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私たちの物語 - 小説・映画・夢などに関する連想・過去ログ No.10
メッセージ数:199件

<199> トラミ ■2005年01月20日 木曜日 11時41分12秒
昨日「ネバーランド」という映画を観てきました。
「ピーターパン」の原作者ジェームス・バリと、ピーターという少年の実話。
バリは、この男の子の一家のために「ピーターパン」を書いたそうな。
バリ役のジョニー・デップが良い仕事してます。
カメラワークや構成、美術がとても面白いので、かなりお薦めです。
<198> キーコ ■2005年01月16日 日曜日 05時41分57秒
息子が、『グッドバイ・レーニン』を夢中になって観ている。
マイ・DVDを購入したみたい。
 東欧の文化に興味をもっているから、そう意味から「好き」に成ったと思っていたけれど、先日意外なことを言い出した。
『ぼくは、いつもこういう心持でいるんだ。』と、涙ぐんでいた。
主人公の少年に、自分の姿を見たんだと思う。 彼なりに、色々考えたんだろうなぁ・・・。
  自分を責めないで、彼の「その心境」を受けとった。

しかし、この作品が、喜劇にみえるという、母の感性は どうなっているんでしょうか?
まったく、分からない!?・・・とふたりで、意気投合して気炎を吐けたのは、爽快でした。
<197> 稲妻R ■2005年01月15日 土曜日 23時20分08秒
去年だっけ?直木賞を取った「蹴りたい背中」。
あの主人公の感覚、高校時代の自分と共通するところが多々ありました。
だんだんクラスの中で外れていくときの気持ち。
自分ばかり求めてしまうところ。
そんな気持ちを言葉で表現できた著者はすごいと思いました。
<196> レイン ■2005年01月14日 金曜日 23時28分26秒
あの人が 笑っている・・・「ありがとう」と言って。
<195> kiwi ■2005年01月12日 水曜日 12時10分12秒
「…水平線…」に決まった時、どうしても佐代子を演じたくなった。
他の役は考えられなかった。
当時、あのエピソードのことは、すっぱり抜け落ちていたにも関わらず。
結局、佐代子役はもっと上手な人に決まったけど、
何故だか、自分の方が近づけるという確信があった。
人の演技を見ながら「違う!違う!」と思っていた。
不思議だ。

ある情況に置かれると、いつもの自分ではない
もうひとりの自分が出てきて、びっくりするような台詞を言ったりする。
不思議だ。
<194> ロヴィン ■2005年01月12日 水曜日 07時30分36秒
意味不明な夢を見た。「風雲たけし城」のような特設セットで,「筋肉番付け」みたいな過酷なスポーツを見物してる夢。なんだろう?高校時代の友人Yもいる。快か不快かと言われれば不快に入る部類かもしれない。私は「競技」がすきじゃない。弱さかもしれないけど。それから1時ごろにも自分の寝言で目が覚めた。特にうなされたとかじゃないけど。
<193> 大門 ■2005年01月09日 日曜日 00時37分48秒
「ハウルの動く城」

友達が一緒に行ってというので、結局3回見てしまった。
家のすぐそばに新しい映画館ができて、ファーストデーとか安い時に何度でも通えて大変便利。友達も遊びに来ては、映画行こうって誘ってくれる。映画はおごってもらって、晩御飯は家でご馳走するのがお決まり。

この映画は、訳の分からない箇所がたくさんあった。
2回見たけど分からなかった。
今日、3回目行ってなんとなく分かったりした。(遅)

とりあえずストーリーは、90歳のソフィーと、ハウルの師匠サリマン先生と、荒地の魔女という3人のばーさんが、若く才能にあふれたハウルをめぐって争奪戦を繰り広げる。ハウルが(キムタク)母性本能をくすぐる男前設定。ここの女は年寄りだがみんな強い。

背景などの美術ばかり目を奪われたけど、色の使い方は本当に細やかで美しい。ドアのところの色を変えるとそれぞれ違う町に建つ家の玄関のドアになっていてそこからその町へ出れる。どこでもドアみたいであれは永遠の憧れだ。
自分は港町の家が、素朴でよかったと思う。家から海が見えるっていいな。

さて、自分が分からない箇所はたくさんあるのだが、それはいつかノベライズ化されたときにゆっくり読む楽しみにしようと思う。原作はずっと前に読んで知っているけど原作とはだいぶ感じが違っていて、むしろ原作より映画の方が親しみやすい話になっている。映画のストーリーのほうが好きだ。

3回も見てしまったのは、ここんとこ。これを確かめたかった。
「私はソフィー。未来で待ってて」っていうのがキーワードなのかなと。
一番最初ハウルがソフィーに会ったとき「探したよ」って言ってたから。
千と千尋でも、千尋が白を思い出して呪いが解けたから、きっとそうなんだろう。過去を探すことは未来の希望を見つけることっていうメルヘンさ?みたいなの、恥ずかしながら自分もあるっす。がーん。
だって自分の鼻歌は「時の旅人(混声3部)」。
生きる歓び(←これ) 教えてくれたー教えてくれたー
<192> マフマルバフ改めモハメッド ■2005年01月08日 土曜日 00時31分04秒
「カンフーハッスル」

ありえねーよ!こんなアホなストーリー。
ストーリーが面白すぎて目が離せなかったよ。いかにも中国的ナンセンス・ギャグ。前作の「少林サッカー」につづく「カンフーハッスル」チャウ・シンチーの映画で好きなのは貧乏人が何のてらいもなく堂々と描かれていることだ。
暑いところだからパンツとシャツだけの登場人物が違和感がない。

