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私たちの物語 - 小説・映画・夢などに関する連想・過去ログ No.11
メッセージ数:220件

<220> 豆だいふく ■2005年02月12日 土曜日 05時43分29秒
「砂の器」悲しすぎます。
どうしたらこの世から理不尽な悲しみが減るのか・・・
その為に自分ができることは何か。
<219> 大門 ■2005年02月11日 金曜日 17時29分02秒
「口笛吹いて」
重松清って、ダメ人間の哀愁書くのうまい。負け組って言ってるけど。
野球を題材にした話っての、男の青春を象徴するものがあるよな。
自分の友達に元Jリーガーがいるんだが、全国大会出てとかじゃなくて高校生ですでにJリーガーだった。部活で甲子園めざしてプロ入りってのがプロ野球選手の道のり(今はだいぶ変わったけど)だったから、甲子園にかける思いってのは特別なんだろう。扱いが他の高校総体とは別格だしな、高野連。

かつてのヒーローが落ちぶれて年取って見た目も性格も変わってて、それでも思い出の中のヒーローって永遠。そのギャップって、幻想だったり期待だったりして、すっかり変わってしまったヒーローが今を生きるためには、過去の栄光って重荷なんだろう。

読んでてヒリヒリした。死にものじゃなかったから泣かずにすんだけど。
<218> ロヴィン ■2005年02月07日 月曜日 13時30分21秒
『ライ麦畑』のホールデン君みたいだな,今の自分
<217> B.B. ■2005年02月07日 月曜日 12時58分56秒
超地方限定かもしれないけど、田中裕子さん主演の「火々(ひび)」って映画をみた。女流陶芸家と子供の半生を描いた作品。
仕事に生きて強すぎる母と、その子供達との葛藤の場面で泣けてしまった。
主題は陶芸家としての道のりと、息子の白血病との闘いだったんだけど、そっちよりも親子の葛藤に胸をうたれた。
ただ、ちょっと違うと思ったのは「物は壊れるもんやけど、心は壊れたらもとにもどらへん」というセリフ。
では心が壊れた人間は壊れっぱなしなの?どうすればいいの?と混乱してしまった。
<216> ロヴィン ■2005年02月07日 月曜日 11時15分23秒
一昨日、a hard day's nightを聞いていたら泣いたんだっけ。ビートルズで泣いたのは初めてだった。
<215> 大門 ■2005年02月06日 日曜日 22時59分28秒
「カラフル」だぜー。しかも児童文学。
たぶん小学生〜中坊向けだね。中2で売春とかしてるし。
けど、泣いた。つーか、死ぬ話は弱いっつーの。

もしタイムマシンがあったらどうするかなって考えたとき。
別にどうもこうもないけど、せっかくだから過去に行って、客観的に自分を見るっつーのはどうかなって思ってた。そんなときに読んでしまった。うーん。

自分の目から見ていた世界が、実は思い込みと勘違いで、それで独りよがりで落ち込んだりしてたら、なんつーかダセー。

そういう勘違い(全部が全部ではないにしても)で自殺した男の子が、生き返ってから、両親や兄弟、友達、初恋の子に対して今までの感じたことをぶつけて話し合って、誤解やらわだかまりを解いていくって話。

親が子供に期待するように、子供もまた親に幻想を描いてるのかも。
好きな相手に幻想を抱くように、誰もがみなそれぞれ誤解と理解しあえない部分があってうまくいったりいかなかったり。いきなり嫌われたって思ったけど、実は相手は激しい人見知りだったかもしれん。本当のことは、結局本人にしか分からない。待つか、話し合うか。ああ、でも個人的に誤解は解いておいたほうがいいなぁ。人はいつ死ぬか分からん・・。

