枕獏著
「野に咲く花は幸せであろうか」と、問われてどう答えればよいのか?
「人は、幸せになれるのですが?」と、問われて返す言葉はあるのか?
自分自身を鏡としながら、読み進めた本です。

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This script written by Shintaro Wakayama.