今回も豚小屋砦の面々がすさまじく貧乏していいるのだが、暗さがまったくない。
登場人物の貧乏ぶりは細かく配置されているのでよく見ておかないと分からないぐらいであった。
ベランダでウンコしている奴も居た。
そのうえ、まったくさえないおっさんが急にカンフーの達人であったりする。
特撮がふんだんに入っているが、よく練られたギャグに思わず吹き出しました。

ブルースリー。ジャッキーチェン。とは違う新しいカンフー映画だと思う。
仏教的神秘主義的ありえねえええええええ的精神主義的何がなんだかよくわからんが最後はハッピーになっている。

カンフー映画の新時代を切り開いている映画だ。
<191> ロヴィン ■2005年01月05日 水曜日 20時02分21秒
エルヴィスコステロのスマイル。ナットキングコールのカバーだ。柄にもなく聴いている。そう,俺もスマイルしたい。笑いは悪意をこっけいに変える。失望を皮肉にかえる。がちごちの凝り固まった強さじゃなくて,しなやかな強さが欲しいんだよ。イチローみたいな.....。今日も色々ありすぎた。それでも音楽に救われた。
<190> ロヴィン ■2005年01月03日 月曜日 21時53分00秒
ベートーベンの悲愴は素晴らしい。刹那的な激情の部分と,鬱々と沈み込む部分が交互に繰り返され,うねるようなグルーブ感が生まれる。それから今日はTHE YELLOW MONKEYのフォーシーズンズをずっと聞いていた。目頭が熱くなって泣きそうになった。でもあと一歩のところで涙は押し留められてしまった。残念だ。泣くことはストレスの解消になるという。
<189> ロヴィン ■2005年01月02日 日曜日 08時35分57秒
親友が,素晴らしい曲を焼いてきてくれた。ジャックジョンソン。カントリーブルースとレゲエをボサノバで割ったようなナチュラルで洗練された音楽。サーファーを目指していただけに,ハワイアンな感じもして非常にいい。 そんな音楽をなにより親友がプレゼントしてくれたことに感謝したい。
<188> HO ■2005年01月01日 土曜日 06時59分31秒
「夢」
自分の頭に銃口を向けているところから始まった。
家族か誰だかよく分からない人達が自分を説得していた。
だんだん面倒臭くなってきて、説得されて死ぬのをやめるとか、説得も空しく死ぬとか、そういうのはいらないよ。と思って話の途中で引き金を引いたら視界がブラックアウトして目が覚めた。

<187> ロヴィン ■2004年12月30日 木曜日 08時21分30秒
ジャクソン5のベストを視聴してみた。あぁ...自分はこういう音楽が好きなのかなぁ...としみじみ思った。ソウルフルででも陽気で
<186> いつか ■2004年12月28日 火曜日 19時57分13秒
喪服を着た人たちが丘の上に集まってる。
私のそばから母が立ち上がり、無表情のまま「本日は私のために、、」等といっている。挨拶が終わると皆が囲んでいた。若いころの母。とても立派な挨拶。
風が吹いていた。
<185> ロヴィン ■2004年12月28日 火曜日 06時48分00秒
とある本に書いてあったことを一つピックアップ。

「自分の行動に責任を持つこと。でも失敗したからといって
自分を責める必要はない。責任を取ることと,自責は同義ではない」
<184> B.B. ■2004年12月27日 月曜日 11時07分05秒
昨日、BUCK-TICKのコンサートに行ってきた。
BUCK-TICKの歌詞って、私が思ってることをぴったり表現している箇所が結構あってすごく共感できる。もちろん、音もすごく好き。
体の細胞のひとつひとつに、音が沁みこんでくる感じ。
コンサートに行くと、切なくて幸せな気持ちでいっぱいになる。雲の切れ間から、ふと光がさす風景を見たときみたいな。まだ、しばらく生きてみてもいいかなって思える。
二日続けてになっちゃうけど、今日も行くつもり。
<183> ロヴィン ■2004年12月26日 日曜日 08時22分29秒
ミックロンソンのyou and I.聴くだけでなく弾いてみた。
ああ,なんかいいなぁ。自分はまだギター始めて7ヶ月くらいだけど。もっと昔,中学の頃に目覚めてたらどれほど幸せだったろうと思うよ。 勿論,バンドは大学入ったらやろうと思ってたけど結局やんなかった。その頃はまだ音楽にそれほどのめり込んでなかった。音楽が本当に愛しくなってきたのは,鬱になってから,小説なんかも読んだけど結局音楽が良かったな・・。今はジャンル分け隔てなく聴いてる。
<182> ロヴィン ■2004年12月25日 土曜日 06時49分27秒
「人間失格」の葉蔵をたまに思い出す。思えば自分もいつも道化だったような気がする。たまに区民館に遊びにきてる小学生とか見るとなんか羨ましい。素の人間だから。僕はいつも道化。
<181> ロヴィン ■2004年12月24日 金曜日 08時03分04秒
デビッドボウイのall the young dudesを聴いていると心が洗われる。 たしかにボウイの音楽はひねくれてるけど,この曲は本当にいい。ロックオペラ。ミックロンソンのギター,イアンハンターのワイルドなボーカルもかっこいい。 よく60〜70年代に思春期を過ごしたかったなーと思う。ビートルズをリアルタイムで聴いたり,学生運動があちこちであったり,レッドツェッぺリンが出てきたり,ウッドストックがあったりで僕には御祭みたいに感じる。

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This script written by Shintaro Wakayama.