まあ、お話だからね。現実はそんなメルヘンはなくて厳しいっす。
けど、人の命はやっぱり大切なんだってことだ。
自分の命と引き換えにしてでも守りたいものがあるとしたら、それはやっぱり大切な人の命なのかもしれない。
いわゆる殉職タイプの熱血刑事デスカ?
ちぇー否定したところで名前がな・・・。
<214> ロヴィン ■2005年02月06日 日曜日 14時51分53秒
昨日の朝、女装する夢を見た。
というのも,大学の帰りに後輩の女の子とばったり会って途中まで一緒に
帰ったのだが,話しは彼女がお出かけ前にメイクに掛ける時間に及んだ。
それでなぜか「〜さんは目が大きいからメイク映えするかも」と言われ
「ははは,俺はヴィジュアル系のミュージシャンかい?」などと,下らない
話しをしていた。僕はその女の子をデートに誘おうと思って断わられた,と
いうか電話に出てもらえなくなり...という思い出があり駅で別れる時に
(彼女はもう卒業だし,会う事は無いなと思って)妙な寂しさがこみあげてきた。
そんな複雑な感情と,その日の夜に読んだとある,心を揺さぶられる本を
読んで,気持ちが錯綜していたのか,とにかく僕は夢の中で女装していた。
まるで●崎●ゆ●のように,金髪にして化粧をして,窓際にもたれかかって
悲しげな表情をしていた。おかしいな,女装に興味はないし,したいと
思ったこともないのに....
<213> 豆だいふく ■2005年02月06日 日曜日 08時06分55秒
「ザ・ハリケーン」大好き。
私の尊敬する女性弁護士 ○平光代さんが推薦していた。
本物の強さを身に付けたい。
<212> マフマルバフ改めモハメッド ■2005年02月06日 日曜日 01時13分50秒
「黒澤 明監督作品」

 過去に見た作品なんだけど、2度見てみると2回目の方がおもしろかった。
体調の維持がうまくいっているのだろう。2時間に及ぶ作品は見るのが疲れていたのだが、最後までしっかり見れた。
 あれだけ、名作といわれる作品をよくみると、おんや?というところがあった。綿密に創られているのだけど、このようなことは目を瞑っておいた方がいいか。

 戦後の豊かな自然が背景に描かれていて、電車、空、雲、太陽、土砂降りの雨。などが、効果的に描写されていておもしろかった。

 ちょっとしたセリフに即座に反応して笑える人がうらやましいですね。私はギャグを理解するのに?秒遅れてしまいます。

 犯人を追い詰めていくなかで、犯人像が絞られてくると、二人の刑事(三船・志村)の犯人を見る視点に違いが出てくる。
 戦後の荒廃した社会が出てくるのだが、その性格を語る部分のセリフが私の性格を言われているようで、考えさせられた。

 犯人は木村功が好演しているのだが、最後に出てくる犯人が、追い詰められて凶暴な奴かと想像するのだけど、木村功でガクっときた。
 2回目にみると木村功は適役であったとわかるのだが。。。

 このような細部の音楽まで凝っている作品は、最低3〜4回見ないと分からないところが多いですね。

 黒澤監督の描く正義は一貫しているように見える。それに敵対する悪役が知能犯的であったり、単なる粗暴な奴で、それを演じる役者は、極めて高い演技力を要求されているように見えました。
<211> およよ ■2005年02月05日 土曜日 05時17分30秒
夢の中で出てくる回数が多いのが、私の母親。
どうして、こんなに、あんた出てくるの?
すごーっく、嫌いなのに。夢の中まで、私を追いかけて、苦しめる。
いつになったら、あんた死んでくれるのよ。
いやなやつほど、元気で長生きするのよね。
今日、どうしても用事があって、母親にрした。
明るい声だった。母親が明るい声の意味しっているよ。
やはり、あなたは、母親じゃないよ。私は母親になったから、わかるんだ。
あんたみたいな、親なんて子供がかわいそうだ。
<210> キーコ ■2005年02月03日 木曜日 17時47分51秒
年とって、ケチンボウになったせいか、それとも体力が無くなってきたためか、ロードショーを観に行くのが、億劫で仕方がない。
何か、イイ作品はないかしら・・・と思いながら、本屋で立ち読み(←これもケチンボウ)ながら、思案中であります。

『ブリット・ジョーンズの日記』をビデオで観たら、結構気に入りました。
でも、この種の作品は、大きなスクリーンでみなくても、結構楽しめるわけだし、強いてコメディーを・・・という気にならなくて、今一興にのりません。
そういった調子で、ウダウダやっているのだけれど、『これは!!』って作品に出会うと、かなり貪欲に追求するところも在るから・・・
まぁ、本屋で立ち読みしながら、「待つ」ことにしようっと!・・・。
<209> マフマルバフ改めモハメッド ■2005年02月02日 水曜日 14時04分29秒
「井筒和幸監督作品」

