終焉


今回、いい勉強になった。

福祉団体は、どこまでも高潔でなければならない。

利益を求めるということをしてはいけない。そうすることで大切な目的から逸れていく。

どこまでも非営利で、困窮者を救済する気持ちを強く持ち、高い理想に向かって邁進しなければならない。

どこまでも困窮者ファースト。

自己利益を求めた段階で、組織は死んだに等しい。

サービス業で今、国家的問題になっている某企業は、適正な報酬でサービスをするという理念から外れて多大な利益を追求し、路頭に迷った。

サービス業ですらそうなら、福祉もしかり。

いや、福祉はさらに自己に厳しくあらねばならない

利益は求めてはいかんのだ。

それどころか、一部の人間に犠牲を強いり、それを生贄にすることで、自分たちが幸せになろうとした団体がある。言語道断だ。

福祉とは最低限の報酬で、つつましい生活を送り、心の幸せは、困窮者のサポートで満たされるといった形にならなければ組織は腐っていく。

そうでない福祉は「腐苦死」といっていい。

社会正義のためにも浄化が必要だ。

何の未練もない。鉄槌を加えるのみ。

ただあるべき姿になるのを望む。




fuji
2023年09月19日(火) 08時38分53秒



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