 オペラ座の怪人を見ようかとも思ったが、結局井筒監督の映画をみた。彼は関西を舞台にした作品が多い。コミカルで笑わせてくれたり、下ネタが多かったりする。乱闘シーンが必ずあるのだ。
そこから私の妄想が飛躍してしまった。
 黒澤 明監督作品の多くに主演してきた三船敏郎と志村 喬、この敵役が丹波敏郎であったらもっと迫力があったのでは・・・・・。と考えてしまいました。
 乱闘シーンをどう撮影するか、難しいんだろうな。そのようなことを考えてしまった。

 
<208> ロヴィン ■2005年02月01日 火曜日 21時46分36秒
今年はビートルズをもっと聴いてみたい。実は今までそんなに好きではなかったが
奥が深そうだ。今はオブラディ・オブラダがお気に入り。やっぱすごいや。メロディーやリフを聞いても全く古臭さを感じさせない。
<207> 大門 ■2005年01月31日 月曜日 00時38分15秒
ここ最近、小説読んで泣いてばっかし。
まあ、泣くような小説を薦めてもらったからだが。くすん。

つーか、人が死ぬやつはホントだめだよな。弱い。病人と老人と子供、動物。
山田詠美で泣くかなーと思ったけど、新聞で書評をしてるシルバーな友人が、「あんたみたいな若者が読みなさい」といって貸してくれたのが「PAY DAY!」だった。9.11の話。家族が死ぬのはつらいっすね。
あとは、重松清の「ナイフ」いじめの短編集みたいな感じだった。
けど、「エビスくん」はボロ泣きしてしまった。エビスくんの口の悪さは自分に共通するものがある。病気の妹が泣かせる。
大崎善生の「九月の四分の一」の中だったら、「ケンジントンに捧げる花束」だけでした。これは亡くなった老人の話。
普段から読まない作家だったから、薦められなければ一生読まなかったかもしれんなぁ。

そういやビデオで見たけど「フォーンブース」意外に主人公に同情してもらい泣きしたな。まあ、これもいじめ(つーか脅迫)もんだな。

いじめで抑圧され続けて、キレるときのあの瞬間っていうのかね?
このビデオでも、それから「エビスくん」でもそうだったけど、「あーもーどうだっていいや!」って、最終的にみんなそこに行くんだな。
そこに行くと、もう怖いもんなくなるんだよな。

ディファレーンみたく、抑圧されても希望を忘れないようにしよう。
<206> 豆だいふく ■2005年01月30日 日曜日 10時08分20秒
「ショーシャンクの空に(へ?)」大好き。(大好きなのに憶えていない・・・)
上手く言葉で説明できないんだけど、主人公の賢さを見習いたい。
<205> ロヴィン ■2005年01月29日 土曜日 20時48分54秒
ライフイズビューティフル,友達が絶賛するから明後日あたり見に行くかな。
<204> ロヴィン ■2005年01月29日 土曜日 20時19分36秒
カッコウの巣の上で,見てきた。すごい集中してたのかあっという間に見終わってしまった。これって結末を除けば良い(あくまで自分の都合にとってという意味だけど)映画なんだけどな。人間らしさとか,欲求(性欲,食欲,睡眠)とか色々考えさせられる。
<203> ロヴィン ■2005年01月28日 金曜日 09時45分42秒
ベートーベンの悲愴をまた聴いている。これはいいな,ホント癒される。
今日は大学の図書館で映画でも見てくるか。何がいいかな,真夜中のカウボーイかな。それともカッコウの巣の上で?
<202> キーコ ■2005年01月23日 日曜日 20時55分42秒
「映画好き」が、すこ〜し蘇ってきたみたい。
昨夜も、放映されている作品を見て、しっかりのめり込みました。
直ぐに、主人公が好きに成っちゃう。
頭だけの人だから、そうなのかもしれないけれど、何だか それでも、そんな自分も結構好きだったりして・・・。
 
物語の中に専心して、その世界の中で遊ぶのが、そういえば大好きだった。
それにしても、登場人物に「年齢」が、わたしよりも ずっと若いのに気づいて、ほんとうに年を取ったなと、実感しています。
<201> キーコ ■2005年01月21日 金曜日 17時03分48秒
現実の世界で、イヤな目に遭ったら、美しい映画を観るに限る。
現実を、生きていかなくちゃいけないからこそ、心のオアシスが要るんだ。
午前中、昨日借りてきた作品を観たけれど、ホッとした。
これで、少しは心の呼吸ができたみたい。
いい作品でした。

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This script written by Shintaro Wakayama.